初めてブドウ糖を食べた時のこと。 | ななころびやおき

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七回転んで八回起きる。
1型糖尿病と共に生きる、転びつつ、起きつつの日々を綴っております。

わたし、甘いもの、苦手なんです。

そんなわたしが

1型糖尿病で通院し始めた頃。

診察室に呼ばれる前に看護師さんが

測ってくださった血糖値が50で、

まさかの低血糖だった時がありまして。
待ってる間、少し眠かったのですよ…

「ちょっとお医者様に聞いてきますね」

と、戻ってきた看護師さんの手には

ブドウ糖が。

「ハイ!コレね。食べてくださいって、先生。」

出された固形のブドウ糖。

見たこともなく、一つ食べたら

驚くくらい甘くて、

ひょえ〜( ゚д゚)甘~!


「4つね!予防



えぇ〜(@_@)


そんなに甘いもの食べたら
病気になっちゃう!!
…って病気なんですけれどねタラー


初めてのブドウ糖体験はそんな心持ちでした。


甘いものが苦手で、

チョコレートや甘いものなど

自分で買うことは無かったのに、

今では忘れちゃいけないもの、マストです。

アレだけ甘いって涙が出るほど嫌だったブドウ糖は

無くてはならない存在です。

人生って不思議だなって思います。