関東の方向けに某委員会をこちらに貼り付けようと思ったのですが
「政1ナントカ!」と名付けた割には、国民が知るべき情報について国会議員の頭数を揃えた意義をあまり感じさせない内容でした。
もし、ご希望あるようでしたら探して貼ったりもしますのでお気軽にお声掛け頂ければと思います。
今回は、政権で力を振るったにも関わらずあまり報道されなかった安倍元総理と金美麗さんのトークをyoutube自民党チャンネルからご紹介したいと思います。
1時間あまりの少し長い動画ですが、よろしければご覧下さい。
「Cafe Sta(β)」カフェスタ スペシャルトーク 『安倍晋三×金美齢』
また、関連動画として以下のような動画が表示されます。
自民党 安倍晋三氏について
韓国が朴政権だった頃親しかったのは当然で、当時の韓国は反日活動よりも反共活動を熱心に実施しており、戦前より我が国の願ってきた対共産党との共同戦線が張ることのできた貴重な時代でした。
また、日米の関係の上からも韓国は本来我が国同様「自由と民主主義」を尊重し極東アジアでは共に歩むべき国家であるべき。という意見は至極普通だと思います。
そして、首相になって最初の訪問先を中国にした事も「戦略的互恵関係」について敢えて「戦略的」とした意義も伝えに行ったという事は、広く知られる所です。
念の為申し上げておくと私は自民党支持者ではありません。
しかし、自民党に素晴らしい政治家が存在することもまた事実です。
私は常々「現在の国会議員で本当に日本を向いている政治家は40名程度しかいない。」
と公言しています。
現在の政権与党にはこの40名に含まれる議員がいない事が残念でなりません。
また私個人としては、今年の8月に韓国で入国禁止になった3名の議員の方々に関してはは特に支持、支援を実施して行くつもりです。
この点については今回の総理訪韓の際、きっちり詰めるべき所でしたが、この件には触れない事を公言して日本を出発しました。
竹島や捏造された歴史については最優先で対応すべき課題なのですが、現政権はそれを全く理解していません。
どんなに我々国民が日韓友好を進めたとしてもこの点が解決しない限り両国関係はご破算になってしまう事を有権者自身もしっかり認識すべきではないでしょうか。
ちなみに先日懸念していた件がそのまま事実になっていてフイタ!
日本、韓国に通貨スワップの拡大を提案
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/19/2011101900346.html
韓国政府も前向き
きょうの韓日首脳会談で結論
韓日両国の通貨スワップ(交換)協定が大幅に拡大される見通しとなった。通貨スワップとは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預け入れと引き換えに、あらかじめ定めた一定のレートで協定相手国の通貨を融通してもらうことができるよう定める協定のことで、「第2の外貨準備高」と呼ばれる。
韓国政府のある幹部は18日「日本から『限度はいくらでも良いから、通貨スワップを拡大しよう』という提案があり、韓国政府も前向きに検討している。19日に行われる韓日首脳会談で結論が出る見通しだ」と述べた。
現在30億ドル(約2300億円)となっている韓日両国の通貨スワップの限度額をどの程度まで拡大するかについては、現在最終的な調整が行われている。2008年のリーマン・ショック当時の200億ドル(約1兆5400億円)を上回るとの見方も出ている。韓国と日本が通貨スワップ協定を結ぶことにより、韓国が通貨危機に陥った場合、日本に韓国ウォンを預け入れ、引き換えに日本円を受け取って運用することができる。
だが、円高に苦しむ日本が、円を外国に放出するために通貨スワップを推進しているため、簡単に応じてはならないという声も出ている。金融業界の関係者は「韓国は外貨準備高が3000億ドル(約23兆円)以上に達しており、通貨スワップ協定を結ぶ理由がない。むしろ、外国からドルや円が流入することに期待することで、ウォン高を招き、輸出産業が競争力を損なう恐れがある」と指摘している。
方顕哲(パン・ヒョンチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
