「あの」焼そばしか出さない、謎のバーが新宿に
1976年の発売から今年で36年を迎える、日清食品のカップ焼そば「U.F.O」。子供から大人まですっかりおなじみのインスタント食品だが、なんとこのたび、新宿駅に「U.F.O」しか出さない、謎のバーがオープンした。
店名も「やきそBAR U.F.O」と、まさにダジャレ全開なこの“BAR”、実は「日清焼そばU.F.O.」の新CMに合わせたキャンペーン。2012年2月27日(月)~3月4日(月)の期間限定で、東京メトロ新宿駅地下通路のメトロプロムナードで“営業中”。
3月4日までの限定オープン、この機会に覗いてみては?
バーカウンターに用意された5席では、「焼そばU.F.O.」のみを200円(税込)で提供。営業時間は11:00~20:00。お疲れのサラリーマン諸賢は仕事帰りに一杯ならぬ、一食いかが?
出典:BusinessItem通信
昨年のB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」で1位に輝いた真庭市の「ひるぜん焼そば」が、中国、四国のファミリーマートにお目見えした。当面は3月26日まで、山口県の一部を除く約640店で販売する。
具材の鶏肉やキャベツ、味噌(み・そ)ベースのたれと味つけは「ひるぜん焼そば好いとん会」(石賀幹浩会長)のメンバーが何度も試食して監修したという。
450円。石賀会長は「味もボリュームも申し分ない。蒜山、真庭市の知名度アップにつながれば」と話す。
出典:朝日新聞
具材の鶏肉やキャベツ、味噌(み・そ)ベースのたれと味つけは「ひるぜん焼そば好いとん会」(石賀幹浩会長)のメンバーが何度も試食して監修したという。
450円。石賀会長は「味もボリュームも申し分ない。蒜山、真庭市の知名度アップにつながれば」と話す。
出典:朝日新聞
実用陶磁器の生産で知られる東彼波佐見町は、古美術鑑定家、中島誠之助さん(73)を「波佐見町やきもの大使」に委嘱し、2月28日、同町井石郷の陶芸の館で就任式が開かれた。
中島さんはテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の陶磁器評価で知られ、同町の「めし碗(わん)グランプリ展」の審査員も務める。波佐見焼の知名度やブランド力の向上に力を貸してもらおうと、町が初の大使を依頼、承諾を得た。
式で一瀬政太町長から委嘱状を受けた中島さんは「骨董(こっとう)屋店主を長く務め、肥前の焼き物には世話になった。何かお返しがしたかった」と述べた。波佐見焼は「伝統があり、時代のニーズにも対応している」として、講演会などで良さを紹介しPRに尽力する考えを示した。
同館には昨年11月に大阪府交野市の藤田雅敏さん(62)から寄贈を受けた同町陶磁器の俗称「くらわんか」のコレクション約600点の一部を展示。藤田さんらとともに館内を見学した中島さんは、くらわんかの色や形の特徴などに注目し「いい仕事してますねえ」といつものフレーズを織り交ぜながら感嘆していた。
中島さん、藤田さんによる公開対談もあり、コレクションの感想、集め方などを熱く語り合った。
出典:長崎新聞
中島さんはテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の陶磁器評価で知られ、同町の「めし碗(わん)グランプリ展」の審査員も務める。波佐見焼の知名度やブランド力の向上に力を貸してもらおうと、町が初の大使を依頼、承諾を得た。
式で一瀬政太町長から委嘱状を受けた中島さんは「骨董(こっとう)屋店主を長く務め、肥前の焼き物には世話になった。何かお返しがしたかった」と述べた。波佐見焼は「伝統があり、時代のニーズにも対応している」として、講演会などで良さを紹介しPRに尽力する考えを示した。
