プレアライズの代表 看護師の曽根京子です。
天気が良い日は春を思わせる気候になってきましたね![]()
お花見が楽しみです。
看護師の基本・・・フロレンス・ナイチンゲールの「看護覚え書」
久しぶりに読み返していました(学生時代からだと
20年以上前)
その中の一文に目が留まりました![]()
「責任者たちは往々にして、自分がいなくなると皆が困ることに、
つまりは自分以外には仕事の予定や組織・・・(中略)・・・判るひとも扱えるひともいないことに
誇りを覚えていたりするらしい。
私にいわせれば、仕事の組織や備品や戸棚や帳簿や会計なども、誰もが理解し扱いこなせるように
すなわち、自分が病気で休んだときなどにも、すべてを他人に譲り渡して、
それですべてが平常どうりに行われ、自分がいなくて困ることが絶対にないように
方式を整えまた整理しておくことにこそ誇りを覚えるべきである。」
上記の文面は、看護の現場だけではなく、社会全般に言えることではないでしょうか。
仕事に責任を持つということ・・・・もう一度私も考えてみたいと思います。
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