突然ですが、
あなたは1日に何回鏡を見ますか?

周りから美人だね、と思われている人ほど
鏡を見る回数が多いという
実験結果があるそうです。
これは決して、
もともとの顔立ちがキレイだから
鏡で見てうっとりしているナルシストというわけではないのです。
何度も何度も鏡を見るという行動は、
それだけ自分の顔と何度も向き合っているということ。
私ってどんな顔の作りなのか、
私はどんな表情をしているのか、
自分の外見と向き合うからこそ、
どんなメイクや髪形、ファッション、立ち居振る舞いが
自分をより魅力的に見せてくれるのか、
セルフプロデュースができるようになるのです。
自分にあった見せ方を努力するからこそ、
美しいといわれるのですね。
実はこの原理、
外見だけではなく、内面も一緒だと思いませんか?
内面にキラリと光る魅力を持っている内面美人な人も、
自分のこと、自分のココロをとてもよく理解している。
さまざまな経験や日常で感じることや、
時にはコーチングや人との出逢いなどの機会を通じて、
私は今何を感じている?
あの時どう感じていたのかな?
自分にご褒美をあげたい経験はなんだろう?
と、
自分の内側の鏡と何度も何度も向き合うことで、
自分をコントロールできるようになっていく。
そんな過程の中で、
内面の美しさや魅力が開花していくんですね♩

結局のところ、
外見を美しくすることも、
内面を美しくすることも、
生まれ持ったもので優劣があるというより、
自分を知ってあげて、
自分を《魅せる》ちょっとした選択をしていく
ということ♪
自分と向き合う強さをもち、
自分や周りの人の幸せのためにあろうと努力する
意識の積み重ねなのだと思います^^
いつも鏡を見てあげましょう♡
女性として生を受けたからには、
自分と周りの人を幸せにできる
美しい生き方を選びたいですね♡
高山智帆