2011/10/19 08:06
「政1ナントカ!」と名付けた割には、国民が知るべき情報について国会議員の頭数を揃えた意義をあまり感じさせない内容でした。
もし、ご希望あるようでしたら探して貼ったりもしますのでお気軽にお声掛け頂ければと思います。
今回は、政権で力を振るったにも関わらずあまり報道されなかった安倍元総理と金美麗さんのトークをyoutube自民党チャンネルからご紹介したいと思います。
1時間あまりの少し長い動画ですが、よろしければご覧下さい。
「Cafe Sta(β)」カフェスタ スペシャルトーク 『安倍晋三×金美齢』
また、関連動画として以下のような動画が表示されます。
自民党 安倍晋三氏について
韓国が朴政権だった頃親しかったのは当然で、当時の韓国は反日活動よりも反共活動を熱心に実施しており、戦前より我が国の願ってきた対共産党との共同戦線が張ることのできた貴重な時代でした。
また、日米の関係の上からも韓国は本来我が国同様「自由と民主主義」を尊重し極東アジアでは共に歩むべき国家であるべき。という意見は至極普通だと思います。
そして、首相になって最初の訪問先を中国にした事も「戦略的互恵関係」について敢えて「戦略的」とした意義も伝えに行ったという事は、広く知られる所です。
念の為申し上げておくと私は自民党支持者ではありません。
しかし、自民党に素晴らしい政治家が存在することもまた事実です。
私は常々「現在の国会議員で本当に日本を向いている政治家は40名程度しかいない。」
と公言しています。
現在の政権与党にはこの40名に含まれる議員がいない事が残念でなりません。
また私個人としては、今年の8月に韓国で入国禁止になった3名の議員の方々に関してはは特に支持、支援を実施して行くつもりです。
この点については今回の総理訪韓の際、きっちり詰めるべき所でしたが、この件には触れない事を公言して日本を出発しました。
竹島や捏造された歴史については最優先で対応すべき課題なのですが、現政権はそれを全く理解していません。
どんなに我々国民が日韓友好を進めたとしてもこの点が解決しない限り両国関係はご破算になってしまう事を有権者自身もしっかり認識すべきではないでしょうか。
ちなみに先日懸念していた件がそのまま事実になっていてフイタ!
日本、韓国に通貨スワップの拡大を提案
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/19/2011101900346.html
韓国政府も前向き
きょうの韓日首脳会談で結論
韓日両国の通貨スワップ(交換)協定が大幅に拡大される見通しとなった。通貨スワップとは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預け入れと引き換えに、あらかじめ定めた一定のレートで協定相手国の通貨を融通してもらうことができるよう定める協定のことで、「第2の外貨準備高」と呼ばれる。
韓国政府のある幹部は18日「日本から『限度はいくらでも良いから、通貨スワップを拡大しよう』という提案があり、韓国政府も前向きに検討している。19日に行われる韓日首脳会談で結論が出る見通しだ」と述べた。
現在30億ドル(約2300億円)となっている韓日両国の通貨スワップの限度額をどの程度まで拡大するかについては、現在最終的な調整が行われている。2008年のリーマン・ショック当時の200億ドル(約1兆5400億円)を上回るとの見方も出ている。韓国と日本が通貨スワップ協定を結ぶことにより、韓国が通貨危機に陥った場合、日本に韓国ウォンを預け入れ、引き換えに日本円を受け取って運用することができる。
だが、円高に苦しむ日本が、円を外国に放出するために通貨スワップを推進しているため、簡単に応じてはならないという声も出ている。金融業界の関係者は「韓国は外貨準備高が3000億ドル(約23兆円)以上に達しており、通貨スワップ協定を結ぶ理由がない。むしろ、外国からドルや円が流入することに期待することで、ウォン高を招き、輸出産業が競争力を損なう恐れがある」と指摘している。
方顕哲(パン・ヒョンチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
2011/10/19 08:06