生きづらさ、うつ改善カウンセラーの原 つよしです。
「癒やす」とか「寄り添う」とか「支援」とか「ケア」とか・・・
私自身もそういう言葉を使うことが時にはあるけど、時々、そういう言葉を耳にしたりしたときに、違和感というか気持ち悪さみたいに感じることがある。
そう感じるのは、自分もカウンセリングを受ける側、支援をされる側の立場の時があったからかもしれない。
多分、そういう言葉をを使っている人の言葉が、上から目線的に聞こえてしまっているような気がする。
今、私はカウンセラー、相談員、生活支援者、という立場で仕事をしているけど、あくまでも人と人、対等であるという意識がある。
だから、言葉には気を遣いつつも、気を遣い過ぎないようにしているから、逆に傷つけてしまう言葉を発するときがあるかもしれない。
あとから「あ~もしかしたら、嫌な気分にさせてしまったかな」と反省したり、落ち込んだりすることも未だにある。
誤解されるかも知れないけど、私は「癒やそう」としたり、「寄り添おう」としたりする意識はない。
ただ、今目の前の人の困りごとや悩みや辛さや苦しみや漠然とした不安などの気持ちを理解したいだけである。
だから、相手がどんな気持ちであろうと、それを否定したり、自分の価値観で正そうとしたり、指示したりはしない。
