優越感と劣等感。
プライドの高さと、自信のなさに、
私はいまだ、戸惑っている。
っていう、帯に目を奪われ手にとってしまい、
なんだか、今の私のようだと思い、
だらだらと読了。
一世風靡セピアは一世風靡だけでよかったのか?
だいたい、私は一世風靡さえ出来てないじゃん!
ちまちまと夢を追い、
好きと嫌いを無意味に見極め、
だらだらと恋愛に振り回され、
酒を飲む。
うぉー!あかんやーん!
駄目じゃーん!
グダルことに酔いしれてないで、
もっと楽しまなきゃー!
なむなむ!!!
って叫びそうになった読後。


