会話時の注意 | もっと看護師!もっと幸せ!

もっと看護師!もっと幸せ!

看護師のもっと多くの幸せを追及する看護師兼社長の曽根京子が気が付いた日々のこと。

プレアライズの代表 看護師の曽根京子です。


新人の看護師さんもそろそろ各病棟や部署に配属され

患者さんへの看護を始めた頃でしょうか


皆さんにお聞きしますビックリマーク

患者さんと会話をするときに気をつけていることはありますか。


フローレンスナイチンゲール著「看護覚え書」の文面で、改めて自分の対応している姿を

振るかえって見ることがありました。


以下抜粋の文

患者と話すときは常に、患者があなたの顔を見ようとして無理に頭を捻じ曲げて苦しい

思いをすることのないよう、患者の視野の中に座ること。

誰でも無意識のうちに、話相手の顔を見ようとするのである。

患者にこんな疲労を強いるような行為は、患者に害を与える。

また同様に、あなたが立ったままでいると、患者はあなたを見ようとして

視線を上げ続けていることになる。」


患者さんに害を与えるショック!厳しいお言葉です。

自分の行動、姿勢が相手にどのような影響を与えているのか。

常に考えることが大切なのでしょう。


よく自分がされたらどうかを考えなさいと言うことがありますが、

これも自分の価値観でしか判断が出来ないにつながってしまうように思います。

他の人はどう考え、思うのか。

他の人の価値観のとの共有が大切なんですよね目