女子サッカーU-20ワールドカップ日本代表、韓国を3-1で破り初のベスト4進出!
おめでとー!
でもちょっと気になった事が…。
今日の試合、TV観戦してたら普段より随分国旗が少ないなぁ。。。気のせいかなぁ。。。
と思っていたら。
なんと!
現場警備員が「FIFAの通達により旭日旗はご遠慮頂いている!」と言いながら実質禁止していた。
彼は株式会社シミズオクトhttps://ssl.shimizu-group.co.jp/inquiry.php (問い合わせページリンク)
の警備員。
FIFAってそんな裁定しちゃってるの?!と気になって相当調べてみたが、それらしい話はどこからも出てこない。
JFAの小倉名誉会長も28日6時の時点ではそういった広報すら出していない。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/08/28/kiji/K20120828003991100.html
以前、JFAのHPに持ち込み禁止を一瞬だけ表示したがすぐに削除されている。
以上の情報から考えるに、警備員の言葉に偽りがあったと思わざるを得ない。
「旭日旗なんて持って行くのが悪い!」などという頓珍漢な意見もあるが、普段から旭日旗は応援に使われているし、ましてアチラの方々が言う「帝国軍が云々・・・」というのは事実無根の言い掛かりなのだ。
現在でも自衛隊で使用されている国旗に準じた旗である。
それを国際大会で応援に使ってはならない。という意味が全く理解できない。
応援する自由を制限されてはチケットを買ってスタジアムに行く事から関心が薄れる可能性もあり、日本サッカー会にとって大きな痛手となってしまうのではないかという懸念が消えない。
だいたい、プレミアリーグやユーロの国際大会で「ユニオンジャックは禁止!」なんてやったらフーリガンがどうなるか…考えるだけでも恐ろしい。
もちろん、一般のサポーターだって心から楽しむ事ができなくなってしまう。
韓国側の旭日旗に関する言い掛かりは世界中のサッカー界にとって重大な障害となりつつあるという事を関係各位には商業主義に負けずにきちんと認識して頂きたい。
そして日韓戦は必ず試合が終っても素直に喜べない事態になる事は周知の事実とは言え、今回はこれだけではない。
実は今回、終了後の選手同士が握手する恒例の場面で、韓国選手とは思えない態度に驚いた。
なんと一人だけ握手する日本の選手一人ひとりにお辞儀しているのだ。
サッカーの試合ではごく普通のことだが、韓国の選手としては異例だろう。
もっとも相手は韓国。
今日の試合ではいつものように足に向けた危険なタックル、握手の拒否や倒れた選手を起こす為に差し伸べられた手が払われるような胸糞悪いシーンが何度もあった。
本来、スポーツマンシップに反するこれらの行為はFIFAへの申し立てや協会の抗議によって根絶されるべきではあるが、残念ながらJFAは全くそういった動きを見せない。
長年サッカーを愛するサポーターや競技の発展を大切に思うなら日本政府やスポンサー、JFAの不適切な姿勢を改めるべきだが何故か悪化の一途を辿っている。
結果的に選手の怪我につながり、彼らの人生に悪影響を与えるのだ。
サポーターもこれは本当にやりきれない。
サッカーに限らず、スポーツ界全体の問題として偉い方々にしっかり解決して頂きたい。
おめでとー!
でもちょっと気になった事が…。
今日の試合、TV観戦してたら普段より随分国旗が少ないなぁ。。。気のせいかなぁ。。。
と思っていたら。
なんと!
現場警備員が「FIFAの通達により旭日旗はご遠慮頂いている!」と言いながら実質禁止していた。
彼は株式会社シミズオクトhttps://ssl.shimizu-group.co.jp/inquiry.php (問い合わせページリンク)
の警備員。
FIFAってそんな裁定しちゃってるの?!と気になって相当調べてみたが、それらしい話はどこからも出てこない。
JFAの小倉名誉会長も28日6時の時点ではそういった広報すら出していない。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/08/28/kiji/K20120828003991100.html
以前、JFAのHPに持ち込み禁止を一瞬だけ表示したがすぐに削除されている。
以上の情報から考えるに、警備員の言葉に偽りがあったと思わざるを得ない。
「旭日旗なんて持って行くのが悪い!」などという頓珍漢な意見もあるが、普段から旭日旗は応援に使われているし、ましてアチラの方々が言う「帝国軍が云々・・・」というのは事実無根の言い掛かりなのだ。
現在でも自衛隊で使用されている国旗に準じた旗である。
それを国際大会で応援に使ってはならない。という意味が全く理解できない。
応援する自由を制限されてはチケットを買ってスタジアムに行く事から関心が薄れる可能性もあり、日本サッカー会にとって大きな痛手となってしまうのではないかという懸念が消えない。
だいたい、プレミアリーグやユーロの国際大会で「ユニオンジャックは禁止!」なんてやったらフーリガンがどうなるか…考えるだけでも恐ろしい。
もちろん、一般のサポーターだって心から楽しむ事ができなくなってしまう。
韓国側の旭日旗に関する言い掛かりは世界中のサッカー界にとって重大な障害となりつつあるという事を関係各位には商業主義に負けずにきちんと認識して頂きたい。
そして日韓戦は必ず試合が終っても素直に喜べない事態になる事は周知の事実とは言え、今回はこれだけではない。
実は今回、終了後の選手同士が握手する恒例の場面で、韓国選手とは思えない態度に驚いた。
なんと一人だけ握手する日本の選手一人ひとりにお辞儀しているのだ。
サッカーの試合ではごく普通のことだが、韓国の選手としては異例だろう。
もっとも相手は韓国。
今日の試合ではいつものように足に向けた危険なタックル、握手の拒否や倒れた選手を起こす為に差し伸べられた手が払われるような胸糞悪いシーンが何度もあった。
本来、スポーツマンシップに反するこれらの行為はFIFAへの申し立てや協会の抗議によって根絶されるべきではあるが、残念ながらJFAは全くそういった動きを見せない。
長年サッカーを愛するサポーターや競技の発展を大切に思うなら日本政府やスポンサー、JFAの不適切な姿勢を改めるべきだが何故か悪化の一途を辿っている。
結果的に選手の怪我につながり、彼らの人生に悪影響を与えるのだ。
サポーターもこれは本当にやりきれない。
サッカーに限らず、スポーツ界全体の問題として偉い方々にしっかり解決して頂きたい。