「残ったら貯める」は一生貯まらない? 40・50歳代で広がる貯蓄格差と普通預金「0.7%台」高金利の3銀行を比較!

 

記事にもあるように、

「残ったら貯める」というスタイルで

お金を貯めるのは大変難易度が高いと思われる。

 

先に貯める分のお金を捻出し、残ったお金で生活をする

 

というスタイルの方が間違いないのは確かですが、

その金額設定が難しい訳で。

 

この前NISA貧乏って話題でブログ書きましたけど、

金額設定を間違うと生活が苦しくなって本末転倒になるのも間違いない。

 

個人的な感覚ではありますが、手取りの20%が上限じゃないでしょうか。

私は無趣味かつ物欲が無い人間でしたので、手取りの50%近くは投資に回していましたが、

流石に50%はやりすぎかなぁと。

 

手取りの20%。毎月約3万円だとしても

ちゃんとした投資信託を毎月購入していれば、

老後資金の問題は解決できます。

 

もちろん、約20年間継続するという条件付きではありますが。

 

 

ちなみに普通預金の金利の高低で銀行を選ぶのは個人的にはオススメしません。

 

私がオススメしている投資手法というのは、

私自身が実践した手法。

つまり20歳になったタイミングから投資を行って資産形成を行うスタイルなので、

基本的には「投資」がメインな訳です。

 

これが40歳、50歳になってからの資産形成という事であれば、

安全資産の比率を高める必要が出てきて、

普通預金金利の差も考える必要は出てくるかもしれません。

 

投資スタイルは年齢によっても異なる訳で、

何が何でもコレがいいっていうのはありません。

 

ただし、くどいようですが、

「若い内から投資を行い、時間を味方につける」

というのは大変重要な事です。

以前も公開した事ありますが、

直近の数値はどうなっているのかのご紹介。

 

年収700万円で資産1億円超え

 

という事が注目され(?)

アメトピにも紹介された事によりアクセス数が増え、

興味を持たれている方も多いかもですので。

 

先にお伝えしておきますが、「オルカン一択」で問題ないです。

実際の所、私は様々な銘柄を購入していますが、

私の投資銘柄の多くは約20年前では最高峰でした。

 

一部オカシナ銘柄も購入していますが、

過去の失敗を忘れないようにする為という戒めの意味合いがあります。

 

後、当時は今でいう「オルカン」的なものを見つける事が出来ず、

手数料の安い投資銘柄を複数購入していました。

 

今では信じられないと思いますが、

投資信託を購入する際に、購入した金額の3%~5%の手数料を取られるのは当たり前。

 

アクティブファンドだと年間手数料が約3%

インデックスファンドだと年間手数料が1.5%がベース

 

という時代です。

(もしかしたらもっと高かったかも)

 

その時からすると最安値だったから当時は購入し、今も持ち続けています。

少しずつ売却して今の良い投資商品に移管させてますが、なんせ税金が洒落にならない

 

今年に入って支払った税金226万円 | 40歳でサイドFIRE達成した男の徒然日記

こちらにも書いてますが、含み益が大きくなると20%の税金が重すぎて。

 

前振りが長くなりました。

私の持っている投資銘柄はこちら

 

 

話せば長くなるので、次回以降の話題にします。

 

こんなブログでも興味を持っていただけたら

このネタの更新が始まるまで気長に待っていて頂ければと。

 

私のブログは程よく書き溜めをして公開するスタイルなので、

この話題に触れるのは4月に入ってからになると思います。

私の子どもが「ボンドロシール」に夢中。

買い物に行くと必ずシール売り場(雑貨屋等)に直行。

シール手帳ももちろん持っていて、嬉しそうにシールをぺたぺた。

小学校で友達同士で交換する

 

20年近く前も流行ってたっぽいのですが、

既に新卒社会人だった私には何のことかさっぱり。

 

私が小学生の時は、「ビー玉」が大流行。

ビー玉で遊ぶというより、

きれいなビー玉や傷の入っていないビー玉には価値があるという事で、

このビー玉1個を他のビー玉5個と交換するみたいな事をやってました。

 

同時期に、牛乳瓶の紙フタを集める謎の流行がありました。

 

↑ネットで拾った画像。こういうやつ

今もレトロ感があって、地味にこういうデザインのものが色々売ってるんですね

 

 
 
 
 

 

