木々の緑が太陽に照らされ、まぶしく感じる今日この頃。
だんだん夏の気配を感じてきます。
プレアライズ代表 看護師の曽根京子です。
今日は頑張っている?!「井戸ポンプ」をご紹介します。
それは近代的風景と昭和の風景が混在している街「佃島」にありました。
昔々井戸の水を汲み上げるには釣瓶(時代劇によく登場しますが、
皆さんご存知ですか?)を使用していました。
明治30年ころより、手押しポンプ(写真)が使われ始め、
昭和20年以降は家庭電化に伴って電動ポンプアップが主流となっていきました。
この手押しポンプはいつ頃から、使われていたのかわかりませんが、
何世代にもわたって家族の生活用水を支えていたのでしょう。
隣には藤の花。風情がありますねえ~。
停電時にも水を汲み上げることができる手押しポンプ。
いつまでも現役で使われる事を願っています。
人も生涯現役を目指したいですね。
