昨日夕方、待ちに待ったカッコホームベーカリーカッコが我が家に届きました♪


ホームベーカリー・・・昔からいつかは自宅でパンが焼ければと思っていましたが、無職になってからその思いが強くなってどうしても欲しいものの一つになっていました。

ある日だんなさんと立ち寄ったドンキホーテでそれを見つけて懇願しましたが・・だんなの稟議が下りずあえなく却下。

ドンキではお値段15000円。

確かに見てすぐ「これ買って!」って言うには高すぎました。。


それからというもの、何とか安く仕入れようとオークションで探し続けて、入札しては競り上がって見送って、また別ので入札してせり上がって見送って、また別ので入札して・・・・・・を三日間くらい繰り返しました。


そしてお目当ての商品を5430円(これ位がこの商品のオークションの相場)で落札。

届くまで一週間。

楽しみに待ちました。

届いたらすぐできるようにコツコツ材料を買い揃えて、いつでも準備OK食パン

届く数日前からは楽しみで、何度も夢に出てくる始末でした。


そしてやっと昨日届いたんですヾ(@^▽^@)ノ

ジャーーーンラブラブ

思ったよか大きいです。。


今日はだんなさんのご飯の準備もいらないので、早速夜からパン造りを開始しました。


今まで色々とネットでホームベーカリーについて調べていましたが、どうやら無添加だし防腐剤も入ってないから時間が経つと固くなる・・・という情報を得ていました。

そしてふわふわに出来るにはどんな材料配合にすればいいのか、、など勉強していましたが、なんせ初心者なので一度は作ってみないとその意味がわかりません。

でも、何となく

・玉子を入れるとふわふわする

・バターを多めに入れると風味がでる

・水の代わりに牛乳にするといい、スキムミルクもいい

ということが分かってきたので、0.1グラム単位で分量を調整して作ってみることにしました。


まず、こちらが主な材料です。

最初にパン焼き窯にべーキングパウダーをふるいます。

そして砂糖・塩・強力粉・薄力粉・スキムミルク・無塩バター・玉子を正確に計って順に入れて・・

バターは混ざりやすいようにご丁寧にスライスしたものを入れました。

そして牛乳・お水・生クリームと液体系を入れます。

本当にこれでいいのかな。。

分量配分が非常に難しかったです。

最後にレーズンを入れます。

そしてホームべーカリーにセットしてスイッチオン。

バッタンバッタンと動き始めました。


動き始めたはいいけど・・・音が大きいぞΣ(・ω・ノ)ノ!

気になるからついつい蓋を開けてしまうけど、本当は駄目なんだそうです。


そうして「こね」が始まってから10分後、

急に止まってしまいました。


どうした?パン焼き機。

ご機嫌斜めか?


説明書を見ると、どうやら一次発酵の段階に入ったようです。

これからは比較的無音で発酵→ガス抜き→成形発酵→焼き、となるようですね。


ごくごくたまーに「ガタン」と急に動き出すのでビビります。


でも念願のパン焼き機。

嬉しくて嬉しくて何度も仕事中のだんなさんにパンの近況報告をしました手紙


ところが、やつの返答は・・

「僕が帰る頃にはさぞ固くなっていることでしょうおやしらず

「帰る頃には岩みたいなんだろうなあしょぼん 歯が欠けちゃうかなあパンダ汗かく

と、ムカつくことばかり。


歯が欠けて死んでしまいなさい。。


そうして待つこと4時間。

ようやく焼き上がりました。

釜がまだ熱いですが出してみると・・・

変なかっこう(笑)。

でもすごくいいにおいです。


早く食べたかったですが、旦那の夜勤が終わるのを待ちました。

そして1時半、だんなさん帰宅。


「うわーすごいね、随分でかくない?」とパンの迫力に驚いていました。

そしてようやく試食。
割ってみると出来たてだからまだ熱い汗

そしてパクリ。


・・・・・・・・・うーん、なんだろう。

決して美味しくない訳じゃないんだけど、、なんだろう。

何かが足りない?

甘くない?

出来立てだからまだイーストのにおいが抜けてないから?


だんなさんも「うーん・・・水っぽい?」

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ水っぽいってなに??

そしてだんなさんも私と同じようなことを言っていました。

「美味しくない訳じゃないんだけど、あんまり甘くないね。ずっしり重いし。」


という訳で、出来たてのパンをジャムとバターで味付けして食べました(苦笑)


でも負けません。

また今夜も作る予定です。

今日もだんなさんは夜勤なので帰りはおそらく2時頃。


その頃出来たてとなるように、おいしいパン作りに励みます。


いつか本当に美味しいパンができるようになればいいなニコニコ



ちなみに今日のお昼ご飯は鶏蕎麦にしました。