許し

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許し(ゆるし)と聞くとどんなイメージが湧きますか?

 

それが、他の人から許してもらうとイメージした人は、

まだ視点が他人基準であると言えます。

 

他人基準の視点は、

苦しみの世界です。

 

他の人がどう思うかで、

あなたの幸せが決められてしまうからです。

 

しかし、他人の気持ちも考えないなんて。

という思いが上がってくるかも知れませんね。

 

人は皆同じようでありながら、

その経験は違うものです。

 

なのでいっしょくたに

まとめる事ができません。

 

でも、このような場末のスピ系サイト

を見に来るような人は、

もう他人の事を思いやるということは

最初から普通にやる人々なんですよね。

 

(当たり前と持っている人が、

この世界に来て驚愕するのです。)

 

だから、そんな(魂学年)一年生に言うみたいな

建前を出すつもりなど僕にはありません。

 

(一年生には、それに必要(建前的)な学びがある)

 

あなたが気にするのは、

ルールなのですか?

 

それよりもそれだと他人にどう思われるかが

怖いのではありませんか?

 

あなたが例えばある人を

かわいそうだと思ったとします。

すると、それよりももっと

かわいそうだと思える人が出てきました。

しかし、それよりも10倍かわいそうだと

思える人が出てくるではないですか。

 

でもですよ。

10倍かわいそうな人は、

最初にかわいそうだと思った人と同じ

状態になった時に不幸であると感じるとは限りません。

 

それはあくまであなたがそうなんじゃないだろうか?

と思い込んでるだけです。

 

それはそういう刷り込みがあると言っても

良いでしょう。

 

なんて不幸な体験だとあなたに刷り込まれたものが。

 

それは逆に言えば、

こうなったら怖いという恐怖のインプラントです。

 

他人基準の世界に慣れ親しんだ事が、

自分基準に抵抗・罪悪感がでるのです。

 

あなたを引き留めているのは、罪悪感です。

 

話を本題に戻します。

 

許しという言葉は本来他人は関係ありません。

あなたに起こる全ての事は、

あなたに起因しているので、

あなたが許せるのはあなた自身しかありません。

 

誰かのした事や行為であったとしても、

許すのは他人や行為ではなく、

あなたにそれが起きた事を自分に許すという事しか、

あなたにはできないんですよと言っています。

 

なので、あなたにとてつもない事や、

怒り心頭な事や、

とても不条理な事が起きたとしても、

自分はそれでも大丈夫であるという事を

思い出してください。

 

実際そうなのですから。

あなたに必要な事しかあなたに起こらない。

 

だからあいつがこんな事をしたと思っても、

あなたのできる事は、

それを自分に許すことです。

 

それはただ我慢して黙っているという意味では

当然ないです。

 

(それも(魂)一年生に説明する気はないので)

 

あなたがいつまでもその事に怒り、

怯え、恐怖するのは、

許せないからなんですよ、

自分に起きた事にという意味。

 

あなたが魂ベテランなら、

その許すまでの時間が短くなる筈です。

涼しい顔で見送るでしょう。

 

するとですね、

あなたは自信に満ちパワーを使える事になります。

 

逆に、周りが怯える事になります。

 

あなたはその練習をしていると言っても

過言ではないでしょう。

 

それが大変な事であればあるほど、

あなたは魂ベテランであると言えます。

出来る人にしか任されない。

 

なのであなたは自分を許すのです。

そして、あなたの本当に思う事を自分がする事を

自分に許すのです。

 

常識や社会通念、

過去事例なんていうものを気にする必要は

無いのです。それが神ではありませんから。

 

Bow Wow Wow(バウワウワウ)の W.O.R.K.(ワーク)という曲の歌詞に、

『仕事なんてゴールデンルール(黄金律)じゃないのよ』とか、

『学校なんてゴールデンルール(黄金律)じゃないのよ』と出てくるのを

思い出します。

 

 

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