360度動画
ぜひ調べてみてください。
技術の進歩とはすごいものです。きっともうすぐ車も空を飛ぶと思います。
(360度動画は、YouTube上に、スマホの動きと連動して視点を動かせる動画をアップすることが出来る技術のことです。ぜひ、検索して体感してみてください)
さて、そんな360動画を、今年は3回目の動画広告元年ということで、自分でも撮ってみました。やってみたら意外と簡単!
まずはさっそく完成品を…
https://youtu.be/zmt8bJ1325U
※5/1 大阪の中之島というところで行われる"中之島春の文化祭"の練習動画です。
【作り方】
ステップ① カメラの用意
360度撮影が可能なカメラを用意します。
今回はRICOHのTHETAというカメラを使いました。正直少し魚眼が強いのと、実際に撮ってみると画質が気になる…
電池の消耗がそれなりに早いのも悩みどころです。
しかし価格帯が比較的安価で、レンタルも可能なので、一度とってみるにはすごく便利だと思います。小さいので場所とらないし。
ステップ② 撮る
レンズが目線の高さになるようにセットするのがベターなようです。今回の動画はうまく出来ませんでした、反省。。
ステップ③ パノラマ仕様に変換
RICOHの場合、映像の元データは天球映像になってます。(実際とってみたらすぐわかります)それを繋ぎあわせる必要があるのです。今回はRICOHのオフィシャルサイトからソフトをインストールして、変換しました。やり方は超簡単。書いてある通りに元データを選択して、保存先を選ぶだけ。
ステップ④ メタタグを設置
用語はややこしいですが、やってることは、YouTubeにあげたときにただのパノラマでなくて、360仕様にするために、再度動画を変換する、というイメージです。
こちらはYouTubeのヘルプページからソフトをインストール出来ます。やり方は先程同様、動画を選択➡保存、これだけです。
ステップ⑤ アップロード
YouTubeにアップします。
これでオリジナル360度動画の完成です!
※パノラマ変換➡動画編集(ムービーメーカーなど)➡メタタグ設置➡アップとすれば、動画素材の加工も可能です。
【やってみてわかった注意点】
・思ったより魚眼になる
・テキスト画像や、通常の画像or動画を混在させるともれなく魚眼仕様になる
・Facebookにリンクをそのまま貼ると、Facebookアプリから起動してしまうため、360仕様にならない。(リンク先遷移後に、YouTubeで開くをタップすればOK)
・一回やるともっと色々やりたくなる
今回は画質補整などはノータッチですが、こだわるならばやってみてもいいかもしれません。個人的には、今後Goproも試してみたいところです。
皆さんもぜひ、やってみてくださいね!
※ちなみに、TrueView広告でも設定可能なようです。