ノーテレビ、ノーゲーム
おはよう御座います、とりです。
今日は今月最後の土曜日、もう直ぐ7月です。
半年が終わりを迎えますね。あっという間です。
サロンもまもなく、丸一年を迎えます。実感が沸きませんね・・・
それとまったく関係ない話ですが、福岡の小学生を対象に
「ノーゲーム、ノーテレビデー」を儲けるとの事です。
以下引用
<ノーテレビ・ノーゲームデー>「家庭の会話増やして」 行橋市立17小中学校、来月から毎月1回 /福岡6月27日16時45分配信 毎日新聞
福岡県の行橋市教委と同市PTA連合会は25日、来月から毎月1回、市立17小中学校に通う児童・生徒(計6198人)の家庭を対象に、テレビを見ず、ゲームもしない「ノーテレビ・ノーゲームデー」を設けると発表した。
近年は情報機器が子供にも普及。テレビやゲームに長時間熱中し、学習や睡眠、家庭内の会話が不足するなど弊害が出ている家庭が少なくない。
昨年度の国の調査では、小6(公立)の85%が1日1時間以上テレビ(ビデオ、DVD含む)を見て、46%が1時間以上ゲームやインターネットをしている。
さらに、市内の小6は、全国平均を上回る87%が1日1時間以上テレビを見て、51%が1時間以上ゲーム・ネットをしている。市教委によると、子供同様にゲーム好きな保護者もいる。
そこで、市立各校でそれぞれ、毎月1回のノーテレビ・ノーゲームデーを設け、その日は各家庭でテレビ、ゲームは控え、その時間を親子の会話や読書に充ててもらう。
市教委指導室の山田英俊室長は「テレビ、ゲームの時間を適度に抑えている子は学力も高い傾向がある。時間の使い方を考える契機にしてほしい」と話す。【降旗英峰】
いいのか悪いのか分かりませんが、日本の家庭用ゲームの始まりはファミコンでしたね。
僕もファミコンは買ってもらいました。兄弟3人でギャーギャー騒いだので
イヤイヤ父が買ったのですが、それはそれは楽しかったですよ。
アイスクライマーでペンギンにやられたり、ゼビウスで回転してくる壁を打ちまくったり
アツイ日々を過ごしていましたが、やりすぎたあまり、父の怒りを買って捨てられました。
そんな僕たち世代が現在親となって子供にゲームを買ってあげる。
なんとなく気持ちは分かるんですよね。当時はなかなかファミコンなんか買って貰えませんでしたし。
「自分の子供には買ってあげたい」そう思うのでしょう。
でも、この福岡の取り組みはいいと思います。
正直な話、外でゲームに夢中になっている子どもを見かけると、なんとなく違和感あるんですよね。
今では大人も夢中になってて周りが見えていない方もいらっしゃいますが・・・
この前は電車の中でPSP見てお一人で笑っているオジサンがいらっしゃったのですが
雨だったので傘を持っていたのですが、たたまないでPSP見ていたので
隣にいた僕のズボンが濡れてしまったんですよね。雨だから仕方ありませんが
たたんでくれたら濡れなかったかもしれません。
ゲームやテレビから得る情報もあります。
が、夢中になって周りが見えなくなるようなら考えものですね。
でもDSは欲しい。
DS持ってるならポチ
ではまた^^
とり