空港の保安検査で起きた事 | ななころびやおき

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七回転んで八回起きる。
1型糖尿病と共に生きる、転びつつ、起きつつの日々を綴っております。

無事にハワイより帰ってまいりました。


それにしても、滞在中の血糖値の


上がり下がりが激しかった。

自律神経とか、かなり影響してるんだなと…汗


それでも、美しい自然と美味しい物食べられて、


パワーチャージできたのです。


が。



帰りの空港での保安検査場で、

手荷物をレーンに乗せて、

ボディスキャナーの列に並んだんです。

ものすごく人が多くて、

手荷物が先に機械に通されていったのですが、

あれ、職員さん

私のバックが乗ったトレーを持って

ウロウロしていらっしゃるの。


なんでなの?(・・?


ボディスキャナーを無事に通過して、

いざ手荷物を回収に行ったけれど

やっぱり、バックの乗ったトレーが無くて、

キョロキョロしていたら、

Red bag?

とかって言われて、Yesと答えると

私のバック、持ってきてくださって。

どうやら中を確認させてって事で。

承知して職員さんが中から

何を出したかといいますと

透明のジッパー付きプラスチック袋に入った

インスリン。


これは何だ?


ってたぶん言われまして。

でもね、それを説明できるものは、

そのバックの中のノートに書いてあるとか

私は英語で説明できなくて。( ;∀;)

インスリン注射って

英語で何と言えば良いの〜?(;´Д`)
今までココで引っかかった事無かったから無勉強

プチパニック状態。うずまき

こうなると、血糖値の降下も気になって、

とにかくバック返してもらわなくちゃって
 
通じるかどうか分からなかったのですが、


エ…エピペン!驚き


って叫んだんです。

そしたら、


oh〜EPIPEN
OK!!グラサン


って、カバン返していただけまして。


何とか事なきを得たのですが、

こんな事もあるんだーと肝に銘じた訳です。

まあ、こんな感じでバックに入っていたら、

これ何ですか?って思いますよね〜(汗)。


インスリン注射はインスリンショットで良いみたい。

次の機会には気を付けていこ!