でも、同級生がめっちゃビー玉を持ってきたり、

大量に集めた牛乳瓶のフタを持ってきた事により、

一気に友達全員がやる気をなくし、集めるブームが終わったんですよね。

 

これってある意味、「ビー玉経済圏」「牛乳瓶のフタ経済圏」というコミュニティが

友達同士の中で発生していて、ビー玉やフタがお金のように価値があったのに、

何かしらの外的影響により、ある種の「インフレ」が発生し、

私が持ってたビー玉やフタの価値が薄れ、興味が無くなったって感じです。

紙きれみたいになったと言いますか。

 

ボンドロシールが同じ道をたどるとかって言ってる訳じゃないです。

ビー玉とかに比べても価値がある代物ですし、

そう簡単に「インフレ」なる状況が発生しないでしょう。

 

しかしながら友達と交換したりとか、

どういう交換がお互いにとってメリットが大きいか?

というのを考える事は、経済を学ぶ上で大切な事かと思ってます。

 

ある意味「モノポリー」の簡易版みたいなもんでしょうか?

持っているシールで相手と交渉し、自分が得するみたいな。

子どもの教育にとってもボンドロシールはメリットがあるんじゃなかろうか

 

って事で子どもからネダられるシールを買い続ける私でしたえーん

 

 

 

普通のサラリーマンの場合、

仕事が早く、成果を早く出せる人であればある程、

昇進も早く給料が上がるのも早い。

 

しかしながら、

積立投資×全世界株×長期運用

という形で資産形成を考える場合、

「時間」がどうしても必要になる。

 

成果を出すのに時間がかかる。

 

しかしながら会社の上司、

もしくは出世の早い方々は早急な成果を求める。

 

結果として、「長期運用」という運用方針に耐える事が出来ない。

 

結果として少しの暴落で資産売却

 

 

みたいな流れってあるのかなぁ。

 

ちなみに私は新卒で入社した会社に今も滞在。

40歳過ぎて年収は700万円。

手取りでいうと年間450万円前後でしょうか。

 

一般的に言うなら、4人家族で手取り年間450万円前後って

平均か平均以下じゃないかなぁっていう感じがします。

妻は仕事していないので、

4人家族で世帯での手取り年収450万円は少ない方な気もします。

 

恐らくですが私はサラリーマンとして見られた場合には「平均以下」

同じタイミングで入社した同期は年収1000万円超えてるし。

 

しかしながら私の性格上、長期投資に向いていたんでしょうね。

運も味方したとは思いますが、流動資産で1億円を超えているので、

生活には現状困らず。

 

資産形成において「元本」は相当重要な要素ではあるのですが、

「時間」も必要な要素。

経営においては短時間での取捨選択は重要ではあるでしょうが、

短期的な売買はNGです。

誰が言い始めたんでしょうかね?

私はこの言葉が嫌いです。

 

あえてリンク先とかは出さないですが、

NISA貧乏を話題にした記事が次のような感じであって

 

40代の夫婦で子供が1人います。

毎月上限額をNISAに投資しています。

以前から投資も行っていたので金融資産は3,000万円ありますが、

上限額を投資しているので、毎月の生活費に苦労します。

食費を切り詰め、贅沢も出来ず・・・

 

 

みたいな

 

見る人から見たら喧嘩売ってるような内容ですよね。

これを貧乏って言いますか~って突っ込みたくなる。

 

実際にこういう方がいるかどうかも解らないですし、

創作の可能性もあります。

 

しかしながら日本も広い。

実際にこういうご家庭もあるんでしょう。

 

そうは言っても「貧乏」っていうワードは使ったらダメでしょ。

積立投資を止めたら良いだけ。

 

投資の大原則はNISAだろうが何だろうが、

投資家じゃない限りは

 

「余裕のある資金で」

「分散で」

「投資商品がゼロになっても大丈夫な環境下で」

 

というのが鉄則です。

それが守れてない段階で普通のご家庭での投資スタイルから乖離があります。

 

若い内は「投資商品がゼロ」になったとしても、

給与所得だけで自分の生活費を守れるので、ある意味生活費以外の資金の大半をフルベット出来ます。

 

これが家族持ちとかになってくると、

生活防衛資金も考えないといけなくなってくるので現金割合を増やすべきです。

 

 

なんというか、こういう事例でNISA貧乏を名乗っていいなら、

毎月の給与所得よりも支出が多い私も、

富裕層ですが「貧乏」を名乗って良い事になっちゃいます。