子供のことは意外と分かっとらん | プラススタディのブログ

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こんばんは。プラススタディの福嶋です。



今日の午前中、子供の保育園の入園式に出席してきました。

僕はこれまで自分の子供が同世代の子たちの中で(10人以上いるようなところで)過ごしているところを見たことがなかったのですが、入園式後のオリエンテーションでおもしろい姿を発見しました。

ま、普段からあんまり物おじせず何に対しても突っ込んでいく子ではあるのですが、ほぼ全員初対面の中でもまったく動じず。


うちの子供が入るクラスはほとんどのお子さんが新入園らしく、よく言えばにぎやか、悪く言えばカオスな状態になっていました。もうしっちゃかめっちゃか。


そんな中、今後のことに関する説明をしっかり聞く母親チームを横目に、何人か来ていた父親チームはただ子供たちを遊ばせているだけでした。

個人的には、子供の月齢がほぼ一緒のお父さんがいらっしゃって、少し話ができてホッとしました。


こういうところでいろんな人とつながりができるのもいいものですね。


僕は学校系の行事などには参加したい方なので、積極的に顔を出していきたいなあと思います。


学習塾で仕事をしていると、どうしても子供さんの「家庭ではあまり見せない顔」を見る機会が多く、親御さんに塾での様子を伝えるとびっくりされることも多いのですが、逆に言うと子供はそういうものなのかもしれないですね。限られた時間で自分が見ている様子が子供のすべてだと思い込まないように、自分の子ももちろん、お預かりする生徒さんに関してもきめ細かく見ていきたいなと思いました。


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