はぁ。今回はため息スタートです。


センター入試が終わってしまいましたえー


今年は生徒の応援に行ってきました。私自身が受験生の時は応援や合格祈願などを必要としませんでした。でも、教室の雰囲気として行くことになったので、違和感を感じつつも試験会場へと行きました。


応援とは非常に厄介なものでした。『頑張れ』って言われると『頑張ってるよ!』と思わず心の中で思ってしまうし、少しだけ無責任な言葉だと思ってます。確かに応援を受けることで気持ちが楽になるけど、それでも『他人事』を頑張ってっていうのは何か抵抗があります。なので今年は『好きなようにやっておいで』でした投げKISS


これなら大丈夫!


合格祈願は一切必要としません。『神様』に対するお願いは、日ごろから神様に対して尊敬と敬意を持っている人が行うものであり、『神?そんなんいねーよ』や『神サマ?そんなの関係ないし』的な人が都合良く『神様。どうか合格させてください』って言うのには気に入りませんおこる

そんな不信心でも助けてくれるほど神様は暇ではないだろうし、心が広いと思いません。なので『好きなようにやっておいで』の次は『最後に頼れるのは自分だけ』でした。とにかく、なんて現実主義な講師なんだ!!


そして、生徒たちの自己採点結果が徐々に手元にそろい、それを見ると『申し訳ない』気持ちでいっぱいです悔し泣き今年最初の心の底からの反省ガクリ↓↓


おそらくセンターでいくつかの大学に引っかかることはあるだろうけど、目標点に届かず、国語に助けられました。生徒はそれなりに全力を出したからか満足し、2月からの私立一般試験に向けてモチベーションをますます高めているようでした。戦いはこれからなのです。これなら最後まで乗り切れそうです。


一方で私は・・・早く立ちなおらないとえー