ステージⅡ 〜5日目 千秋楽〜
■7/5(日)
◆本日のイベント
劇団K助Presents『ステージⅡ』
@シアターサンモール
出演:高乃麗、皆口裕子、大山渉、相澤隆史、江上直輝、尾崎亜衣、尾崎由衣、織田あいか、切貫慎也、Kいち、小池樹里杏、小池ジョアンナ、小島祐輔、佐々木もよこ、塩山みさこ、祖父江桂子、高井良輔、橘由紀子、龍野りな、橋本瑠果、濱崎大輝、平子悟、平澤美智子、堀さやか、マルコ、丸山莉奈、三森淳子、三宅ひとみ、弥山宗作、横川まどか、吉谷千彬、RYON RYON、渡辺瞳
5日目。
ついに千秋楽。
入場。着席。A列5番。
チケットを受け取ったときは全部同じ席かとげんなりしたけど、5日目・6公演目ともなると変な愛着みたいな気持ちが湧いてくる。
昼の終演後、メシを食いに。
前日に瑠果や三宅らが行ってたハンバーガー屋「burger kitchen chatty chatty」へ。
スペシャルスモーキーバーガー。スモークチーズとベーコンのスモークの香りがたまらない!
そこそこのお値段するけど、なかなかボリュームもあって味も申し分なし。
いいね、ウマいね。サンモール行った時のメシはここで確定だね。
夜公演。いよいよ大千秋楽公演。
入場。着席。A列5番。
5日間慣れ親しんだこの席ともこれが最後。
もう愛おしささえ………あ、ありませんでしたわ。すんません。
最終公演ってことで、内容にも触れていきましょう。
ある女性が、自分の人生を脚本とした舞台を見させられているところから話は始まります。
その舞台の演出家の片割れが三宅さん。我らがひぃ様。
舞台セットは、舞台エリアと客席エリアに分かれていて、全編通して客席エリアで観ている三宅さんはほぼ出っ放し。
その分、長台詞はないものの、台詞自体の量はけっこうあったね。
ひぃ様の部下とゆーか、演出助手の三姉妹の長女役が皆口裕子さん。
そう、YAWARA!の猪熊柔やドラゴンボールのビーデルやパンの役の皆口さん!
この舞台のキャスト見て、皆口さんの名前見た瞬間高まったよね。
劇中もいちいち柔がしゃべってるみたいでニヤニヤww
で、その女性は、結婚詐欺集団の一員で、信じていたボスに裏切られて横領の濡れ衣を着せられて殺されてしまったのです。
それで人生の分岐点を振り返る舞台を見させられていると。
そんな分岐点の中で、殺された女性の18歳の頃の長崎の故郷でのシーンに瑠果ぴょん登場。
出てくるまで開演から約50分。長い…。
主人公の妹役。小学生役。違和感なし(泣
このシーンはすべて長崎弁の台詞で、瑠果ぴょんも長崎弁。
長崎弁なんか聞きなれないから、言葉の使い方とかイントネーションとか合ってるかわからないけど、聞いてて違和感はなかったね。
違和感はなかったけど、岡佐奈ではなくて完全に橋本瑠果でした(泣
演技自体は自然でいいんだけど、いつもどおりの瑠果ぴょんなんだよね…。
そんな瑠果ぴょんのおばあちゃん役が高乃麗さん。
一番ピンとくるのはサクラ大戦のマリア・タチバナだけど、それ以外でもよく声は耳にするし、エンドロールで名前見るし。
ストーリーのクライマックスでは泣ける話なんだけど、そこに至るまでの話が…。
まじめな話にったかと思うと、人生再現舞台の劇団員たちのコメディシーンや演出家によるミュージカル演出のシーンがちょいちょいと…w
コメディと言うより悪ふざけに近いような…ww。
いいバランス…よりもコメディのが多いような。
でもその分、人生の分岐点を間違え続けてきた女性の話が、必要以上に重くなり過ぎなかったのかな?
