さっくーの気ままな毎日-極北クレイマー
今日は来週からのセンター入試最後の追い込みの前のひと時の休日。


一日中寝てましたぐぅぐぅ


でも、正確に言えば寝てたのではなく『おふとんから出てない』です(゜д゜;)

案の定本を読んでました。


今日読んだのはこれです↓

さっくーの気ままな毎日-ジーンワルツ


『ジーンワルツ』

2011年2月11日に菅野美穂主演で公開される映画の原作です。


テーマは『産婦人科』。

最初はとっつくにくいものかと思ったけど、読み進めてみると意外に読めました。発生学、人工授精、産婦人科の現状などが書かれ、興味深いです。


特に『出産にも死がある』っていう部分には考えさせられるものがありました。


最近義理の姉さんが、予定日よりも一カ月早い出産を行いました。そして、遡ること19ヶ月前にも別の義理の姉さんが出産しました。二人とも母子ともに無事に出産し、なおかつ破水三時間足らずで生みました。やはり、想像絶する痛みだったらしいのですが、次の日には忘れていたそうです(゜д゜;)


出産と簡単に言ってしまいますが、奇跡の連続によってなしえているとわかり、さらに衝撃を受け、生まれてきたあーちゃんとくーちゃんが奇跡の賜物であるように見えてきました。


映画絶対に見に行こうにこダッシュ


今日二冊目の本がコチラ↓

さっくーの気ままな毎日-極北クレイマー

『極北クレイマー』


(実在しているかわかりませんが)日本最北端と言っても過言ではない赤字病院で起きた術死から病院が崩壊するまでの話し。


今までの物語に比べて医療制度に偏った話だったので、読み終わってからガツンと来るものがなかったえー

これは・・・然るべき人が読んだら、たぶんすごい反響があるんだろうなー。


前者に比べての感想の薄さが気になるけど、遂にお正月に買った本も最後の一冊になりました。最後の一冊はこれです↓


さっくーの気ままな毎日-ひかりの剣

映画、テレビドラマにもなった『ジェネラル・ルージュの凱旋』に登場した救急救命センター部長 速水晃一の若かりし頃の話し。


海堂氏の本で面白いと思うのが、どの本でも若干のクロスオーバーがあることです投げKISS

『ジーンワルツ』と『極北クレイマー』はある産婦人科医で繋がってますし、『ジェネラル・ルージュの凱旋』と『ナイチンゲールの沈黙』は同時とまではいかないにせよ、並行して起こっている話ですグッド!


だから、『あれ?この人○○で出てなかったけ?』となり、その本を確認するなど、一度読んだらもう読まなくならないので思い白いです。


楽しみだなー。


今日はここまで。

来週から地獄だな・・・orz

センター入試まであと8日になりました。


つまり、あと8日で2010年度の受験戦争が始まります(ノ_-。)


今年の生徒たちはみんな付き合いの長い子達なので、例年に増して思い入れが強いです。思えば最初にあった時はみんな進学すら危うい状態で、受験なんて果てしなく遠いものだったのが、今では立派に問題に取り組んでくれてます。あとは体調を崩さないで受験を乗り切ってもらいたいものです| 壁 |д・)


ここからの文章は、私個人の意見なので、気に障るようでしたら無視してくださいm(_ _ )m


ところで『塾の講師』として生徒の親御さんからは感謝されますが、正直感謝されるほどのことはしていると思いません。あくまでも頑張るのは生徒であり、講師はそれを支えるだけの存在でしかないと考え、授業をしてきました。


講師は生徒の人生を影で支える存在であり、決して表舞台に出てはいけないと思います。そして、生徒との別れの時まで、一つでも選択肢を多く増やし、困らないようにする存在だと思います。それは光と影の関係であり、生徒は光で、講師は影です。講師は影として光をまぶしく輝かせるために振舞うべきだと思ってここまで頑張ってきました。


光をより輝かせるために影は、自分の時間を削り、色々と準備をします。明日の単語テスト、来週の授業計画、一カ月後のテスト対策、一年後の進学先の予定などなど。授業が終わってから給料がでない時間で行います。文句を言うときもあるけど、やっぱり生徒のために頑張ってきました。成績が上がれば、生徒は誉められるべきです。一方で講師はそれを自分のお陰だと勘違いしまいます。虫唾が走ります。唾棄に値しますプンプン


なんていうか、時代が変わったなーと思います。そんな塾講師としての仕事もあと2ヶ月になり、彼らとの別れの時も近づいてきました。家に帰る時、お風呂に入っている時などしみじみ思ってしまいます。も生徒と一緒で悔いが残らないようにします。


