真新しいランドセルを背負った一年生、少しは学校に慣れたころでしょうか。
プレアライズ代表 看護師の曽根京子です。
「笑う門には福来たる」
皆さんもよく知っていることわざの一つです。
いつも笑っている家には幸運がやってくると言われています。
このことわざを医学的な見方で少しお伝えしょうと思います。
忙しさに追われて誰もが抱え込みがちなストレス
ストレスのために顔から笑い(笑顔)が失われていませんか。
笑いにはストレスを解消する効果があります。
大きな口を開け、声を出して笑うと、自然と腹筋呼吸となり、
神経伝達物質「セロトニン」が分泌されます。
「セロトニン」は感情の乱れのブレーキ役となり、心の安定が
保つよう働きます。笑うことによりストレスが軽減され解消につながり、
心身共に良い方向に向かいます。
昔からのことわざですが、医学的にも笑いは効果が大きいのです。
心から楽しく笑うという動作が自分にも、周りの相手にも、
心を和ませとても元気を与えます。
辛い時にこそ「笑い」で福を引き寄せましょう。