同館には昨年11月に大阪府交野市の藤田雅敏さん(62)から寄贈を受けた同町陶磁器の俗称「くらわんか」のコレクション約600点の一部を展示。藤田さんらとともに館内を見学した中島さんは、くらわんかの色や形の特徴などに注目し「いい仕事してますねえ」といつものフレーズを織り交ぜながら感嘆していた。
中島さん、藤田さんによる公開対談もあり、コレクションの感想、集め方などを熱く語り合った。
出典:長崎新聞
吉野家ホールディングスは29日、子会社の吉野家で昨年12月8日に発売開始した『焼味豚丼』と『豚焼定食』が、合計1000万食を突破したと発表した。
これに伴い、同社は、3月5日午前10時から全国の吉野家で、1000万枚の『焼味豚丼』の御礼クーポンの進呈を開始する。
出典:財経新聞
これに伴い、同社は、3月5日午前10時から全国の吉野家で、1000万枚の『焼味豚丼』の御礼クーポンの進呈を開始する。
出典:財経新聞
28年間にわたって作り続けてきた伊賀焼を並べるミニ博物館「Rakuho Museum」を、元教諭の花本保さん(87)=伊賀市緑ケ丘西町=が自宅に開いた。「焼き物は戦い」だという花本さん。「人生の集大成です」と作品に目を細めた。
花本さんは旧上野市内の小中学校教諭をつとめ、1984年に定年退職した。
伊賀焼との出会いは小学校時代にまでさかのぼる。同級生の家に行き、窯にある作品を見たことがきっかけ。教諭時代には東京国立博物館に展示してあった古伊賀の大つぼに感銘を受けるなど、興味を持ち続けていたという。
退職後、信楽焼の陶芸家神山俊一さんに師事し、知識を深めた。85年には窯をつくり、作品を作り始めた。当初は妻の久子さんと交代で、24時間1週間にわたってたき続け、作品を生み出した。85年から3年連続で上野市美術展覧会で市長賞を獲得。98年以降、東海伝統工芸展に5回入選。作品は1千点を上回った。
2010年、久子さんが81歳で亡くなった。残された多くの伊賀焼を見ているうちに、自宅敷地に展示するミニ博物館をつくろうと決意。昨年10月に2階建ての建物が完成し、今年にミニ博物館をオープンした。
1階には花本さんの自信のつぼが並ぶ。ヒノキやマツといった割木によって微妙に色が違う3作品を並べた。ほかにも大つぼや花瓶など20点ほどを展示。そばには師匠だった神山さんの信楽焼の土瓶もある。2階には久子さんの笑顔の写真も飾られている。
花本さんは「古来の伊賀焼にはわびやさびがある。じっくりと見てほしい」と話す。見学する際は事前に花本さん(0595・21・4491)に連絡が必要。
出典:朝日新聞
花本さんは旧上野市内の小中学校教諭をつとめ、1984年に定年退職した。
伊賀焼との出会いは小学校時代にまでさかのぼる。同級生の家に行き、窯にある作品を見たことがきっかけ。教諭時代には東京国立博物館に展示してあった古伊賀の大つぼに感銘を受けるなど、興味を持ち続けていたという。
退職後、信楽焼の陶芸家神山俊一さんに師事し、知識を深めた。85年には窯をつくり、作品を作り始めた。当初は妻の久子さんと交代で、24時間1週間にわたってたき続け、作品を生み出した。85年から3年連続で上野市美術展覧会で市長賞を獲得。98年以降、東海伝統工芸展に5回入選。作品は1千点を上回った。
2010年、久子さんが81歳で亡くなった。残された多くの伊賀焼を見ているうちに、自宅敷地に展示するミニ博物館をつくろうと決意。昨年10月に2階建ての建物が完成し、今年にミニ博物館をオープンした。
1階には花本さんの自信のつぼが並ぶ。ヒノキやマツといった割木によって微妙に色が違う3作品を並べた。ほかにも大つぼや花瓶など20点ほどを展示。そばには師匠だった神山さんの信楽焼の土瓶もある。2階には久子さんの笑顔の写真も飾られている。
花本さんは「古来の伊賀焼にはわびやさびがある。じっくりと見てほしい」と話す。見学する際は事前に花本さん(0595・21・4491)に連絡が必要。
出典:朝日新聞
東洋水産は、「マルちゃん 焼そばシリーズ&焼うどんシリーズで『必ずもらえる!』キャンペーン」を2012年2月20日から実施している。