その劇団員たちの中の一人、振り付けの先生役がRYONRYON.。
もしやと思ったけど、やっぱりあのRYONRYON.。
後藤真希のツアーでダンサーだったあのRYONRYON.。
懐かしい。10年ぶりくらいで見たわ。ダンスのキレも相変わらず。カッコいいわぁ。
終演後、一応待ってはみたものの、やっぱり面会には三宅も瑠果も出てこず…。
千秋楽の日くらいは出てくるかなぁ…と淡い期待を抱いたものの、そこは安定のワタナベ…。
いつものフォンチーの舞台なら、観ても初日と土日の昼夜で5公演がいいとこなのに、7公演だけとはいえ初めて全通というものをいましたよ。
正直しんどい。どんなに好きでも同じ舞台を何回も観ると飽きてくるよ、正直。
前回のラストホリデイの16公演も、フォンチーの舞台も、全通するのってすごいわ。尊敬する。
◆本日のイベント
劇団K助Presents『ステージⅡ』
@シアターサンモール
出演:高乃麗、皆口裕子、大山渉、相澤隆史、江上直輝、尾崎亜衣、尾崎由衣、織田あいか、切貫慎也、Kいち、小池樹里杏、小池ジョアンナ、小島祐輔、佐々木もよこ、塩山みさこ、祖父江桂子、高井良輔、橘由紀子、龍野りな、橋本瑠果、濱崎大輝、平子悟、平澤美智子、堀さやか、マルコ、丸山莉奈、三森淳子、三宅ひとみ、弥山宗作、横川まどか、吉谷千彬、RYON RYON、渡辺瞳
5日目。
ついに千秋楽。
入場。着席。A列5番。
チケットを受け取ったときは全部同じ席かとげんなりしたけど、5日目・6公演目ともなると変な愛着みたいな気持ちが湧いてくる。
昼の終演後、メシを食いに。
前日に瑠果や三宅らが行ってたハンバーガー屋「burger kitchen chatty chatty」へ。
スペシャルスモーキーバーガー。スモークチーズとベーコンのスモークの香りがたまらない!
そこそこのお値段するけど、なかなかボリュームもあって味も申し分なし。
いいね、ウマいね。サンモール行った時のメシはここで確定だね。
夜公演。いよいよ大千秋楽公演。
入場。着席。A列5番。
5日間慣れ親しんだこの席ともこれが最後。
もう愛おしささえ………あ、ありませんでしたわ。すんません。
最終公演ってことで、内容にも触れていきましょう。
ある女性が、自分の人生を脚本とした舞台を見させられているところから話は始まります。
その舞台の演出家の片割れが三宅さん。我らがひぃ様。
舞台セットは、舞台エリアと客席エリアに分かれていて、全編通して客席エリアで観ている三宅さんはほぼ出っ放し。
その分、長台詞はないものの、台詞自体の量はけっこうあったね。
ひぃ様の部下とゆーか、演出助手の三姉妹の長女役が皆口裕子さん。
そう、YAWARA!の猪熊柔やドラゴンボールのビーデルやパンの役の皆口さん!
この舞台のキャスト見て、皆口さんの名前見た瞬間高まったよね。
劇中もいちいち柔がしゃべってるみたいでニヤニヤww
で、その女性は、結婚詐欺集団の一員で、信じていたボスに裏切られて横領の濡れ衣を着せられて殺されてしまったのです。
それで人生の分岐点を振り返る舞台を見させられていると。
そんな分岐点の中で、殺された女性の18歳の頃の長崎の故郷でのシーンに瑠果ぴょん登場。
出てくるまで開演から約50分。長い…。
主人公の妹役。小学生役。違和感なし(泣
このシーンはすべて長崎弁の台詞で、瑠果ぴょんも長崎弁。
長崎弁なんか聞きなれないから、言葉の使い方とかイントネーションとか合ってるかわからないけど、聞いてて違和感はなかったね。
違和感はなかったけど、岡佐奈ではなくて完全に橋本瑠果でした(泣
演技自体は自然でいいんだけど、いつもどおりの瑠果ぴょんなんだよね…。
そんな瑠果ぴょんのおばあちゃん役が高乃麗さん。
一番ピンとくるのはサクラ大戦のマリア・タチバナだけど、それ以外でもよく声は耳にするし、エンドロールで名前見るし。
ストーリーのクライマックスでは泣ける話なんだけど、そこに至るまでの話が…。
まじめな話にったかと思うと、人生再現舞台の劇団員たちのコメディシーンや演出家によるミュージカル演出のシーンがちょいちょいと…w
コメディと言うより悪ふざけに近いような…ww。
いいバランス…よりもコメディのが多いような。
でもその分、人生の分岐点を間違え続けてきた女性の話が、必要以上に重くなり過ぎなかったのかな?
その劇団員たちの中の一人、振り付けの先生役がRYONRYON.。
もしやと思ったけど、やっぱりあのRYONRYON.。
後藤真希のツアーでダンサーだったあのRYONRYON.。
懐かしい。10年ぶりくらいで見たわ。ダンスのキレも相変わらず。カッコいいわぁ。
終演後、一応待ってはみたものの、やっぱり面会には三宅も瑠果も出てこず…。
千秋楽の日くらいは出てくるかなぁ…と淡い期待を抱いたものの、そこは安定のワタナベ…。
いつものフォンチーの舞台なら、観ても初日と土日の昼夜で5公演がいいとこなのに、7公演だけとはいえ初めて全通というものをいましたよ。
正直しんどい。どんなに好きでも同じ舞台を何回も観ると飽きてくるよ、正直。
前回のラストホリデイの16公演も、フォンチーの舞台も、全通するのってすごいわ。尊敬する。


