「映画おもしろかったねぇ」
「おう。だな。」
「どっかいくぅ~?」
「んーそうだなー俺ん家こいよ!」
「えっ!?いいの!?」
「おう」
っていうことで翔の家に行くことになった。
翔の家―――
「き...きれ...」
「散らかっててわりーな。そこらへん座って。」
「ありがと」
「何飲む?」
「なんでもいーよ。あっそーだ」
「おっけー」
ふぅ・・・。
翔の家っておちつくー
「はい」
「あ、ありがと!」
「んで、なに?」
「あああ。やっぱ何にもない・・・」
((明後日の誕生日にしよーっと。))
「んだよーいえよー。」
「忘れちゃった」
「っち。ばかかw」
「ごめんねー・」
なんだかねむくなってきたなあ。
何時だろー。
えっえっ
「ええええええええええええええ」
「ど、どした?」
「18時なの?しかもお母さんから着信10件入ってた・・・」
「お前大丈夫なの?」
「やばいかも・・・かくまってください」
「おう。泊まってく?どーせねーちゃんしかいねえし」
「え・・・いいの・・・?」
「おう。ああ服とかは・・・」
「ねーちゃんの制服とかでいっか。」
はあ、翔やさしいなあ。
ありがとありがと。
ガチャ
「ただいまー」
可愛い声だなあああ///
翔のお姉ちゃんかなあああ?
「え」
「おじゃましてます」
「翔の彼女・・・・?」
「はい・・・」
「ゲッ翔に彼女できたんだあああ。」
ん・・・
「ねね、あのゲスのどこが好きなの?」
「ゲス...??優しいところとか...ですかねー」
「あいつ優しいの...あそっか彼女に優しいのか」
んーなんだろー。
「おい、ねーちゃん。
制服貸してくんね?」
「は?女装でもすんの?
お前に貸すとか無理なんだけど」
「は?茜に貸すんだけど。
勘違いすんなブス」
「だまれ、少なくともお前よりはブスではない」
・・・
酷い兄妹喧嘩・・・
「あああ。彼女さんね。
ならいいよ。はい」
「おおお、さんきゅ」
「茜なんかごめんな」
「あ、いあ、だ、だいじょぶ、、、」
こわかったあああああああああああああ。
「俺ん家かあちゃんいてもこんな感じだったw」
「あああ。そーなんだああ」
「ごめんな。」
「風呂入っていいよ。」
「あ、ありがと」
「おう。」
ふはあああああ
きもちぃ
あがろっと。
「あ・・・」
「あ・・・わり!!!」
はずかし・・・・///
「で、でる!」
はあああああ。
なんか...きまずい...
「ねよっか。」
「うん。おやすみ」
「おやすみ。」
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