対象商品のバーコード3枚を1口にして応募すると、サンリオの人気キャラクター「キティ」の頭が焼きそばになった「ハローキティ・マルちゃん オリジナルストラップ」が必ずもらえるというもので、Wチャンス賞として、ピンクゴールド仕上げの「プレミアムキティストラップ」が抽選で300人にあたる。
対象商品は、「焼そば3人前シリーズ」、「鉄板 焼そば2人前」、「焼うどん2人前」「鉄板焼きうどん2人前」など。応募期限は2012年4月30日まで(当日消印有効)。
出典:J-CASTニュース
対象商品のバーコード3枚を1口にして応募すると、サンリオの人気キャラクター「キティ」の頭が焼きそばになった「ハローキティ・マルちゃん オリジナルストラップ」が必ずもらえるというもので、Wチャンス賞として、ピンクゴールド仕上げの「プレミアムキティストラップ」が抽選で300人にあたる。
対象商品は、「焼そば3人前シリーズ」、「鉄板 焼そば2人前」、「焼うどん2人前」「鉄板焼きうどん2人前」など。応募期限は2012年4月30日まで(当日消印有効)。
出典:J-CASTニュース
ご当地グルメ改訂
県観光連盟は、県内グルメを紹介した冊子「これぞ岡山ご当地グルメ」を改訂した。昨年11月のB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリin姫路」で、「ひるぜん焼そば好(す)いとん会」(真庭市)が優勝するなど県勢全3団体が入賞し、グルメ目当ての観光客の増加が見込まれることから、同連盟は「冊子を片手に岡山の味巡りを」と呼びかけている。
冊子は2009年に初めて作られ、改訂は3回目。今回は、鏡野町産ジネンジョをみそ汁で延ばしたとろろごはん「鏡野いもじる」など10種類を追加し、全85種類のグルメを写真入りで紹介。県内全域の地図や各グルメの提供店を記した食べ歩きマップを掲載し、B―1グランプリの様子も2ページにわたって特集している。
B5判32ページ、全カラーで8万部発行。県内の各市町村やJR主要駅のほか、旅行会社、県の東京、大阪事務所を通じて関東、関西地方でも配られる。同連盟は「質の高いご当地グルメが多数あるので、県内外を問わず多くの人に味わってもらいたい」と期待している。
出典:読売新聞
県観光連盟は、県内グルメを紹介した冊子「これぞ岡山ご当地グルメ」を改訂した。昨年11月のB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリin姫路」で、「ひるぜん焼そば好(す)いとん会」(真庭市)が優勝するなど県勢全3団体が入賞し、グルメ目当ての観光客の増加が見込まれることから、同連盟は「冊子を片手に岡山の味巡りを」と呼びかけている。
冊子は2009年に初めて作られ、改訂は3回目。今回は、鏡野町産ジネンジョをみそ汁で延ばしたとろろごはん「鏡野いもじる」など10種類を追加し、全85種類のグルメを写真入りで紹介。県内全域の地図や各グルメの提供店を記した食べ歩きマップを掲載し、B―1グランプリの様子も2ページにわたって特集している。
B5判32ページ、全カラーで8万部発行。県内の各市町村やJR主要駅のほか、旅行会社、県の東京、大阪事務所を通じて関東、関西地方でも配られる。同連盟は「質の高いご当地グルメが多数あるので、県内外を問わず多くの人に味わってもらいたい」と期待している。
出典:読売新聞
「森永ミルクチョコレート」の味をイメージした食パン「チョコレート食パン 6枚スライス」と「チョコレートロールパン 6個入り」が、パスコから3月1日発売される。関東、中部、関西の地域限定。焼かずに何もつけなくてもおいしく食べられる。包装のデザインも森永のチョコを模していて、売り場でも見つけやすい。食パンは200円、ロールパンは180円(いずれも税別)。
出典:朝日新聞
出典:朝日新聞
