今日、パンドラムという洋画をみた。


PG12指定(12歳以下は保護者同伴)がついてたので、過激なのかなーと思った。



はじめはマダラ見だったので定かではないが、ストーリーは、


『宇宙船で地球から他の生存可能な星に行ってる最中に、宇宙船がとまって、宇宙船内で頭の狂った指揮官が、乗組員たちに殺し合いゲームをさせる…

そのうち、宇宙人のような突然変異の生命物体が登場し、生き残った人たちを殺してく…


(マダラ見だったので本日記のストーリーは曖昧ですので、気になる方は実際にみてください)


最後は…





展開はとてもおもしろいし、CG技術がハンパなくて、かなり楽しかった。(結構グロテスク)←バイオハザード並み







…が、途中、後半、頭のいかれた奴の頭の中の再現の映像が出たとき、物凄く気持ち悪くなった。



駒送り、スローモーション、逆再生と歪んだ映像と音声は、ちょっと病気が酷い時を思い出させられた…


あの映像は、体験した人じゃないと作れないよ…






統合失調症や双極性障害は芸術家が多いといわれてるが、病気の人にしか再現出来ないことあるから、納得。



この映画、気持ち悪くなる覚悟があるなら、お薦めいたします!