子供
こんにちわ。
今日も毛深いです。(いつもです
とりです。
ちょっと子供の話をしたいと思いました。
理由はナッシング。
唐突ですが、いつも唐突ですが
子供が好きです。
といっても「少女が好き。ハァハァ」みたいなアブナイおじさん街道じゃなくて
単純にかわいい訳です。仕草とか発言とか。
前に友達の子供と接する機会があったのですが、
4歳の男の子なんですがね、まぁ一緒に遊ぶじゃないですか。
そりゃあもう接待ですよ。肩車とか当たり前。
それに加えて動きを入れます。立ったりしゃがんだり「うれ~!」とか意味不明な掛け声で。
そしたら「きゃはは♪もういっかいやって!」
まぁ十中八九こうなります。んでやるわけです。
もう降参。的な事言うと「じゃああと10回やって!」
とか、アンタどんだけSなんですか!みたいな事サラッとおっしゃいます。
正直子供と遊ぶのは体力がいりますが、
子供の発言に魅力を感じます。
おそらく世界で最も「先入観」が無いと思います。
たとえばお仕事でなにかしらの企画をしていたとして
企画っていうのは「他の社に無い斬新な考え」ですよね?
ということは自然と「先入観」が邪魔になるわけですが、
人間は本能的に自己防衛で「先入観」を身に付けます。
例えば前を見て歩かないとその先に道路があったとしたら危険です。
なので「外の道には道路があって危険」という自己防衛的先入観が備わるわけです。
それは必要な事ですが、中には必要の無い先入観まで身についてしまいます。
子供の場合その先入観=自己防衛は作っている途中なので
色々危険な事も「試しにやってみる」のです。
それが大人には出来ない。
その「必要ない先入観」に気が付かせてくれる子供から学ぶものは多いです。
当サロンは基本的にありえない「お子様ご一緒のご来店大歓迎」なお店です。
「子供が騒ぐと他のお客様に迷惑がかかる」という理由で大手様はお子様NGが多いです。
セラピストさんの中には「癒しとは静かな空間」と思っていらっしゃる方が多いです。
そうかもしれませんが、「癒し」とは十人十色、「ロックが癒し!」なんて方もいます。
その人が「これが癒しだ」と思えばそれが「究極の癒し」です。
なので「子供のはしゃぐ声は癒しでは無い」というのは「先入観」となると考えています。
「お子様がそばにいることで安心」と感じる方の為にも
当サロンは「お子様連れ大歓迎」のお店となっています。
今日の記事は長いですね^^;
読んでくださってありがとう御座いました。
お礼にスマイルあげちゃう。(・∀・)(いらんわ
ではまた明日^^
とり