私がやっておいてよかったな~と思う、
幼少期の経験、それは、
たくさんたくさん
本を読んだこと。

幼い頃から小学生にかけて、
母がよく図書館に連れて行ってくれたので、
放課後友達と遊んだ後とか土日なんかには、
自然に本を読む生活をしていました。
おそらく、当時の私は
1週間で10冊は本を読んでました。
(今もそのくらい読めたらいいな・・・♡笑)
大きくなるにつれてだんだん好奇心や興味が湧いてきて、
絵本から、児童書から、大人向けの一般書まで
特にジャンル問わず気になった本を読んでたんです。
ときには、「子供らしくない」本を選んだりして、ドキドキしながら本を借りたのを覚えていますw

本を読むことのメリットとして、
人生の先輩が経験して学んだことを教えてもらえたり、
自分の普段の生活では気づかなかったことに気付けたりする♡
知識・思考など、人間としての幅が広がりますよね^^
幼い時に本をたくさん読んだおかげで、
日常生活では知り得ない広い世界があることを知ったし、
私がきちんと自分の人生と向き合おうとする力や、
考える力を磨くことができたと思います。
あと、副産物的としてなんですが、
学校の勉強が得意だったのも、読解力を身につけたおかげだったかな~って思います。
この副産物、私は自分の将来の可能性を広げるのに役に立ちました^^
だから私は、本をたくさん読む環境をくれた両親にとっても感謝しています。
この先、教育とか経済とか社会の仕組みがいろいろ変わっていくと思うんですけど、
本を読むことで磨かれる知識に基づく思考力ってたぶん、
どんどん多様化が進み、自分で選択していくことが求められる
現代社会での生命力
なんじゃないかな~って思ったりします。
本を読むことで人間力が高くなる。
これは言うまでもないかもしれませんが、本当だなって思うんです。
何人もの成功した経営者やビジネスパーソンに
お会いしていると、彼・彼女たちの共通点の1つは、
圧倒的に本を読んでいることでした。
若くても、活躍していたり、
一生懸命レベルの高い友人たちは、
読書を趣味としているか、
趣味とは言わないけど、当たり前に本を読む習慣がある。
先輩たちの教えを、次の世代の人たちが進化させていくことで、
どんどん素敵な社会になっていく気がする♩
もし、この記事を読んでくれたあなたに
今、お子さんがいらっしゃるか、
この先人生のどこかでお子さんを育てることがあったら、
ぜひ読書を自由にたくさんさせてあげてほしいなって思います^^
こんなことを考えていたら、
忙しさを理由に本から遠のいてしまうこともありましたが
私も本を読む時間を大切にしていたいなと改めて思ったところです(^^)
以上、本屋さんにいながら、
幼少期を振り返ってみた
高山智帆が感じたことでした♩

高山智帆