桜前線も北上を続け、東北地方も満開を迎えています。
プレアライズ代表 看護師の曽根京子です。
震災から一ヶ月以上が過ぎました。
震災直後から被災地には、自衛隊・警察官・医師・看護師
・保健師・助産師・海外の救助隊・ボランティアなど多くの方々が
支援に行かれています。
今日は、被災地支援に尽力されているボランティアの方をご紹介します。
神奈川県の救命士 Fさんです。
自らオートバイによるMRT(モバイル・レスキュー・チーム)を
結成して被災地に救護支援などの人員を派遣しました。
一度だけではなく何度も被災地に行かれ、中期・長期の支援を考え、
物資・医療支援を行っています。
おそらく今回の震災は長く支援が必要となるでしょう。
一人の熱意は必ず大きな実を結ぶことができます。
満開の桜のように花を咲かせ人々を喜ばせ・和ませると思います。
今後Fさんの活動を会社ぐるみで応援したいと思っています。