皆さん、こんにちはーーーーーー

もう無事に診察も終わって
三宮に出てきています

今日は、もうすぐ行くある場所で
もう8年お世話になっている方への
ささやかなプレゼントを購入したり
自分に必要なものを探しに行ったりと
ちょびっとバタバタしております
さて...
この記事...もしかしたら長くなっちゃうかもしれません
皆さんごめんちゃい...
昨日は、私の病気について書こうかな
と言っていましたが
とてつもなく長くなりそうで
1度では書ききれない気がするので
今回はやめておきます...
でも正式に病気と診断される直前の私について
少しだけ思い出したことがあるので
綴っておこうと思います
皆さん、どうぞお付き合いくださいませ
(少しでも読みやすくするため語尾は「。」にさせていただきますね)
私が正式に診断されたのは
昨年の11月末...
私は大学入学(ぴったり4月)から4年間
塾の講師として働いてきました。
最初は「私なんかで大丈夫?ちゃんと先生出来てる?」
と不安もたくさんでしたが
様々な生徒さんを担当させてもらううちに
私は、生徒からも講師として大切なことを教えてもらいながら
経験を積み、成長させてもらってきました。
そして大学3年生の時...
私は土曜を入れて週5で出勤していました。
正確には覚えていませんが・・・
月:学校・バイト
火:学校
水:バイト
木:ボランティア・学校・バイト
金:学校・バイト
土:バイト
日:月一でバイト先の会議
という感じでした。
(学校は1~2コマで、火曜に関しては最後の授業だったのでバイトには入れてませんでした。)
その頃はMAXで15人以上の生徒さんを担当させてもらっていたかなー。
もちろん友達とお茶とか出来る時間はありません。
友達には「忙しすぎ!!どんだけバイトするん!!」と言われたりもしていましたが
でも別にそういう状況に不満とかは全然なくて
むしろ沢山の生徒さん達との関わりが楽しくて仕方ありませんでした。
高校の頃からは、同年代か大人としか関わる機会がなかったので
小・中(・高)生との考え方や会話がすごく新鮮で楽しかったんです。
そして大学4年生になってからは
また大学の授業で最終授業があったため
そして、一応大学院受験を控える学年なので
週4にしてもらいました。
...が、生徒数にほとんど変化はなく
私だけで複数教科、つまり受講してくれてる教科全てを私が教えている
という生徒さんが多くなり、責任が重くなっていました。
これは、私達講師にとっては、とてもとても有り難いことです。
生徒さんと保護者の方に信頼していただき
任せていていただけているのですから...
なので、担当させてもらっている生徒さん達と一緒に
成績を上げるために、志望校に合格するために
一生懸命頑張ってきました...
当時、同僚で、同じように去年大学院を受験した仲良しな講師には
「頑張りすぎやろ!大丈夫か?無理するなよ!」と言ってもらったりもしていましたが
何より、今担当している生徒さん誰とも離れたくない!!
誰かを優先し引き続き担当して、誰かは違う先生に担当してもらう
なんてこと私には出来ません。
そして私自身、疲れているときや落ち込んだりしているとき
どれだけ生徒さん達に救われてきたか...
だから私は、可能な限り現状を維持し続ける。
と心に決めていました。
4年生になって、もちろん大学の授業は
2つとかになっていました。
けれど私...睡眠時間もきちんと確保しないと
体調を崩しやすくなる体質で
バイト先から帰宅して
寝る用意をしていたら23時を超えるか超えないくらいになるので
夜に受験勉強をする時間はありませんでした。
なので、大学の図書館に早めに行ったり...
学校からバイト先に直接行くときは
早めの夕食を食べながら...
電車の中や駅から大学までやバイト先までの道程を歩きながら...
と時間をみつけては勉強時間に費やしていました。
でも、だんだんと心配性ですぐに不安に感じる私は
「本当にこのままで大丈夫なのかな...」と
不安に押しつぶされて眠れない日が続きました。
そして一時期は
毎朝うずくまったまま身動きが取れないくらいの吐き気に毎日襲われて
数少ない大学の授業にきちんと行けるのか不安に感じる日が続いたりもしました。
私の受験は夏・・・
夏と言えば...塾では夏期講習が行われます。
これまた有り難いことに
担当生徒さん達はたくさん申し込んでくれ
私の7?日のスケジュールの内
休塾日以外ほとんど出勤となりました。
もちろん受験当日は
休ませていただいていましたが
前日・翌日は出勤してました。
その頃の私...
いや、夏休みに入る前くらいかな・・・
私の不安が少しずつ大きくなってきてた頃・・・・・・
私は本当の私が分からなくなっていました...
塾やボランティアでは「先生」と呼ばれています。
受験前の私の生活の大半は
「先生」だった。
塾でも小学校でも
素で子ども達と関わっているし
楽しい時間を過ごしていました。
けど、やっぱり「先生」として
子ども達の見本にならなくちゃいけない
とかって、基本は「先生」として気を張っていたんですね。
だから、お家で過ごしているときや大学の授業の時が
大学生である本当の私になれてる気がして
気持ちが落ち着いていたのを覚えています。
バイト先に向かう電車の中で
「今からは先生。」
大学に向かう電車の中で
「今からは学生。」
と自分に言い聞かせないと
何が何だか分からなくなってた。
切り替えが出来なくなってきていました。
自分が自分でないようで
心のどこかで
本当の学生だけの私に戻りたい!!
と思ったりして、涙を流しているときもありました。
もちろん小学校に居る時・塾に居る時は
そんな考えは全く生まれてきません。
子どもたちが大好きだし
講師のお仕事もずっとずっと続けていきたいお仕事だから。
どうしてそんな風に思っちゃうのか
そんな風に思っちゃう私自身に腹が立ったりもしました。
でも、きっとあの頃の自分は
ロボットでいうと
エラーしかけてたんだと思います。。。
病気はすごく大変で
こんな病気になんてなりたくなかったよ!!
って思っているけれど、ある意味
神様が私に休息期間を与えてくれたのかもしれません。
だから、その休息期間を大切にして
これからまた前の私に
必ず復活します。
長くなってしまったけれど
皆さんは、今無理をしていませんか?
自分自身では気付く事が難しいかも知れませんが
「少ししんどいな...」と思った時には
すでに心が疲れきっている状態だと思います。
だから、決して無理をしすぎないでくださいね。
心が疲れきってしまったら
身体にも不調をきたしてしまいます。
しんどい時は誰でも良い。
一人で抱え込まずに信頼できる誰かに
必ずお話してください。
皆さんの周りに居る方々に聞いてもらえただけで
心が軽くなりますよ。
・・・・・・と支離滅裂な感じで
何が伝えたいのか分からない内容になってしまった気がしますが...
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございましたっ
ではまた更新します

~Fin~

























