ある苅屋くんの人生 〜その2〜
■6/23(日)
◆本日のイベント
怪傑パンダース 第6回本公演
『 ある苅屋くんの人生 』
@中野ザ・ポケット
出演:緑川睦、フォンチー、昼田富彦、白玉さゆり、浅田駿、東川真之、日向野祥、宮崎翔太、三宮ユリカ、清水日向子、笑門福、民本しょうこ、石川正人、ロバート・ウォーターマン、木田晴香、樫村みなみ、中村拓未、杉浦友哉、渋谷将、村上芳、工藤詩織、近藤龍馬、小林勇太、沖元理佐、山可奈子、岡本あざみ、斉藤舞
前日、飲み会から帰宅したのが1時半。
くっそ眠いながらも4時に一度起きてサッカー観戦。ほとんど覚えておりませんがね。
気が付いたら0-2で、こりゃアカンわと二度寝。
二度寝から起きて急いで支度して出たにもかかわらず、到着が開場時間ギリ!(NAVI TIME調べによる)
せっかくの整理番号が無駄になる!と乗換ダッシュしたら開場10分前に到着。結構いけたw
入場。整理番号2番。最前列最中央。(中央通路上手側)
隣は今日もさとる氏。よくお会いしますねw
この日は主演の緑川さんのファンのおねーさまがたが多数いらしてて、写真だのメッセージカードだの花だので大騒ぎ。
席立ったり座ったり出たり入ったり…。落着けやBBA!!ww
…開演。
~あらすじ~
この世は舞台、ひとはみな役者。
All the world's a stage, And all the men and women merely players.
~William Shakespeare (1564-1616)~
人の一生はステージにあがっているようなものと言います。
すなわち、誰もが『自分』という役割を演じているのだ、と。
しかし、そのステージを降りた後、魂は一体どこに行くのでしょうか?
結婚式当日。
幸せ絶頂の苅屋君は、突然命を落としてしまう。
しかし、目覚めたのはスタジオの中。
なんと人間の人生はシナリオに書かれ、みなその登場人物を演じているだけだったのだ。
人は死ぬとスタジオに戻り、また新たな“シナリオ”を探すことになる…!!
…以上、公式サイトよりコピペm(_ _)m
まぁ、人生にはシナリオがあって、人間はそれにしたがって自分と言う役を演じているのだと。
その中で、世の中に不都合なシナリオがあった場合は、シナリオの管理者により書き換えられることもしばしば。
そのシナリオの改訂により、新婚早々に死んでしまった苅屋くんのお話。
設定だけ聞いてて、世にも奇妙な物語的でおもしろそうだと思ってた。
実際、MOSH 05でダイジェスト版みたいなのを観た限りは面白かった。
だが! この公演を見てみたら、輪廻転生株式会社とか冥界警察とか、そんなワードが急にチープさを感じさせた。…もったいない。
主題はおもしろいのに、その辺の設定が安っぽく感じて少し萎えた。
今回の舞台の見どころのひとつが、オープニングの結婚式のシーンでのチーのウェディングドレス姿。
アイドリング!!!で昔、番組内で着てるみたい(オレ、リアルタイムで見てはいない)だけど、なかなか似合ってたんじゃないか?
…ただ、残念なのが背中。既製のドレスだったのかな?背中のチャックが上まで上がってませんでしたね…(泣
早着替え用に改造してあったのかな?そう信じたいっすw
まぁ、あの背中見たとき、ずっと前の品川でのアイドリング!!!ライブで、チーの衣装の背中のチャックが壊れて安全ピンで止めてあったのを思い出したw
しかも「U」を歌ってラストの静かなところでオレが「安全ピンwww」と口走ってしまい会場が笑いに包まれ、直後のMCでメンバーにマイク越しに怒られたのを思い出したwwww
あの時、チーに「安全ピンとか言ったらねぇ、もう終わりだよ…」と最後通告されたんだったなぁ。もちろんステージの上から。オン マイクで。
そして、毎回恒例と言ってもいいほど、チーの舞台を見に行くと一人は必ず気になるカワイイ子がいるもんでw 今回もまたww
スタイリスト役の、民本しょうこさん。
はい、今後も注目していきましょう。
あと、AD役の樫村みなみさん。
ダメADっぷりがカワイかったなぁ。
左:民本さん、右:樫村さん
工藤詩織さんも訛ったセリフがカワイイねー。
最初のナースもよかった!
