その女からは独特な雰囲気を感じました
自分を中心に「仲間」を形成することに強くこだわっていたように思います
だから、自分の知り合いだけを集めて、嵐会を企画したのかもしれません
そして周りも、異様なほどにその女のことを崇拝していました
理由はわかりませんが、その女を中心に異様な集団に見えました
東京で女と初めて会った時、女は突然、私に抱きついてきました
人通りの多い中、突然です
正直、引きましたが、スキンシップが好きな人なのだと思うようにしました
その後、嵐会は終始独特な雰囲気の中進みました
嵐への熱量がそれほどではない私は場違いだったと思います
こんな時間があるのなら、大好きなディズニーに行きたいと思いながら過ごしました
時間は過ぎて、2日目の夜がやってきました