意識の確認 | もっと看護師!もっと幸せ!

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看護師のもっと多くの幸せを追及する看護師兼社長の曽根京子が気が付いた日々のこと。

プレアライズの代表 看護師の曽根京子です。


昨日の雨と寒さがウソのような晴天ですね晴れ

新入職者の方々・・・気分転換に散歩など如何でしょうか。


今日は心肺蘇生法での意識の確認方法について説明します。

通常意識レベルの確認といえば・・JCS(ジャパン・コーマ・スケール)

                     GCS(グラスゴー・コーマ・スケール)


ただし、心肺蘇生処置が必要かどうかの初期判断の時は


・呼びかけと痛み刺激に対する反応から、意識状態を判断します。

・判断に要する時間も呼吸の確認と合わせて・・・10秒以内ビックリマーク


意識がなく、呼吸も停止または正常な呼吸がない場合


緊急通報とAEDの要請に続きます。病院


急変時は誰でもあわててしまいますよね。

あわてずに対応するためには、日ごろからのシュミレーション・訓練が大切です。



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受講をお待ちしています。

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