心理士ひなたによる心のサプリ -12ページ目
皆さん、こんにちは。
Hinaです
最近、様々な映画を
映画館やTVで観る機会があり
登場人物のセリフや人柄
生き様や周囲との関係性など
色々な刺激から気づきを得ています
今日はその中から一つ。
誰だって
大切な人と
良好な関係を続けていきたい
そんな風に思っていますよね。
それなのに
大切な人と気持ちがすれ違っているような
本当は
大切な人の大切なものや思いを
自分も同じように大事にしたいのに
なぜか純粋に応援したり
理解したりできない…
今日は
そんな気持ちになったときに
振り返ったり、気付いたり
大切にしてもらいたいこと
についてお話したいなと思います
あなたの大好きな人、大切な人が
食事したり寝たりする時間が
ほとんどないくらいに忙しくしていると
体調崩したりしないかな?
って心配になるし
寂しい気持ちにもなりますよね。
”そこまで頑張らなきゃいけない?”
”もっと自分のことを大切にして”
と感じてしまう時ありませんか?
このような気持ちが湧いてくるのは
それだけ私達が
相手のことを
大切に思っているから
私はそんな風に思っています。
でもね
だからといって
相手のことを
無理に休ませたりしたら
あなたとあなたの大切な人との関係は
ぎくしゃくしてしまうかもしれない。
その理由については
また別の機会に。
大切な人が
懸命に頑張っている時に
心配しながらも
相手を信じて応援できる
そんな気持ちの時は
まだ大丈夫👌🏻
でも
“どうしてそこまでするの?”
“何かを犠牲にしてまでする必要ある?”
“自分との関係や時間のためにこうしてよ”
このような思いが湧いてきて
相手に感情をぶつけるようなことが
起こり始めたら要注意⚠️
なぜならそれは
《相手を心配する思い》
ではなく
《あなたの中にある満たされない思い》
が刺激されて
《大切な人にあたってしまってる状態》
だから。
誰しも
“何かに一生懸命に打ち込みたい”
“何かでたくさんの人に認められたい”
そんな思いを
ひそかに持っていると思います。
その欲望が
目の前の大切な人を通して
刺激されて疼いちゃってるんですよね。
だからそんな時は
自分の気持ちに素直になりましょ
『毎日、お仕事に全力投球な〇〇
かっこいいな〜』
『自分もこんな風に
色んな人と関われるようになりたいな〜』
っていう感じに。
刺激されるということは
あなたの中に
何かしらの欲望や願望がある
ということ!
欲望や願望
という言葉に抵抗がある人も
いるかもしれません。
でもね、
私達が自己実現をして幸せになる為に
とても大事ものたちなんですよ🫶🏻
赤ちゃんだって
「ミルクが飲みたい!」
「オムツ変えて!」
と願望や欲望に素直で
それを
自分では叶えられないから
大人の力を借りて叶えているけど
叶えてもらった赤ちゃんは
満たされて幸せなはず
大人は赤ちゃんと違って
自分の力で叶える努力を
しなくちゃいけないけれど
欲望や願望を叶えることで
得られるものは
赤ちゃんも大人も同じなんだよ
自分の欲望や願望に素直になって
一つずつ叶えていけたら
あなた自身が
幸せで満たされていくので
目の前の大切な人のことも
全力で応援できるようになれるはず
自分の心を
拗らせてしまっていると
周りの人との関係も
拗れてしまいやすい
だから
“なんだか周りの人とうまくいかないなぁ…”
という時こそ
目の前の人との関係
の前に
自分の心と向き合って
気持ちに素直になってみてね
それでは今日も
皆さんが心穏やかに過ごせますように
〜Fin〜
皆さん、こんにちは~。
Hinaです
今日はいつもとは違う感じで
私の最近の気づきを
つぶやいていこうかなと思います
私は普段
人の心や言葉を扱うお仕事
をしているので
自分自身の心にも
よく問いかけたりしています
(皆さんはどうですか?)
