- 本のタイトルです。
- FXとかでスキャルピングをやってる人にはあまり関係ないかもですが、私がセミナーで招かれた時に以下のような質問が多いので取り上げてみます。
①色々勉強したけどどれが”中る”手法なのかわからない
②勝率はいいのに通算で負け越してる
③勝つ人と負ける人との違いは?
ってな感じですね・・・・
結論からいくと、
①について
勉強は大事です。特に勝つ為の要素として”エッジ(優位性)”の存在があります。まずはこのエッジを身につけましょう。
②について
勝率が良いのはそれだけで”エッジ”になります。簡単にいうと、このタイプの人が嵌ってしまうのは
”中てる”事に夢中になって”守り”が疎かになってるケースが殆どです。
具体的には負けトレードの金額と勝ちトレードの金額の比率(これをリスク・リワードレシオといいます)が悪いんですねー。
③について
はっきりいってある程度の知識をもっていればこの差は”心理面”でしかありません。一言でいうと
”マイルール”を守れる精神的強さの問題です。
私の場合これらの事を認識するのに役立ったのがこの本(あくまで私の場合やけど・・・)
因みに私は10年以上前に購入してから”毎年”読み直しています。
オモロイ事に毎年発見がありました。
つまり私の場合は毎年違った視点で読んでたのでしょう。
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