木田晴香さん、どっかで見たことあるんだけどなぁ…。
おるんだっけ?おるんって高麗犬様の記憶しかないw
…って女の子ばっか見てるワケじゃないっすww
MOSH 05観に行ったときにも見かけた昼田富彦くん。
おるん、DOG'sと今回で3回目。
見るたびに、役ごとに、全然違った印象を受ける彼。
今回も冥界警察としての素性を明かす前と後の演じ分けは見事です。
そして、ご病気のため降板を余儀なくされたいせひなたさん。
入院前日だってのに元気そうな姿が見れた。
無理してんだろなーなんて思っていたたまれなくなった。
早く元気になってほしいな。
あ、今回の観客もキャストも含めてみんなで千羽鶴を贈れたらよかったなぁ…なんて今更ながら思ったよ…。
昼公演後、腹が減ったので、中野ってことで青葉へ。
ひさしぶり。中野そのものに来なくなったからね。
北口の駅前広場が変わっててビックリしたよ。
ブロードウェーをブラブラしたりして時間調整後、再び劇場へ。
入場。整理番号4番。最前列中央通路1ズレ。(下手側)
今回、3公演観て、3公演とも最前列。
整理番号は4→2→4。
受付開始時刻から1分とかからずに入金まで済ませたのに1番を引けないとは…。
1番の人はそーとー早かったんだろうなと。精進せねば。
開演。
千秋楽らしいアドリブはあんまなかったのか、オレが気づかなかったのか…。
まぁ、DVD撮影入ってたから、あんま変なことはやってないんだろうな。
床の扉(なんつーんだ?セリじゃないし、奈落じゃないし…)がちゃんと閉まらなくなるハプニングはあったものの、昼みたいに宮崎翔太くんがペンを吹っ飛ばすこともなく…w
最後はトリプルカーテンコール。昼はダブルだったのにね。
いやー…長い!ww
終演後、アンケート出して帰ろうとしたら、すでにチーが客席出てきてて、知り合いらしき女性(あの年代の女性ファンはいなかったはず…)と話してたから邪魔にならないようにシレーッと逃げようとしたら見つかってしまいました…。
まぁ、軽くバイバイだけして撤退。
外に出たら雨が降ったらしく地面が濡れてた。
中にいるうちだけで済んでよかったわ。
◆本日のイベント
怪傑パンダース 第6回本公演
『 ある苅屋くんの人生 』
@中野ザ・ポケット
出演:緑川睦、フォンチー、昼田富彦、白玉さゆり、浅田駿、東川真之、日向野祥、宮崎翔太、三宮ユリカ、清水日向子、笑門福、民本しょうこ、石川正人、ロバート・ウォーターマン、木田晴香、樫村みなみ、中村拓未、杉浦友哉、渋谷将、村上芳、工藤詩織、近藤龍馬、小林勇太、沖元理佐、山可奈子、岡本あざみ、斉藤舞
前日、飲み会から帰宅したのが1時半。
くっそ眠いながらも4時に一度起きてサッカー観戦。ほとんど覚えておりませんがね。
気が付いたら0-2で、こりゃアカンわと二度寝。
二度寝から起きて急いで支度して出たにもかかわらず、到着が開場時間ギリ!(NAVI TIME調べによる)
せっかくの整理番号が無駄になる!と乗換ダッシュしたら開場10分前に到着。結構いけたw
入場。整理番号2番。最前列最中央。(中央通路上手側)
隣は今日もさとる氏。よくお会いしますねw
この日は主演の緑川さんのファンのおねーさまがたが多数いらしてて、写真だのメッセージカードだの花だので大騒ぎ。
席立ったり座ったり出たり入ったり…。落着けやBBA!!ww
…開演。
~あらすじ~
この世は舞台、ひとはみな役者。
All the world's a stage, And all the men and women merely players.
~William Shakespeare (1564-1616)~
人の一生はステージにあがっているようなものと言います。
すなわち、誰もが『自分』という役割を演じているのだ、と。
しかし、そのステージを降りた後、魂は一体どこに行くのでしょうか?
結婚式当日。
幸せ絶頂の苅屋君は、突然命を落としてしまう。
しかし、目覚めたのはスタジオの中。
なんと人間の人生はシナリオに書かれ、みなその登場人物を演じているだけだったのだ。
人は死ぬとスタジオに戻り、また新たな“シナリオ”を探すことになる…!!