そうしていると
普段は目の前のことに追われて
漠然としかキャッチできてない
細かい思いや感情まで知れて
心の奥底に隠れていた
自分の思い(本音)に
気付けたりするんですよね
本音に気付けると
漠然としか気付けてなかった時は
悶々&モヤモヤしていたものが
霧が晴れたかのように
スッキリします
皆さんもこんな経験ありますか?
ほんとの自分を知っていけると
自分を好きになれたり
自分と仲良くなれたりするので
オススメですよ〜
さて、
前の話が長くなりましたが
今日は最近の気づきについて。
タイトルにもあるように
『どれだけ
“あーあ。
人生詰んだな…”
と思うような
出来事が生じても
死という選択をしない限り
“死にたい”と
心では思っても
実際には生きていくわけだから
どうにかして
生きていく術を見つけて
生きていくんだよなぁ
それしかないんだよなぁ…
っていうか
それでいいだよね
きっと』
ということ。
少し前の記事で
“人生詰んだ…”と
思うような出来事を
経験したことがある
と書きました
実はその出来事が起きてから
まだそんなに多くの時間が
経ったわけではないのですが
今も私、生きてるんですよね
しかも
死にそうになりながら
瀕死状態でギリギリで
生きてるわけでもなく
それなりに
楽しく充実した時間を送りながら
大切な人や好きな人達に囲まれながら
生きられてる
必死に生きてて
自分のことしか見えない状況でもなく
周りの人達のことを
大切に思えたり
こうしてまたブログも始めて
色んな人と繋がりたい
誰かの役に立ちたい
という思いを持って行動できてる
きっと
あの出来事が起こった直後の私には
今のような未来は
全く想像なんてできなくて
“積み上げてきたもの全て失った”
“今の居場所がなくなる”
“大切な人達に呆れられて信用を失くす”
そんな風に感じて
文字通りの
崖っぷちの心境でした
これらを失った私に
生きていく価値なんてあるの?
全部失った私には何が残るの?
そんな風に
空っぽな自分しか想像できませんでした。
でも違うなぁって思ったんですよね
確かに
今の私には
“私は〇〇です”と伝えられるような
肩書きがあるけど
私の価値って
それだけじゃないんですよね。
私は昔から
“人の役に立ててる間は
私には生きる価値がある”
という信念を持っていて
その影響を受けて
あの出来事直後も
《今持っているものを失ったら
人の役に立てなくなる
そんな私は生きてる価値がない》
に行き着いてしまったけど…
でも今の私は違います!
万が一
今持ってる物が失われても
生きていくための
たくさんの手段があるんだから
これを機に
色んな挑戦をしてみればいい!
今とは違う生き方を選んでも
私は私で
これまでと変わらない
今の私を知ってくれてる人達も
私さえ変わらなければ
変わらずにいてくれるはず
もしも
持っていたものを失った私を見て
幻滅して離れていく人がいるのなら
その人は
《私》ではなく
《私が持ってるもの》を
見ていただけだから
離れてもらえて
良かったと思えばいいんじゃない?
今はこんなメンタル(考え)でいます♪
でもね
このメンタルがずっと続く
なんて思っていません。
私たちの心には波があるので
きっとまた
「あ~もう希望を見いだせない…」
「どうしたらいいか分からない…」
「どうせ私なんて…」
と思ってしまう時がくるかもしれない。
でもきっと、
今、ここに書いているような
大切なことに気付けたから
また沈む方の波が来ても
どん底には落ち切らないはず
そんな風に思えています
カウンセリングでも散々
“ありのままの自分を大切に”
とお伝えしてる本人が
これではダメですね

目には見えにくいけど
みんなそれぞれ
色んなものを抱えながら
毎日必死に生きてたりする。
必死に生きてる人を私は
恥ずかしいとか
みっともないとか
そんな風に
思ったことはありません。
むしろ
かっこいい!
