野田政権の訪韓に異議あり。





玄葉外務大臣と前原政調会長が既に下地を慣らし、事実上総理大臣として合意する為の訪韓だとしか思えない。

何の合意か?
・竹島問題は蔑ろにして崩壊寸前の韓国経済を支援する為にEPA締結を始めとした各種政策を日本国民には公にせず実施する事。
・ありもしない慰安婦問題に対し「女性の為のアジア平和国民基金」という隠れ蓑を用意し、実質的な保証を約束する事。

1つめの経済支援についてだが、現在の我が国の状況で支援を実施すると言うだけでも驚きなのだが、EPAだけでなく、日韓通貨スワップの継続、或いは増額。
そして、更に許しがたいのが我々の血税「外貨準備金」を10兆円規模で丸々投入する事である。
現状、震災復興の財源すら儘ならないこのタイミングで反日政策を国策として繰り広げ、我が国固有の領土を不法占拠する国家を支援する道理は皆無だ。

民主党の大久保勉が外貨準備名目で韓国と中国を助けると表明。
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大暴落してしまって更なる下落が見込まれる通貨に血税を投入する意味が全く理解できません。
やはり民主党政権のスローガン「国民の生活が第一!」の「国民」は日本国民ではなかった。
それは総理が変わろうが閣僚が変わろうが全くぶれない事がまたしてもはっきりしました。

ちなみに、現在の韓国経済がどのような状況にあるのか、我が国ではほとんど報道されない為、全くご存じない方も多いのではないか。
9月の下旬にこれに危機感を抱いた有識者(※民主党の言う有識者と違います)が警鐘を鳴らしています。

【藤井厳喜氏】破綻瀬戸際の韓国経済:欧州金融危機と連動する韓国AJER


アメリカで沖縄置いてきぼりのまま普天間について鳩山某並に軽く約束してきたり、TPPについても軽率に返答したり、震災被災地について国会で全く答弁できず、あいかわらず「これから検討して…」とか言ってたり、増税路線一直線。バレないように姑息に失政を重ねる野田政権ですが、私自身、頭を冷やしてから記事を書こうと思っていても、こう次々に失政をやらかしたのでは記事にするタイミングを逸するばかりです。
大変中途半端な記事になってしまいましたが、今回UPに至りました。

ホント…もうヤダ!こんな政権。


追加
新藤氏
領土に関する特命委員長代理ぶら下がり記者会見(2011.10.14)