何か脈絡のない文章になってしまいました・・・。


明日も頑張ろうアップ

読書が好きですドキドキ


中学の時から文章を読むようになりました。最初はラノベでした。

足掛け10年、遂に完結したフルメタルパニック、不定期連載になったり、カバーイラストの担当が変わってしまったザ・サード、いまだに全巻集めることができないスクラップド・プリンセスなどなど。とにかく朝から晩まで読書付けでした(≡^∇^≡)


でも、一番文章を読むように影響したの大学受験でした。

大学受験のために受講していた現代文の先生は、ただ文章の読み方や問題の解き方を教えてくれるだけでなく、論説文ではテーマに関する歴史的な背景、現代との相違点、東洋と西洋の文化差など様々な話をしてくれました。一方の物語文では時代的な背景、作者がどのような人物なのかを話してくれましたニコニコ


なんか、文章を読むことでたくさんの予備知識や関連する知識が吸収できるのが楽しかったんだと思うな~。


で、見事題がに合格してからはハードカバーや文庫本を読むようになりました。


大沢在昌氏、宮部みゆき氏、山田悠介氏、山田宗樹氏、大石圭氏、ダン・ブラウン氏など様々なジャンルの本を読みました。


最近のお気に入りは東野圭吾氏です。


東野圭吾氏では『ガリレオシリーズ』が好きです。

文庫本シリーズでは謎解きというよりどのような物理法則を使ったトリックが使われているのかが楽しみです。一方で容疑者Xでは謎解きや石神との心理的なやり取りなどが面白かったです。

そして、今日ようやく『ガリレオの苦悩』を読破しました。


さっくーの気ままな毎日-ガリレオの苦悩


短編集だったのであっという間でした。久しぶりに読んでご満悦ですドキドキ


そして、あとは『聖女の救済』です!


さっくーの気ままな毎日-聖女の救済

欲しくて欲しくてたまらなかった一冊。


昨日近所のブックオフで驚異の半額セールだったので、ソッコーで買いに行きました。今日の夜は徹夜確定です(^ε^)♪






年が明けましたね。あっという間の2010年。本当なら2010年中に1年を振り返るものだと思うけど、今日振り返ってみます。


1月

1月1日から国立競技場で天皇杯を見に行きましたー。観客の多さ、サポーターの応援熱に圧倒されてしまいましたヾ(@°▽°@)ノ

大学の冬休みも終わり、卒論の口頭試問・・・、結果は卒業できる程度に惨敗でしたショック!口頭試問が終わってからは2月の大学院入試に取り組む毎日でした。


2月

卒業が何とか決まったけど、案の定卒論の点数が55点とギリギリでした・°・(ノД`)・°・分析方法を間違えてしまったためであり、刺激もいい加減だったので仕方がないです。むしろ卒業させてくれた主査と副査の先生に感謝。

一応卒業が決まり、一安心。でも入試まではあと1カ月と予断を許さない状況でした。


3月

遂に入試!予想外に1次試験を突破\(゜□゜)/

正直なことを言うと1次試験を突破することだけを考えてたから、2次試験で何を言うかを考えてなかったし、高をくくり飲んでたのがいけなかったんだろうな~。2次試験当日はは知り合いの先生方がいて、質問の意図が分からなく焦りながら答えたけど、一貫したことを言えなかったな~と反省。で、案の定不合格・・・。まぁ、あれだけダメダメだったので仕方がない。


あとは卒業式!

みんなと会えるのが最後だから、いっっっぱい楽しみました。2次会でもとても楽しみ、終電を逃し、結局渋谷で一泊。始発で帰宅し、夢の中へ・・・。


4月

人生二度目のフリーター生活開始。

でも!世界で一番かわいい姪っ子が無事に1歳の誕生日を迎えたり、兄が結婚して、新しい家族が増えたりで、家族が幸せいっぱいだった月。

あと、免許を無事にとりました。


5月

実は司馬遼太郎の『坂の上の雲』が大好きです。もちろん本を読んでるし、テレビも見てます。実之役のもっくんが無駄にカッコよくてメロメロです。

これが高じて愛媛県松山に旅行へ行きましたーε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

秋山兄弟、正岡子規の生家、今や土砂にのまれてしまった愚陀仏庵、道後温泉などに行きましたー!!!素敵でしたラブラブ!