と
生きることに真剣で真っ直ぐな姿に
憧れや尊敬の気持ちを感じます
私達はみんな
安定を求めがちで
環境の変化にも弱い
ですが
そんなに
怖がらなくていいのかも
しれませんね
自分では
大きな変化のように感じても
その変化が
ネガティブなもののように感じても
周りにいる人達は
意外と気にしていなくて
変わらない姿で
私達のそばにいてくれるんじゃないかなぁ。
そんな
安心安全な繋がりの中で
どんな自分も受け入れたり
好きになれたら幸せですよね
それでは今日はこの辺で。
今日も皆さんが
心穏やかに過ごせますように
〜Fin〜
皆さん、こんにちは。
Hinaです
ブログを6年ぶりに再開して
3つめの記事
今日は
子育てのお悩みのヒントを
お伝えできたらなと思います
この記事を読んでくださってる方は
きっとタイトルに何か
ビビビッときて
開いてくださったのではないかと思います
今回のお話は
親子関係に限らず
友人関係、夫婦関係、同僚との関係など
あらゆる人間関係においても
応用できる考え方だと思うので
ぜひ最後まで
読み進めていただけると嬉しいです
一般的に
思春期=反抗期とも
言われますが
“うちの子、最近
なんかやたらと
反抗的(攻撃的)だけど
一体なんなの!?”
と感じる時がありませんか?
今日は
その“何故?”に
お答えしたいと思います
まず初めに
私たちは
他人にネガティブな反応を示されると
“何かしたかな?”
と自分を振り返ることが多いんですよね
自分ごととして考えられるのは
素晴らしいこと
でもね
それだけに囚われていると
気付けないことや
見えなくなってしまうもの
が増えてしまうので要注意ですよ⚠️
今からするお話も
自分ごととしての視点と
相手ごととしての視点の
2つの観点で
お話していきますね
反抗的な子どもさんを
自分ごととして捉えたとしたら
“自分(子どもさん)は
求めているものを
あなた(がた)から
与えてもらえていない”
という不満の表れだと考えられます
例えば
不登校の子どもさん
叱られた直後の子どもさん
などに対して
周りの大人が
優しく寄り添い気にかけたのに
『うるさい!』
『もういいから!』
『そんなんじゃない!』
『うざい!』
『……(無言でひたすら無視)』
という言動をとったとしたら
それは
《今は構ってくれなくていいから
放っておいて(一人にして)くれ》
と子どもは思ってるかもしれない
ということです
でも多くの大人は
大人目線で目の前の物事を判断するので
“気持ちに寄り添ってあげなきゃ!”
“気持ちを楽にする言葉を
かけてあげなきゃ!”
“肯定してあげなきゃ!”
と思って行動してしまう
もちろんその判断が正しい
時もあります
でもね
判断して行動した時に
反抗的な言動をとられたとしたら
それは
子どものニーズ(求めてるもの)
にマッチしてない
ということ
覚えておいてくださいね
大人が“こうに違いない!”
と決めつけるのは危険なんですよね
こういう経験
大人の方もありませんか?
本当は話を聞いて
共感だけしてほしいのに
相手からアドバイスをされて
“そうじゃないんだって!”
と悶々したり
イライラしたりすること…
それと一緒です
子どもは素直であることと
親にはありのままを出せるので
反抗という形で表れますが
そういう状況になったら
”ニーズに合ってないらしい”
ということに気づき
『真のニーズを見つけてそれに応える』
か
『子どもさんの様子が変わるまでそっとしておく』
それではお次は
反抗的な子どもさんを
相手ごととして捉えてみましょうか。
その視点で捉えたとしたら
“今、自分のことで精一杯で
他のことに気を回したりする
心の余裕はありません!”
というサインかな
つまりは
子ども本人の心の余裕がない限りは
私たち大人が
どれだけ子どものことを
気遣おうが
優しく接しようが
諭そうが
何でも言うことを聞いてあげようが
注意しようが
人生とは何ぞやを解こうが
“今は何も響きません”
(対応に正解/不正解はない)
状態だということ
そうなると
大人はどうしたらいいのでしょうね?
ここでもひとまず
『何もせずにただ見守る』
なのではないでしょうか
ということで
これからは
色々な人との関係性の中で
皆さん自身が
一番初めに捉える視点以外にも
別の視点があるかもしれないこと
幅広い視点で物事を捉えることで
お互いのニーズを理解したり
満たし合うことがしやすくなること
を頭の片隅に置きながら
関わってみていただけたらなと思います
それでは今日も皆さんが
心穏やかに過ごせますように
~Fin~

