脚本:高野水登 監督:上堀内佳寿也
アクション監督:渡辺淳
≪あらすじ≫
『2000年の眠りから蘇ったバグナラクによって人類は危機を迎えるが、
シュゴッダムの青年・ギラはキングオージャーを覚醒させ、見事バグナラクを討ち倒す!
しかし、国王ラクレスは、王に歯向かう反逆者としてギラを捕らえ死罪を宣告する。
そこに現れる、ンコソパ国王のヤンマ・ガスト。
5王国同盟を拒否した問題児・ヤンマは敵か味方か!?
ギラは、そんなヤンマにンコソパの国へと連れ去られてしまう。』
≪詳細内容≫
守護神が宿る最強国「シュゴッダム」は、地底から蘇った悪の帝国「バグナラク」によってピンチに陥るが、クワガタオージャーに変身したギラに救われた。しかし、彼は国王ラクレスに逆らったことで、兵士たちに追われてしまう。
そんなギラの前に現れたのは、5王国同盟を拒否した問題児であり、「ンコソパ」国の王であるヤンマだった
ヤンマに連れ去られてンコソパにやってきたギラは、電子制御化されて発達した国内にビックリ
そんな時、バグナラクがまたしても大量のサナギㇺを使って人々を襲い始めた!
ヤンマがトンボオージャーに、ギラがクワガタオージャーに変身してサナギㇺを倒していく中、そこにバグナラクの王・デスナラク8世とカメジム姿を現す!
「夜までに地球の秘宝である“伝説のシュゴットを渡せ」と言い去ったデスナラク8世たち
最悪の事態で、ラクレスが臨時放送でヤンマに求めたのは、「防衛出動をする代わりにンコソパがつむいで詫び、ギラを引き渡すことだった・・・」
ギラとヤンマが互いに意思を曲げずにぶつかり合う中、ついに決断の時が。
モニター越しにンコソパ国民へヤンマが放ったのは、「俺ァ媚びねぇ、へつらわねぇ。誰が相手になろうとも、意地とド頭でブッチギる!」「お前ら、いいから黙ってついてこい!」「俺は誰にも負けねぇからよ!」という言葉だった!
シュゴッダム国王と交渉が決裂し、さらにデスナラク8世によって巨大化したボダルジームがンコソパ功を襲う中、ギラとヤンマが共闘してキングオージャーを召喚!
国民の協力もあって“ンコソパ流”の戦いで見事ボダルジームを倒すのだった
ンコソパに再び平和が訪れたのも束の間。
突然現れたゴッドカマキリが、口ゲンカをするギラとヤンマを捕まえて飛び立っていくが、二人はどこへ連れていかれるのか?
それはまた次のお話・・・。
≪みどころ≫
『王様戦隊キングオージャー』第1話はいかがだったでしょうか?
自己主張がとにかく強い王様たち、主人公としては型破りな「邪悪の王」を名乗るギラ、最新技術で創り出されたファンタジーな世界、前作『ドンブラザーズ』とは違った意味で、情報量の多さに驚いた方もいるかとは思います。
しかし、まだまだ物語は始まったばかり。
これからも驚かせ続ける自信があります。
なんたって、『王様戦隊キングオージャー』には今まで誰も見たことのない世界が5つも存在するのだから!
というわけで第2話の見どころ。
国王ラクレスに捕らわれたギラの前に、ンコソパ国王・ヤンマが現れる所から始まります。
1話のヤンマは、とにかくなりふり構わずで、問題児な印象を受けたかもしれません。
2話では、そんなヤンマがどんな王様で、なぜ多くの国民の頂点に立てているかが分かる回となっています。
きっと見れば今よりもっとヤンマの事を好きになるはずです。
そして、テクノロジーの国・ンコソパの全貌が明らかになります。
今まで多くのSF作品でサイバーパンクな世界観は描かれてきましたが、ンコソパの世界観は唯一無二の仕上がりとなっています。
ンコソパの街並み、衣服、小物、国民たち、全てに目を凝らして見てください!








