なんだか、変なんだけど、
漫画が置いてある本棚は、どうも気色悪く感じるのは私だけだろうか?

なんか、だいだひかるみたいになってしまったが、
本棚に漫画がひっつめてあると、
なんか不思議な感覚になって、
不慣れなのか、なんなのか、なんだかなんなのかなんなのか。

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これは私の本棚の少し。
まぁ、雑多極まりないのだけど、
このすごくお安い本棚を見てると、すごくすごく安心する。

ぬるーい気持ちになる。

よく意外だと言われるけれど、
私も漫画を読む。
手塚治虫が多いけど、流行りの"君へ届け"だって、ちゃんと読む。
そして、友人からまたまた驚かれる。

今日、"罪と罰"を買った。

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ふむふむ、ハマるかも。

なんだか、最近は斬新な?一風変わった漫画が流行ってるらしく、
私も波に乗ってみたい気もするし、
読むのが面倒くさい気もするけど、
オススメあれば教えて下さい。是非。
ジャン=フィリップ・トゥーサンの衝撃のデビュー作と言われる"浴室"を読んだ。

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なんだか、よく本の解説とか、解釈とか言われるが、
この本を読んだら、なんだかそんな行為は解説・解釈する人の勝手な自己満足に過ぎないし、
誰かの頭で物語が生まれ、
それが本という形になって、
それを読む人がいて、
なんか、なんでもいーじゃん。
って思ってしまったのだ。

感想は必要だけど、私の中では解説も解釈もいらない。
苦手なのである。
どうも、本を読まない友人らが、本を苦手に思ってしまった原因としては、
義務教育の中で文章の解釈ばかり叩き込まれたからであるらしいのと同じく、
小学生の時からずっと思ってた国語のテストは、単なる感想文でいいんじゃないかって、そう今でも思ってる私。

勿論、解説を読んで買う本を決める方もいらっしゃると思んだけど、
なんだか、解説やら解釈やら、こうやって読め!みたいなものの、それは答えを求めてるそのものの行為の答えは正しいのか?
だいたい、答えを求める、という状況事態、何事に対しても、
それに関して正しい答えはない気がする。

うむ、わけがわからなくなってきた。
そして、私はこのことに関して、答えを求めて、その行為はだいたい答えなどあるのか、答えを求めることに対しての答えはどこか。

やれやれ。



話は戻り、
男が浴槽に引き籠る話なのだけど、
簡単に言うとね。

なんだか、もうフランスらしい、アンニュイアンニュイアンニューイ!なわけで、
反対に主人公はフランスやフランス人を少しばかり非難的に見つつ、
なんだか、
ぐったりばっさりな物語。

ぐったり?ばっさり?
うん、ぐったりばっさり。

そう、なんだか、私はへとへとになったわけであって、
そしたら、答えを求める云々という、
堂々巡りをする羽目になって、
読みやすいがしんどくなってしまった。

また、主人公の妻は、
エドワンドソンという名なんだけど、
エドワンドソンというのは、
なんだか、口に出したくなる様な名前なわけで、余計に私を疲れさせた。

エドワンドソンエドワンドソンエドワンドソンエドワンドソンエドワンドソン、、、、

初頭にピタゴラスの有名な定理が載っていて、
それが最後に

へへーん、なるほどー

と思わせるので、少しムラムラした。

最後、物語はピタゴラス成るわけで、
「しかし、人生なかなかピタゴラスなんないのよ、これがさぁ。アンニューイ!」
って、おやすみプンプンに出てくる神様が、
私の頭の中で、そう、言った気がした。


私が小学生の頃、よく流れてた、
「ピタ!ゴラス。ピタ!ゴラス。」
って言いまくるパズルの玩具のCMがあって、
誰かあれ覚えてるのかな?
知る人ぞ知る、元祖森ガールの母ちゃんは、言わずと知れた栗原はるみさん信者なわけである。


そう、それで久しぶりに彼ご飯。
栗原狂森ガール、
そんな森ガール狂私が作った和風カレー。

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出汁を入れてね、
コンニャク、里芋、大根、油揚げ、エリンギ等、
和風の煮物?の様な食材をぶっ込んで、
これが、
めちゃめちゃ上手い!

VIVA!栗原はるみ!
VIVA!森ガール!