…以上、公式サイトよりコピペm(_ _)m
まぁ、人生にはシナリオがあって、人間はそれにしたがって自分と言う役を演じているのだと。
その中で、世の中に不都合なシナリオがあった場合は、シナリオの管理者により書き換えられることもしばしば。
そのシナリオの改訂により、新婚早々に死んでしまった苅屋くんのお話。
設定だけ聞いてて、世にも奇妙な物語的でおもしろそうだと思ってた。
実際、MOSH 05でダイジェスト版みたいなのを観た限りは面白かった。
だが! この公演を見てみたら、輪廻転生株式会社とか冥界警察とか、そんなワードが急にチープさを感じさせた。…もったいない。
主題はおもしろいのに、その辺の設定が安っぽく感じて少し萎えた。
今回の舞台の見どころのひとつが、オープニングの結婚式のシーンでのチーのウェディングドレス姿。
アイドリング!!!で昔、番組内で着てるみたい(オレ、リアルタイムで見てはいない)だけど、なかなか似合ってたんじゃないか?
…ただ、残念なのが背中。既製のドレスだったのかな?背中のチャックが上まで上がってませんでしたね…(泣
早着替え用に改造してあったのかな?そう信じたいっすw
まぁ、あの背中見たとき、ずっと前の品川でのアイドリング!!!ライブで、チーの衣装の背中のチャックが壊れて安全ピンで止めてあったのを思い出したw
しかも「U」を歌ってラストの静かなところでオレが「安全ピンwww」と口走ってしまい会場が笑いに包まれ、直後のMCでメンバーにマイク越しに怒られたのを思い出したwwww
あの時、チーに「安全ピンとか言ったらねぇ、もう終わりだよ…」と最後通告されたんだったなぁ。もちろんステージの上から。オン マイクで。
そして、毎回恒例と言ってもいいほど、チーの舞台を見に行くと一人は必ず気になるカワイイ子がいるもんでw 今回もまたww
スタイリスト役の、民本しょうこさん。
はい、今後も注目していきましょう。
あと、AD役の樫村みなみさん。
ダメADっぷりがカワイかったなぁ。
左:民本さん、右:樫村さん
工藤詩織さんも訛ったセリフがカワイイねー。
最初のナースもよかった!
木田晴香さん、どっかで見たことあるんだけどなぁ…。
おるんだっけ?おるんって高麗犬様の記憶しかないw
…って女の子ばっか見てるワケじゃないっすww
MOSH 05観に行ったときにも見かけた昼田富彦くん。
おるん、DOG'sと今回で3回目。
見るたびに、役ごとに、全然違った印象を受ける彼。
今回も冥界警察としての素性を明かす前と後の演じ分けは見事です。
そして、ご病気のため降板を余儀なくされたいせひなたさん。
入院前日だってのに元気そうな姿が見れた。
無理してんだろなーなんて思っていたたまれなくなった。
早く元気になってほしいな。
あ、今回の観客もキャストも含めてみんなで千羽鶴を贈れたらよかったなぁ…なんて今更ながら思ったよ…。
昼公演後、腹が減ったので、中野ってことで青葉へ。
ひさしぶり。中野そのものに来なくなったからね。
北口の駅前広場が変わっててビックリしたよ。
ブロードウェーをブラブラしたりして時間調整後、再び劇場へ。
入場。整理番号4番。最前列中央通路1ズレ。(下手側)
今回、3公演観て、3公演とも最前列。
整理番号は4→2→4。
受付開始時刻から1分とかからずに入金まで済ませたのに1番を引けないとは…。
1番の人はそーとー早かったんだろうなと。精進せねば。
開演。
千秋楽らしいアドリブはあんまなかったのか、オレが気づかなかったのか…。
まぁ、DVD撮影入ってたから、あんま変なことはやってないんだろうな。
床の扉(なんつーんだ?セリじゃないし、奈落じゃないし…)がちゃんと閉まらなくなるハプニングはあったものの、昼みたいに宮崎翔太くんがペンを吹っ飛ばすこともなく…w
最後はトリプルカーテンコール。昼はダブルだったのにね。
いやー…長い!ww
終演後、アンケート出して帰ろうとしたら、すでにチーが客席出てきてて、知り合いらしき女性(あの年代の女性ファンはいなかったはず…)と話してたから邪魔にならないようにシレーッと逃げようとしたら見つかってしまいました…。
まぁ、軽くバイバイだけして撤退。
外に出たら雨が降ったらしく地面が濡れてた。
中にいるうちだけで済んでよかったわ。


