皆さん、こんにちは
今日は、昨日のお話や最近私の思うことを書かせていただこうかなと思います
先に断っておくと、もしかしたら長文になるかもしれません
どうかお許しくださいね
実は、昨日はよくいろいろな相談をしてくれる教え子ちゃんに会いに行っていました![]()
そこでも上がったワードのひとつが
『噂』でした。
皆さん、噂話ってどう思われますか?
私個人の意見としては、あまり噂話は好きではありません
その噂が真実(既に本人に直接尋ねていて)だと分かっていることなら、本人が他言されたくないと言っていない限り、誰か第三者にお話をする、噂をすることは悪いことだとは思わないと思います
でも、今書いたような状況では「噂」というより「話」な気もします。。。
つまり、『噂』って、話題に出されている張本人が知らないところで、内容も根拠があるのか分からないことを話されてることなんじゃないかと思います
実際、「噂」を国語辞典で調べてみると
1.そこに居ない人を話題にして、あれこれ言うこと
2.事実かどうか疑わしい事柄について、興味本位に言いふらすこと
となっていました。
あまり宜しくなさそうな意味みたいですね。
私は、昔からよく噂をされてきました
最近の話ではありませんが、ありもしないことを私が知らない(面識のない)人達にまで言いふらされて、私の名前を見ず知らずの人が知っていたことが私のこれまでで一番の衝撃的な出来事です。
他にも些細なことでも様々な噂の的になっていたこともありました
その度思っていたこと・・・
「どうして本当なのか私に直接聞かないの?」
「私は、そんな人間だと思われてるの?」
といつも思っていました
そんな時、
「噂をされる、話題に挙げられるということは、それだけ皆に興味を持たれてるということ・気に掛けられているということ」
「誰にも気にかけられないのは悲しいぞ、気にかけてもらえてるうちは、良いと思いなさい」
と信頼していた方に言ってもらいました
「そっか...そういうことでもあるんだな」
と思いましたが、悪意のある噂は絶対に許せません
これまで私は様々な子ども達(小・中・高生)と関わってきました
その中で、一人ひとりの異なる心の傷も知り・感じてきました
子ども達の心の傷は、私たち大人が想像しているよりも深いもので、そう簡単に癒せる傷ではないということも知り・気付きました
一人ひとりの子ども達から、いつもSOSが発せられています
それに誰が気付けるか、そしていかに早く気付けるか、それが第一に大切なことだと思いました。
一人では抱えきれないくらいのものを抱えてしまっている子もいます
信頼できる大人や友達・相談できる大人や友達がその子たちにとって心を休められる場となっている
周りの目が怖くて、不本意でもいじめに加担したり見て見ぬふりをしたり、一緒になって悪意のある噂を広めていく
そんな子どもはたくさんいるだろうし、大人でさえそうしてしまうときがあると思います。
それを心が弱いといいますか?
たとえ一人であっても、良くないことは良くないと言えますか?
これらは紙一重な気もします。。。
人の心は善にも悪にもなれる
でも、一つだけ言いたいこと、言えること...
『人の嫌がることはしてはいけない』
それ以前に
『自分がされて嫌なことは、人にもしてはいけない』
ということ。
これを守れれば、少しは人が人を簡単に傷つけずに済むんじゃないかな
と思ったりもします。
人(の心)にナイフを刺す(傷をつける)ことは絶対にしちゃいけない
今の私には何が出来るかな...
話を聞く事
それなら出来る
これからももっともっと自分を磨いていきたい
そう思った日でもありました
何だか、支離滅裂な文章になってしまっていますね
私の今の気持ちをつらつらと書き綴ってしまいました
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました

明日もファイトで乗り切りましょうね
~Fin~








お白湯
