福井県丹南地域の4伝統工芸の各協同組合でつくる越前伝統工芸連携協議会は26日、それぞれの伝統工芸に関する検定試験を一斉に行った。市民計76人が“越前伝統工芸通”の称号を目指した。
受検者数は越前漆器32人、越前打刃物25人、越前和紙11人、越前焼8人。産地活性化に向けてそれぞれの歴史や文化、商品について深く知ってもらおうと企画した。越前焼の検定は2010年から行われているが、4伝統工芸が同時に行うのは初めて。各検定とも難易度中級の3択式の50問が出題された。
越前漆器検定は鯖江市うるしの里会館で行われ▽漆の採取料が最も多い県は(答え・岩手県)▽漆が一番固まりやすい条件は(答え・暖かく湿度が高い部屋)-などの難問が出された。受検者は頭をひねりながら懸命に回答欄を埋めていた。
80点以上の合格者には3月5日に認定証が郵送される。買い物時には、すべての組合で1年間10%の割引が受けられる。
出典:福井新聞
受検者数は越前漆器32人、越前打刃物25人、越前和紙11人、越前焼8人。産地活性化に向けてそれぞれの歴史や文化、商品について深く知ってもらおうと企画した。越前焼の検定は2010年から行われているが、4伝統工芸が同時に行うのは初めて。各検定とも難易度中級の3択式の50問が出題された。
越前漆器検定は鯖江市うるしの里会館で行われ▽漆の採取料が最も多い県は(答え・岩手県)▽漆が一番固まりやすい条件は(答え・暖かく湿度が高い部屋)-などの難問が出された。受検者は頭をひねりながら懸命に回答欄を埋めていた。
80点以上の合格者には3月5日に認定証が郵送される。買い物時には、すべての組合で1年間10%の割引が受けられる。
出典:福井新聞
東日本大震災を機に、町内の陶芸家やガラス作家ら11人がこのほど、NPO法人「Mashiko Ceramics and Arts Association(MCAA)」を設立した。益子焼作家のネットワークづくりや国内外での文化交流などを進め、町の活性化に一役買うのが目的。代表を務める陶芸家鈴木稔さん(49)=芦沼=は「これからは作り手も表に出て、町などにアイデアを届けることが必要。陶芸家の声を吸い上げる団体となり、町を盛り上げていければ」と話す。
MCAA発足のきっかけは、震災直後に設立された「TATSUZO地震災害支援復興基金」の活動。人間国宝・故島岡達三さんの長女筆谷淑子さん=益子=が、海外からの支援金を基に被災した陶芸家の支援に乗り出した。しかし町内に400人以上いるとされる陶芸家について当時は把握するすべがなく「ネットワークづくりの必要性を痛感した」と鈴木代表。
これを受け、同基金メンバーらで組織する同法人は四つの活動を柱に据えた。一つが町内外の益子焼陶芸家の情報を集めたデータベース(DB)の作成と運営。町は本年度、益子焼協同組合に委託しDBづくりを進めており、4月からは町などでつくる益子焼関係団体振興協議会がネット上のポータルサイトで管理運営する。この運営にMCAAが協力していくという。
同法人は会員を募集している。入会金5千円、年会費2千円。問い合わせは鈴木代表方。
出典:下野新聞
MCAA発足のきっかけは、震災直後に設立された「TATSUZO地震災害支援復興基金」の活動。人間国宝・故島岡達三さんの長女筆谷淑子さん=益子=が、海外からの支援金を基に被災した陶芸家の支援に乗り出した。しかし町内に400人以上いるとされる陶芸家について当時は把握するすべがなく「ネットワークづくりの必要性を痛感した」と鈴木代表。
これを受け、同基金メンバーらで組織する同法人は四つの活動を柱に据えた。一つが町内外の益子焼陶芸家の情報を集めたデータベース(DB)の作成と運営。町は本年度、益子焼協同組合に委託しDBづくりを進めており、4月からは町などでつくる益子焼関係団体振興協議会がネット上のポータルサイトで管理運営する。この運営にMCAAが協力していくという。
同法人は会員を募集している。入会金5千円、年会費2千円。問い合わせは鈴木代表方。
出典:下野新聞