6月

今年1年で一番気分が滅入ってた月。家から出ない日もあったし、おふとんから出ないで本を読んだり、寝てたりしてる日が多かったなー。月平均歩行数は2000歩くらいだったっけかな?


7月

10月の入試合格のために必要な用語集や英語の参考書などを購入し、家から出て黙々と取り組んでました。あとは来年の進学先に進学した友達とご飯を食べて大学院の情報を収集するなど本格的に大学院入試に着手し始めたなー。


8月

24歳になってしまいました・・・。来年で『四捨五入したらアラサーだね』っていわれるんだろうなー。そして、相変わらず、誕生日はバイト先で生徒の夏期講習に励んでました。で、遂に進学したいと思っている大学院にいらっしゃる先生に連絡をして大学院入試の相談をさせてもらえるようになった月。


9月

大学院入試の相談をさせてもらった先生はとてもいい人でした。先生だけでなく、大学院生のゼミ生にまで来ていただいて入試の相談をさせてもらい、あれこれ裏話を聞けるだけでなく、先生が主催する研究会に出させてもらって、やる気全開になりましたー(≡^∇^≡)

また、大学でお世話になった先生が主催するゼミ合宿に参加し、研究計画も発表するもコテンパンにされましたが、最終的な修正を行いいざ入試へ!


10月

遂に入試日!前回の入試を反省し、合宿から時間をかけて計画を練り、2次試験で聞かれるであろうことを考えて臨みました。

当日は15名が参加。う・・・、意外と多いなっていう感想でした。


専門領域の問題は5問の単語記述問題でした。3問は私が専攻している領域の問題だったので余裕でした。で、1問はうろ覚えでしたが何とか書けました。最後の1問が書けそうで書けない微妙の問題でした・・・。正直何かしらのことを書いておけばよかったですしょぼん

そして、総合記述問題。これまた専攻している領域の問題だった!!奇跡だー。一応言っておくと『信号検出理論』ってやつです。


次に英語領域の問題でした。英語は受験から継続して取り組んできたので問題なしでした(これについては高をくくったのではなく、自信でした)。

で、やってみると意外に時間がかかり、『ああやっておけばー』って反省でした。結果は15人中の6人に滑り込みましたー!


で、2二次突入。試験番号に一番最後でした。単純計算で最初と最後で2時間の差がありました。自分の番に回ってきた時は先生方も疲れきっていたため、質疑応答はさっさっさと進み、予想外の研究計画についての質問が一切なしに焦りました・・・。正直1・2次通してこれでもかってくらいの手ごたえでした。


さて、その結果無事に合格し、半年に及ぶフリーター生活に終止符を打ったわけです。バンザーイヽ(゚◇゚ )ノ


10月最後のイベントは『家族が増えたこと』です。子どもではなく、犬です。

犬種はしばで、何やら血統書付きで意外とすごいやつです。家にきた時は私の部屋にケージを置いておいたんですけど、何にも反応しないで丸まってるだけで不安でした。


11月。

あわただしかった月。

まず、10月に来たわんちゃんが腕を折ってしまいました叫びソッコーで病院に行き腕を固定しました。散歩ができなくて、運動不足気味でした。

大学院から合格証が来て入試の手続きをやったりもしました。

そして、一番のイベントは同窓会でした。どうです!出会いがありました。

ほほードキドキご飯を食べに行く約束ができた時は、久しぶりに『生きている』って実感し、世界に存在しているように思いました。

でも、結局はイマイチ上手くいくことなく今は小康状態です。


12月

2010年度最後の年。

大学院の先生が主催している研究会で知り合った東大の院生、慶応大学の教授、日大の研究員の人とご飯を食べに行きました。

『激辛汁なし坦々麺』を食べました。尋常じゃなく辛いです。舌がしびれながらご飯を食べたのは初めてでした。嘘じゃないです。

あとは、サクラ大戦のラジオ番組の公開録音に行ってきました。サクラ大戦が好きでしたが、イベントに参加することはありませんでした。しかし、チケットが当たったため行きました。

行った感想は・・・2度と足を踏み入れることがないだろうです。

あとは世界で一番かわいい姪っ子が遂に私に慣れてくれたようで、30日に会えた時、『抱っこしてー』のポーズをしてくれました。かわいすぎて死ぬかと思いました。しかも、手までつなげたました。ほんとかわいいですドキドキ


と、このような1年でした。意外にあっさりかけましたwww

まだ2010年度は終わってなく、生徒たちの受験もこれからなので、生徒のため頑張ろうと思います。


そして、2011年度は大学院に行くので、妥協することなく研究に没頭していこうと思います。