PSKのパン酵母ベータグルカンシリーズご愛用のお客さまに

                      20139月号

暫くは残暑の天候が続きますが、皆さまの地域ではいかがでしょうか。

 6月号に続いて、弊社製品:B20(ビー・にじゅう)」、「βG(ベータ・じー)」をご愛用のお客様のお便りをお伝えいたします。

☆世田谷区在住の60代の女性のお客様は、長年、家族ぐるみで弊社製品をご愛用されていますが、今年の猛暑の中でも、現在も継続してご愛用され、B20に含まれるパン酵母βグルカンに加えて乳果オリゴ糖(乳糖果糖オリゴ糖)は自分の体にぴったりと感じている、特に腸の調子を整える(便秘解消)上でに欠かせない食品となっているとお声を寄せられました。

☆4年ほどB20をご愛用くださっている北海道札幌市にお住まいの女性の方も、今年の夏も、体調を崩すことなく、元気に過ごされていると、お知らせ頂きました。

☆今年3月のニュースでご紹介いたしました、一昨年夏(8月)に、「指先や皮膚のシミにも気をつけて」と、お便りをくださいました、親指の皮膚ガンの手術を行った  お客様は、当時、『手術後、年3回の定期検査でも、再発の恐れもなく、順調に回復されている。今後、4年ぐらい検査を継続すれば、安心です、との医師の説明を聞きました。』と、嬉しいお便りをお寄せになりました。4月の検査結果で、今後も定期の検査を続けていくとの医師の診断がありました。医師からは、早期の段階での手術が功を奏したと。お客様(患者)からは、この夏の猛暑でも自身の体調管 理に、弊社製品『βG』、『B20』を摂取して体調を整えているとのこと。家族の中で、特に、お孫さんも積極的に使用し、夏バテ防止に効果ありとも語ってくださいました。

☆東京板橋区在住の60代の女性は、長年、「B20」をご愛用されています。この2年間は、大きな風邪を引かず、ご友人からは髪がふさふさと言われ、特に今年の猛暑でも体調がよろしいと伝えてきました。現在も、体調管理にB20は欠かせないと実感されているとのことです。

B20の成分は、パン酵母ベータグルカンにコラーゲン・ヒアルロン酸・N-アセチルグルコサミン・ビタミンC・「乳果オリゴ糖」・カルシウム。弊社の全製品が、天然成分ばかりですので、生後6カ月くらいの赤ちゃんから、安心してご利用頂けます


  製品に関するお問い合わせや皆さまのお声をお気軽にお寄せください。


(株)PSK より





PSKのパン酵母ベータグルカンシリーズご愛用のお客さまに

                                20138月号


今年もまた、暑い本格的夏の季節を迎えますが、皆さまの地域ではいかがでしょうか。

今月号は、前月に続いて、パン酵母ベータグルカン腸:小腸の免疫

細胞を刺激する(=免疫力を高める)しくみ:の後段のお話をしましょ 

う。


 ☆トル(Toll)様受容体というたんぱく質がばい菌(病原体)を見

分ける!!


腸に存在する代表的な免疫細胞のマクロファージや樹状細胞(じゅじょうさいぼう)は、侵入するばい菌(病原体)をどのようにして捕まえて、殺すのでしょうか。

まず、どんなばい菌かを見分ける(認識する)ことから始まります。実は、見分けるツールが、これらの細胞の表面にあります。細胞の表面にはトル(Toll)様受容体と呼ばれるいくつものたんぱく質が屋上のアンテナのように突き出たかたちで存在しています。

腸の免疫細胞は、これら受容体を使って、侵入したばい菌の表面がどんな構造をしているか、それがばい菌が持っている特有の姿(物質構造パターンという)と見分けると、直ちに、捕まえ、攻撃を開始します。


パン酵母ベータグルカンは腸管免疫系と対話する!!


 腸の免疫細胞に存在するトル(Toll)様受容体が認識して捕まえる

は、異物と言われるばい菌(微生物)などがもっている成分(細胞の

面成分)がほとんどですが、一方、マクロファージや樹状細胞(じゅ

ょうさいぼう)には、パン酵母ベータグルカンという成分の形(構

造)パターンを見分ける受容体(:デクチン1というも存在します。

マクロファージや樹状細胞のデクチン1受容体パン酵母βグルカン


と結合すると、細胞は活発(活性化)になります。結合したパン酵母βグ

ルカンによる免疫細胞の活性化状態は、体の免疫力を高める、すなわち

新たに侵入するばい菌(病原体)を直ちに激しく迎え撃つ力になりま

す。このように、腸管の免疫細胞の力(働き)が発揮されるには、常に

パン酵母βグルカンの刺激を受ける具体的には摂取すること必要

あります

「お客さまレター」の内容について、ご質問、お問い合わせなど、お気軽

 にお寄せください。


皆さまのお声をお待ちしています。


(株)PSKニュースより









PSKのパン酵母ベータグルカンシリーズご愛用のお客さまに

                                20137月号


梅雨明けの本格的夏の季節を迎えますが、皆さまの地域ではいかがでしょうか。

さて、今月号では、昨年の7月号で取り上げました腸の免疫細胞の働きと、弊社のパン酵母ベータグルカンシリーズの主成分であるパン酵母ベータグルカン腸:小腸の免疫細胞を刺激する(=免疫力を高める)しくみについて、改めて、お話することにいたします。


                     ☆腸は人体最大の免疫器官である!!

まず、腸(小腸、大腸)の免疫系についてお話しましょう。ヒトの免疫系とは、病原菌や病原ウィルスの攻撃からからだを守る、自衛のためのシステムです。驚きなのは、私たちのからだの中で、最大の免疫系が腸に存在することです。全身の50%以上がこの腸の免疫系に集中して存在しています。腸は人体最大の免疫器官とも言えます。腸は、食物のからだの中への入り口であり、食物とともに、外敵と言われる病原菌(ばい菌)やウィルスなど侵入物が入りやすい場所です。は、外敵の侵入を防ぐために、消化管のみならず、他の侵入する可能性の高い場所のすべての器官 :涙腺から鼻腔、唾液腺、咽頭、気管支,乳腺などに免疫細胞を送りだしてカバーする役割を担っています。

腸の免疫細胞は外からの侵入物(異物)を見つけるアンテナ(受容体)を持つ!!

腸の中で、小腸の免疫系のなりたちは以下の通りです。腸管の壁(かべ)に組み込まれた部分とそれを取り囲むリンパ管・血管から成り立っています。

腸管の壁部分の主要なものとして、①パイエル板、②粘膜固有層、③腸間膜リンパ節、④腸管上皮細胞(吸収細胞)があります。中心のパイエル板(①)は、病原菌などの異物の取り込み口で、この中には自然免疫を担う細胞(白血球)であるマクロファージ(マクロ:大きい;ファージ:食べる意味)、好中球(顆粒球の1つ)、樹状細胞(じゅじょうさいぼう:Dentritic cellNK(ナチュラルキラー)細胞などの免疫細胞が集まっています。私たちの体に侵入したばい菌(病原体:ウイルス・細菌・真菌・寄生虫)やからだの中でウイルスに感染した細胞(感染細胞という)などがパイエル板から取り込まれると、マクロファージや樹状細胞は、直ちにばい菌などを敵とみなし、攻撃し、飲み込んだり、噛み砕いたりして、殺します。どのようにしてばい菌などを敵と見分け、捕まえ、殺すのでしょうか。この仕組みについては、次号(8月号)で取り上げます。


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(株)PSKニュースより