ヤコブの梯子(Jacob's Ladder)

ヤコブの梯子(Jacob's Ladder)

現代の闇払いのブログ。
おっさんになってから初めて異次元を体験してしまいました。
それは自分が認識できる世界が広がったのです。
そんなこんなのいわゆる不思議体験を中心に書いてゆきます!


テーマ:

唯一不変なもの。

それは変化です。

 

それだけが唯一全てに共通する事。

 

それは絶対的で、

それ以外は相対的です。

 

そこから考えれば、

私たちは変化する為に存在していると言えます。

 

一生懸命に変わらないように努力する事は、

結果報われないのです。

どんなに頑張ってもそれぞれのレベルで変化は

する事になるのですから。

 

川の流れを思い浮かべてみてください。

あなたが一生懸命流れを堰き止めたとしても、

蓄積された川の水は出口を探して流れ出るでしょう。

 

人も同じです。

 

あながたどんなに変わる事に恐怖していても、

それは流れを堰き止めている状況と

変わりはありません。

絶対にその貯められたエネルギーは

出口を作ります。

 

実際に現実を投影しているのはあなたです。

その投影機たるあなたが

抵抗する事により、

あなたは苦しみます

 

それってあなたが変わる事を恐れているからだ

という事にどの時点で気付くかだけなのです。

 

逆にあなが変化を許す時とは、

変化する事に抵抗しない時であり、

どんな変化であろうとそれを許諾し

両手の力を抜いて手放しをする時です。

 

あなたにある怖いものが減れば、

実にスムーズに変化を受け入れる事になるでしょう。

 

あなたがこれはできないとか、

こうなってはどうしようもないと考えているものとか、

その全ての源はあなたの怖れであると

意識しているでしょうか?

 

そしてそれによりあなたは制限を自分で

設けているのです。

 

もし、自分にはなんで困難ばかりなのだろうか?

と思っている人は、あなたの中に変化の渇望が

あるからだと僕は思います。

 

困難だと思うという事は、

あなたが自分自身の制限を解かないと

解決しないという状況を生むからです。

 

それは巧みなレッスンと言えます。

 

それをクリアすれば、

なんだ簡単にできるではないか?とか、

別に問題ではなかったとか思えるように

なるのではないですかね。

 

別の言い方をすれば、

常識外れな事を実現するとは、

常識という制限を出られるあなたでなければ

実現しないのです。

 

そこが投影機たるあなたの問題と

言えるでしょう。

 

しかし、別の視点ではすべての事は決まっている。

そう、だからこそその事(どうなるのか)を気にする

必要はないのです。

 

あなたの思った通りで良いのです。

 

だから、それがうまくゆかないとか、

失敗であると考えるのは自由ですが、

その評価こそがそもそも制限を出られない

自分にかけた魔法ではないですか?

 

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