乾燥肌は一般的に肌の水分不足を言いますよね。

肌の水分がなくなり、粉をふいたり、かゆみが出たりして乾燥肌となるわけですが、本来の乾燥肌は肌の油分と水分量の比例によって決まります。

肌の水分量が30パーセントを切ったら乾燥肌と言われるようになります。

この時点では、肌のツッパリや、乾燥肌かゆみを感じつ事もありませんし、ニキビも出来ません。

肌トラブルになるような乾燥肌は15パーセントを切っていると言われています。

30パーセントを切っただけでも乾燥肌と言われてしまうのに、そこからさらに15パーセントも少なくなってしまったら、乾燥肌かゆみどころじゃないですよね。

ニキビなんて言ってられないですよね。

肌には肌のリズムがあります。

外から潤いを足す。

余っているものは取り除くと言う単純な解釈では乾燥肌を悪化させるだけです。

本当の肌状況、肌メカニズム、体のメカニズムを知ることが乾燥肌 かゆみ を作らない一番ですね。

自分の肌に働かせ、肌に作らせる。

この考え方が何よりも肌を生き生きさせることにつながるんだと思います。