私の実家は田舎で自動車整備工場を営んでいます。


兄弟は弟が二人居て、おかん(母)が経営し、


弟二人がエンジニアとして働いております。


イメージ的には川崎の下町にある中小企業の工場って感じの家です。


いやー・・・・


しかしまぁ、おとん(父)が私が高校3年の時他界したので、その後何度つぶれそうになったか・・・(笑)


特に近所にオートバックスが進出したときは数年間赤字でした。


その後家族一丸となっての企業努力により返り討ちにしてやりましたが。


私が大学で経営学を専攻し、特に戦略論にのめりこんだのは、私がおとんの工場の為に何ができるか考えたのがきっかけだったように思う。


なんとか田舎の特性を活かし、大手チェーンが撤退するまで必死でした(オートバックスの人ごめん)。


(うちの実家は単なるオイル交換だけでも車のクリーニングを無料でやったりします。とにかくサービス精神はすごいです)


私は実家では変り種でした。


兄弟は二人とも整備士の学校卒で格闘家(上の子は柔道3段、末っ子は極真空手黒帯)


で、おとんに至っては体操選手だったらしく、よく小学校の鉄棒で大車輪を披露、


エンカン服(いわゆるツナギ、エンジニアの作業服)で放課後児童達に運動教えてました


今思うと非常にボランティア精神旺盛な地域参加型の父でした。


なのに私は


吹奏楽→オーケストラの指揮者


そして読書好きという一人だけ文科系


兄弟で一人だけ大学進学し、そんな私を弟達は


「まだ勉強するんかいな・・・」


といったものです。


今思えば親は学歴コンプレックスがあったらしく、


一族の中で久々にでた”お勉強のできる子”


を進学させてやろうと思ったみたいです。


そんな訳で大学の卒業証書をおとんの仏壇に供えた時にはちょっぴり涙でました。


なんか書いてるうちに長くなったので続きは又・・・








私は首都圏の生まれではない


もう東京に住んで18年になるが、


やはり興奮したり、咄嗟の時に出る


私は不精だ


よって食料庫はパスタやカップメン、蕎麦やうどんの乾麺、缶詰類や水の2リットルボトルが山積みである。


先日お料理中にパスタが台所になかったので、倉庫にとりに行こうとした。


K「僕がとってきてあげるよ」


と息子が食料庫を開けようとする


勿論そのまま開けると雪崩がおきる


私「K、あぶない!あけたらアカン!」


動きが止まる息子


そしてキョトンとした顔で


K「あけたら、あくよ・・・・」


小学校2年生・・・・・・・・あなどれん・・・・・・・・・・


昨日は久しぶりにKと近所のスーパーへお買い物。


目当ては1玉100円のキャベツ・・・・・・・


お一人様1個なので・・・・・・


とりあえず2個ゲット!


ついでに1パック100円の玉子もゲット。


ふと気づくと・・・・・・・


キャベツコーナー凄い人だかり


危ない・・・・・・


あの集団にもみくちゃにされる所だった。


しかし。


目の色変えてキャベツの奪い合いをする人たち(主におばちゃん)


を見てると少し悲しくなった。


正直子供が買い物できない環境になっとる・・・・・・・


あれはいかんですよ。


その後きを取り直して牛乳とかジュースを買う。


そしたらいきなり店員にバナナを一本渡される。


何事かと思い渡されたバナナをじっと見る。


店員「あ、無料サービスです」





知らなかった・・・・・・


最近のスーパーはバナナを無料で配るんや・・・・・・・・


少し嬉しくなる。




でも・・・・・・・・


今回のキャベツ。


少し考えましょうよ。


まるでバーゲンセールのようになってた。


でも、


キャベツは子供やお年よりも買います。


売り場にドサっと置くだけじゃなく


安全対策も考えてね・・・・・・


それから無茶してたおばちゃん達。


あんたら、恥ずかしいわ!


1玉100円のキャベツで人を押したりしたらアカンで・・・・・・・・・