《3/8~9・・満月DAYポイント2倍です♪》
3月になりました・・もうすぐ春ですね~~♪
春先、、というと“花粉”でお悩みの方もいるかと思いますが
うちのラビトリーでも鼻水ぐしゅぐしゅで困ったちゃん・・がいます
幼少期からどうも感染症(スナッフル)で鼻水をたらしていたらしいのですが
(某ラビトリーから譲り受け)その子がうちに来てからも時折、ぐずっていました。
おそらく・・ですが長くお薬(抗生剤)はもらっていたと思うのです・・たぶん。
うちに来てからも病院でお薬を出してもらってしばらくは飲ませていたのですが
なかなか改善されませんでした。
食欲はあるし、その点は心配ないのですが、鼻水でくしゃみを続けているので
あまりにも不憫でならず・・点鼻薬とハーブ療法に切り替えてみることにしました。
あらあら、、ひどい顔になっちゃった~~;;(´・ω・`)
闘病生活が長く、なかなかお薬(医薬品)で改善が見られない場合、相当治癒力も
落ち込んでいると思われます。
なので、治る兆候が見られなくなってきます。
そんなときは溜まった毒素を洗い流す意味で「デトックス」を促すハーブ治療がオススメになります。
お薬とハーブの違い・・
お薬は効き目のある成分を濃縮して配合されているので、
既に発症している症状を抑えるためには即効性があり、短期間に使うもの。
そしてハーブ(薬草)は草や花、根などを丸ごと使用し、辛い症状をゆっくり軽くしていきながら
病気そのものの原因を取り除き、身体自身に治癒力をつけていきます。
全草の中には数百~数千ともいわれる成分が含まれており、それらが相互に影響しあって全体を癒していくのです。
これは偉大な自然が作り上げた「緑の薬」と呼ばれる「ホールプラント」の力です。
自然治癒力・・というのはわたしたち生き物が元々持っている力です。
生まれつきの強い子、弱い子(遺伝的体質)はありますが、
常にそこにある太陽のように本来は輝いているものなのです・・それが
力を発揮しなくなるというのは、太陽の周りが雲に覆われ、光が届かなくなっている様子と似ていると思います。
なので、、その覆われた暗雲を消し去ってこそ、太陽本来の光・・
治癒力を取り戻すことができるのです。
このように病気が慢性状態になり、治癒力が損なわれている子には
ハーブ療法で長くゆっくり時間をかけながら身体の治癒力を高めていくことが大切です。
自然治癒力を高める・・というより「取り戻す」といった表現が正しいのかもしれません。
(ハーブ療法は動物たちのためにハーバリストの手により理想的にブレンドされた
アニマルズアパスキャリーシリーズ
をおすすめします)
ところで、人間、生き物だけでなく、わたしたちの住む地球、大自然にもこの
「自然治癒力」は働いていますね・・やっぱりすごいチカラだな~とつくづく感じます。
海も大地も汚染されても、少しづつ・・少しづつ時間をかけて浄化をし、
元の状態を取り戻していきますね。
震災からもうすぐ一年・・まだたった一年なので破壊と汚染からの回復は
まだまだかもしれませんが、必ず元の美しい自然を「取り戻す」ことができると信じています。
ぶらぼ~!(≡^∇^≡)