昨日cocofunに掲載されていたパク・ヨンハさんのイベントに関する内容を少しご紹介したところ、記事の内容を詳しく知りたいというご意見がございましたので掲載いたしますヒマワリ


「初めて出逢った日のように」から幕が開ける。 今日は文字通り、初めて出逢ってから“1873日目”。 この数字はイベントタイトルにも掲げられている。 ヨンハ自身もオープニングMCでは「Beautiful Daysが来るのは当たり前でしょ!!」とファンとともに迎えるアニバーサリーに喜びを隠せない。 「Fiction」ではMCを務めるお笑い芸人のTKOが登場。 「冬ソナ」では“ヨン様よりもっぱらサンヒョク派”と木本が宣言すると場内は拍手喝采。 用意されたボードにはこれまでにリリースした113曲ものリストがずらっと並ぶ。 本人もびっくりするほどの名曲の数々。 会場のリクエストに応え、その中から安全地帯のカバー「ワインレッドの心」を披露。 セクシーな歌声に「めっちゃ色気ある」とMC陣。 学ラン姿のコミカルなMVが話題となった「君が最高!」では、ヨンハ自らインストラクターになり、サビの振り付けを一緒に踊る企画。 ヨンハも曲中、写真を撮ったり一体感に満足しているようだ。 俳優としての顔に迫るコーナーでは、ドラマ「オンエアー」でのソン・ユナとのキスシーンが大型ビジョンに映されると、客席からはため息がこぼれる。 OSTから「Behind love~片思い」を披露し、その切ないボーカルに酔いしれた。

第2部は7月29日に発売されたばかりの最新ミニアルバム「ONCE IN A SUMMER」から、ジャジーなムードの「Sweet Home」やサンバのリズムが心地いい「砂浜letters」などが続く。 今作っでは稲垣潤一の「夏のクラクション」のカバーにも挑戦した。 歌い終わった後も「イイ曲ですね。僕も大好きです。」 安全地帯もそうであるが、ヨンハのボイスカラーは80年代J-POPに良く似合う。 ステキな楽曲との出会いを導く運命の持ち主だ。 「朴と皆さんの人生を残った時間を一緒に過ごしたいです、夫婦じゃないけど…(笑)」と、「Birds in your cage」で締めくくる。

アンコールは「晴レルヤ」。 なんと白いバルーンに乗っての登場!! 大きな会場をゆっくり一周した。 ちょうど2階席に目線が合うくらいの高さ。 客席のうちわや応援ボードなど会場にはヨンハへの愛でいっぱい。 投げキッスを贈ったり、ガッツポーズを取ったり、たくさんのサラン(愛)に応えていた。 MCのTKOいわく、ヨンハは本当に裏表のない青年で、直筆のサイン入り新譜を持参して楽屋にあいさつに訪れたそうだ。 自分を支えるファンに対しても「僕よりも皆さんの方が苦労してくださったのでは」と気配りを忘れない。 そんな魅力的なヨンハと“ひと夏の恋”に堕ちたようなトキメキいっぱいの一日だった。


ペタしてね