PSKのパン酵母ベータグルカンシリーズご愛用のお客さまに
2013年11月号
秋の本格的な気候となりましたが、皆さまの地域ではいかがでしょうか。
10月号に続いて、弊社製品:「B20(ビー・にじゅう)」、「βG(ベータ・じ
ー)」をご愛用のお客様からのお便りをお伝えいたします。
☆昨年冬にお便りをお寄せくださいました、製品:「B20」(ビー・にじゅう)をご愛用の静岡県のお客様からは、この猛暑の夏を乗り切られたご様子のお便りが届きました。
これまでお客様のご家族(お母様)、ご姉妹(妹様ご家族:海外在住)の方が、継続して「B20」をご愛用されていますが、デイホーム利用のお母様が今年冬に風邪に罹りましたが、「B20」を摂取し、20日程度で回復され、「B20」は感染による炎症を抑えるには必要と感じたとのことです。また、8月にはお客様自身が、3週間ほど風邪に罹り、同じく、「B20」を摂取して何とか体調を回復され、現在は、良好な状態を維持しているとのことです。
また、今年も、『飛行機での睡眠確保や体力消耗を防げることがありがたい。』と言っていました妹様ご家族の皆様にも『「B20」を進めてみたいとのことです。
食品開発展で酵母βグルカンの新しい機能が紹介されました(10月10日) !
☆『食品開発展2013』(東京ビックサイト)が10月9~11日開催され、弊社製品の主成分:パン酵母βグルカンに関する新しい知見が、βグルカン協議会の特別プレゼンテーション(10月10日)の中で紹介されました。
☆1例:酵母βグルカンは、直接、腸管免疫系細胞を活性化する! :宮崎忠昭先生(北海道大学)
・C15 (安定同位体)で標識したβグルカンを用いた実験で、βグルカンは、腸管免疫系を担う小腸の腸管の表面にあるマンホール状の形のパイエンル板の内にあるマクロファージやB細胞に直接取り込まれることが明らかになりました。
☆2例:酵母βグルカンのインフルエンザ活性抑制効果を確認 :宮崎忠昭先生(北海道大学)
・インフルエンザ感染実験(動物試験)で、βグルカンとタミフル(インフルエンザ予防に使われる薬)を投与し、βグルカンの併用効果が認められました。今後のヒトでのβグルカンによるインフルエンザ予防が期待されます。
★「B20」の成分は、パン酵母ベータグルカンにコラーゲン・ヒアルロン酸・N-アセチルグルコサミン・ビタミンC・「乳果オリゴ糖」・カルシウム。弊社の全製品が、天然成分ばかりですので、生後6カ月くらいの赤ちゃんから、安心してご利用頂けます。
製品に関するお問い合わせや皆さまのお声をお気軽にお寄せください。
(株)PSKニュースより