子供のころから人は「平等」であると教えられる。
運動会では、並んでゴールし、
成績は、評価を目立たないように。
足の速い子供が、輝けるチャンスをなくす。
勉強のできる子供が能力を発揮するチャンスをなくす。
個性を伸ばすことができない「平等」
一生、そんな世界であればいいけど
社会に出たとたん平等とは反対の世界で
生きていかないといけない。
きれいな女性は優遇され、
お金持ちの人は悠々自適な生活を送る。
なぜ、「平等」が正しいと教える
実際には、平等でないのに、平等だと教える。
だから、実際の不平等を体感したとき
苦しむんじゃないの
現実は、平等なのは時間ぐらい?
生きていくためにその時間も削りながら生きていくことも
あるから、その時間も平等ではないか。
それよりも、平等ではないことをおしえて、
幸せとは何かを伝えたほうがよいのでは。