虹色の涙 鋼色の月 大千秋楽 | 元8号と背番号8

虹色の涙 鋼色の月 大千秋楽

■1/12(日)
◆本日のイベント
企画演劇集団ボクラ団義vol.13「虹色の涙 鋼色の月」
@横浜 相鉄本多劇場

出演:沖野晃司、竹石悟朗、大神拓哉、平山空、竹花久美、春原優子、糸永徹、添田翔太、福田智行、高橋雄一、山田健太郎、中村宜広、大友歩、大音文子、前田希美、フォンチー、真凛、齋藤彩夏、石部雄一、佐藤修幸、加藤凛太郎、東川真之、宇野智明、穐田和恵(昼)、木本夕貴(夜)

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当初、東京・大阪公演のみだったはずのこの舞台、大阪で追加公演の発表。
日程的にちょうどよく、納品の予定が立ちました。


ってことで、今年は3点納品。
…去年も3点だっけ?何あげたっけ?

受付開始直後、会場でチケット受け取り。
で、係りの人に「フォンチーさん渡してください」と納品完了。

開演まで1時間くらいあったので1回メシに行ったから入場。

S列12番。最前列最中央。
…ってか最前列って長椅子に番号振ってあるだけ…。
やー、狭いよねww
一人置いた隣に巨漢がおりまして、まぁアタシも他人のこと言えた義理じゃないんですが、その人のおかげで隣がズレてきてまして…。
幸いにも逆の隣が女の子ってことで若干スペースに余裕が。


脚本・演出の久保田さんらの前説。
大阪の時から気になってたけど、久保田さんが同じく前説の大神(おおが)さんを呼ぶたびに「大神さん」が「オガさん」に聞こえてドキッとw


前節からそのまま開演。

ステージ近っ!www
大阪は最前列からステージまで少し距離あったけど、ここはホント近い。
まぁ、煌星★天女の仙台ほどじゃないけど。
近すぎてプロジェクターの幕がつま先あたりに下りてきて、投影された絵が全然見えないww

んで、至近距離ってのもあって、オープニングのダンスパートで主演の前田希美さんがターンするたびにファッサァ~といい匂いが…(変態



内容的には…、もう終わった公演だからネタバレOKだよね?

ちょいちょい突っ込みどころはあるけど、一番気になったのは、島民の名前のくだり。
それぞれ日本語に起因する名前だとサカイガワ先生からの説明。
「ミナト」「ミユキ」「イセ」はまぁ納得。港も雪も伊勢も島の人は知らないもんね。
でもさ、「カラブリ」は自分で「空振りだぁ~」ってセリフあるし、「ミチ」はそのあとのミユキのセリフで「未知の地への…」ってのがあることから、島の人間も語源・由来を知ってるのでは?みたいな疑問とゆーか違和感が。
どーせだったらみんな船とか航海に関係する名前にして、禁止されている船や外海の世界に無意識のうちに憧れを抱いていたみたいな設定のがよかったんじゃないかな?


でもやっぱあれだね、島に流れ着いたクッキーのおっさんがユーリーブルーから来たって件は鳥肌立ったなぁ。
色盲って話が出たときに、そーいえばOVER SMILEでもそんな設定あったなぁ…なんて思って観てたら、そのまんまベラルーシ・アパマンショップのことで、世界が繋がってたなんてね。
あー、だからクッキーの衣装のパンツ、青だったのかーってね。

…いや待て、ってことは、今回の虹鋼をやるためのOVER SMILEの再演だったのか!?



