祭り
こんばんわ。
涼しくなってきましたね!
とりですね!(意味不
今日は僕の心のふるさと、下北沢でお祭りがあったようです。
いつから心のふるさとかというと、まぁ7月からですが。(不要な情報
お祭りのあの笛の音。僕もお祭りは大好きなので血が騒ぎます。
サブちゃんの「祭り」とか大好きなとりちゃんです。
そんなファミリーに憧れるまでいかないとりですが、
昔、地元のお祭りで迷子になり泣きわめいたという恥ずかしい過去があります。
今、それを赤裸々に語ろう。(何様
あれはたしか小学校にあがるか上がらないかの頃でした。
地元、昭島でのお祭り、くじら祭り での出来事です。
リンク先に行って頂けると分かりますが、パレードで大きなくじらを
市民が引っ張って広場まで持っていくのですが
このくじら、広場に付いたら子供の遊びツールへと変わります。
実は中に入って遊ぶことが出来るんですよ。
トランポリンみたいになってて、そりゃあ僕も血が騒ぎます。祭りですし。
で、アドレナリン大放出しながら遊んでいて時間が来て外に出たのですが
外で待っているはずのマイマザー&ファーザーがいないじゃないですか!
子供の基本的行動として
1人で勝手に遊ぶ→親がどこかに行く→いない事に気が付く→うわ~ん
こんな感じです。大人の基本的行動も
1人で旅に出る→場所が分からずパニック→乗り換え間違えたことに気が付く→うわ~ん
一緒。大人も子供も一緒。にんげんっていいな。
大人の基本的行動は僕だけかもしれませんがそれはおいといて、泣いてしまったんですね。
で、見かねた紳士が泣いてる僕にこう言ってくれました。
「$#&‘‘%&!?‘&%??」
外国人ですよ。まるで赤鬼。たしか角生えてた。
しかも何を思ったか日本の子供相手に英語で話しかける。アイ・キャント・スピーク・イングリッシュ。
身体も大きいし何言ってるか分からないし余計に泣く僕。全米も涙してた。
で、紳士な赤鬼2人は僕の手を取って迷子センターまで連れてってくれたのですが
その姿は微笑ましいければまだ救われますが、背も大きい赤鬼さん。チビでモヤシ体系だった僕。
まるで捕らわれの宇宙人のようです。
真ん中が僕ですね。なんで裸なのか記憶に御座いませんが。
贅沢言えばもう少し優しく手を握って欲しかった。痛いよ、キミたち。
最終的には親と涙の再開を果たしました。マルコ。よくココまで来たね(誰がマルコだ
大人になった今、迷子の子には優しく接しようと心に誓った日でした。
ではまた明日^^
とり
