みなさん、こんにちは!
副代表の今井です。

香川県障害者協会様より、
『第1回さぬきバリアフリーディスクゴルフ大会』が開催されるという情報を頂きましたので、先日取材に参りました。


主催の香川県フライングディスク協会事務局長の多田さんは『コロナの影響もあり、3月に開催予定だった四国4県のフライングディスクの交流会も毎年10月に開催される全スポ(全国障がい者スポーツ大会)も無くなり、外へ出る機会さえも少なくなる状況が続き、やっと今日開催できて嬉しい。久々にディスクを持つ方もはじめての方もみんなでたくさん投げて歩いて笑って過ごしてくれたら嬉しい』と語ります。


9月21日(日)、フライングディスク競技で使われているゴール(輪っかタイプ)や、バリアフリーディスクゴルフ競技で使われるゴール(鈴付きカゴタイプ)が合計9台、さぬき空港公園内の催物広場に点々と置かれていました。


そして、足元には「スローイングライン」、ゴルフでいうとティーショットを行う場所に、これも9か所置かれていました。

ゴルフと名の付く競技なので、様々なタイプのコースが9コース作られていることになります。
9コースの中には、木や池がそばにある直線コースや、緩やかな傾斜のあるコース、スローイングラインからはゴールが見えないカーブの大きなコースなど様々。


スローイングラインから「ディスク」というプラスチック製の円盤を数回投げてゴールに入れ、その投げた数が少ない人が勝ちというルールです。

開催日は、秋空が広がる晴天で、少し風も吹き、参加者の皆さん、心地よい汗をかきながら、楽しい休日を過ごされていました。