最後のカイvsサンゴの殺陣は圧巻。スゲー。
あれだわ、サンゴ役の加藤凛太郎さんの刀を振るうときの踏み込み方と姿勢と太刀さばき、スゲー絵になる。カッコええ。
母親と近衛兵のウエシマをまとめて2回斬るシーン、かっこいいわ。

あ、ウエシマと言えば、近衛兵トリオはなんでヒゴ・テラカド・ウエシマってダチョウ倶楽部なんだ?w
ダチョウっぽいネタをやるわけでもなしに…。


主演の前田希美さん、生で見るのも演技を見るのもこの作品が初めてだったけど…カワイイねw
年末にPopteen見て、まえのんが福袋特集やってる!とか思ってて、横浜公演でもう一度見れるの楽しみだったのよねー♪


…で、フォンチーさん、前回のボクラ団義の作品「OVER SMILE」の時は聴覚障害者の役で、一言もしゃべらなかったけど、今回はちゃんと喋りますw
やっぱチーの声としゃべり方が好きなんだなぁ。
…言葉のチョイスにイラッとすること多いけどw

今回は主演じゃないので、OVER SMILEほど出番は多くないものの、大臣である母親に初めて逆らったり、主役のお姫様と幼馴染で、そのお姫様の兄である王子と自分の兄が覇権争いで斬りつけ合ったりと、役者としての見せ所は多かったね。

…ってかまぁ、こうして難しい役を演じ、役者の経験値を積んでいくチーを見るのもいいけど、やっぱ歌って踊ってるチーを見ながら大閃光くわえて跳びたいんだよなぁ…。
あ、別に跳ばなくていいんだけどw



昼公演終了後、ウロウロと時間つぶし。
同じビルに入ってるイエローサブマリン行ったり、ゲーセン行ったり…。



夜公演入場。大千秋楽。東京・大阪・横浜ときた全18公演のオーラス。
S列11番。最前列最中央。昼のひとつ隣。
でまた狭いのかなぁ…と思ってたら、左隣が女の子3連番だったので助かったw

まぁ、夜は夜で変わったことないけど、ダブルキャストが穐田さん→木本さんにチェンジ。
木本ver.のヒラセを観るのは初めて。
同じ役でも演者が違うと全然キャラ違うねぇ。
物語の流れ的に、サカイガワ先生を慕ってついていくヒラセだったら穐田さんのが好きかなぁ、オレは。
特に、サカイガワが連れて行かれた後の「海を眺めたり、おせんべ食べたり、お掃除したり、おせんべ食べたり」の件は穐田さんのがあってると思うのね。
底抜けに明るい天然のヒラセより、ホワホワすっとぼけた天然のヒラセのが好き。



終演後、キャストが出てくるので、表の通路の壁にもたれて待機。
いや、なんかさ、終盤あたりから頭が痛くてもう…しんどかったわ。

で、チーが出てきて、劇場側にいた人からご挨拶。
他のキャストやらそのファンやらでごった返してたので、そのまま遠くから眺めてたら、チーの前に行列が…。
並びに行くのめんどくさいし、通路を遮ってしまうのでそのまま空くまで待機。

だいぶ行列が減ってきて、まえのんちっちゃいなぁ…カワイイなぁ、とか眺めてたら、チーが他の客をかき分けてオレらの前まで来たw
あぁ…なんかスイマセン、ご足労頂いちゃって…。


とりあえず納品のお話。
楽屋が狭いので、外の棚に置いてあるんだとか。…ここも楽屋狭いのかww

あとは、れーさんとなつくんを連れてこいってゆーいつものお話。あー、はいはいw

んで、横で待ってた女の子が寄ってきたので「あ、ちょっと待ってて」とオレらを待たせて女の子のほうへ。
…いや、待っててってw

その後また少し話して、「これからバラしだよ~(泣」とか言いながら劇場に戻って行ったので、アタシらも撤退。

んー、久しぶりに長いこと話したなぁ。




で、メシ。
横浜ってことで久しぶりに吉村家。
…行ったらくっそ並んでんのw
昼どきでもあんな並んだことなかったんだけどなぁ。
30分くらい並んでようやくありつけた。
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…今年入ってから、一蘭・天下一品・吉村家と、メジャーどころしか食ってないなぁw