第11話の続きを

荷物をまとめて実家へ
父、母、妹皆んなに
どうした?ハリは?と
娘よりハリの事聞く皆んな爆笑
ムカついて頭冷やしてくるの外へ

ソンジュンはやっぱり納得出来ず
電話をする事に
その名前が''僕の傘☂️"良いね〜可愛い
電話すると出たのはヘリン

いつの間にかソンジュンが実家に
驚くヘジン

ヘリンは電話がかかって来たから
呼んでおいたのよと

ところで恋人はいるのかな?と父が

変なこと聞かないでよ
私たちはそういう仲じゃ…

そうなる可能性は
十分にある仲です!

うわぁ恥ずかしい爆笑
けど嬉しい一言だよね〜

家族みんなも嬉しそう
父は漬けておいたカリン酒を出す

飲めないのよというヘジンに
飲んでみたいです!と張り切るソンジュン

もう無理しちゃって〜
3回目ねお酒飲むの
さぁ飲んでくれ婿殿と父がカリン酒を

何を言ってるの??

飲めないのに…

頂きますと一気飲み
カリンの香りがしておいしいです

本当にわかってんの??爆笑

飲めるじゃない?とヘリン

横では気絶していくソンジュン
テーブルにガンって頭をぶつける

これ痛くなかったのかな??
めちゃくちゃ落としたけど

呆れるヘジンと家族たち
こういうの可愛くて和むね〜
ソンジュンの気絶は笑えるもんね
世の中の人でこんな人いるのかなぁ〜
見てみたいよね爆笑

はい、ハリの母が登場

特別出演なのだよねこの方は
この回しか出てこなかったしね

母はハリに会いたくなかった??と
一緒に暮らしましょうって

うーん
小さい頃に出て行かれたと思ってて
そんな簡単に会いたかったとはならない
私なら
時間かけて許せるとは思う
それは多分女だから余計に腹立つんだよね
男の子は大して気にしないだろうけどね

仕事だったとしても
何らかの連絡を取る方法はいくらでも
あったはずだから


寝るに寝れないヘジン
隣が気になってね
そしてこのヘジンのパジャマよキョロキョロ
可愛すぎるでしょ笑


その寝顔を見る父と母
太っちょだったのに
すっかり見違えたわね〜
スマートなりりしい青年になったわぁ
ヘジンに気があるみたいだ
だから来たんでしょ?

そこにヘジンが
そこで何してるの??
部屋に戻って!!!

ごゆっくりという両親

でもさこんな両親なら良いよね
日本の親って今は違うかもだけど
私の親は団塊の世代だから
何というか愛情深くって感じではない
仕事一筋で家庭なんか二の次だったし
母親はきっと苦労しただろうと思う
イクメンて何だ??という感じ爆笑


ソンジュンの寝顔を優しい顔で見るヘジン

わぁ私もソジュンの寝顔見たい
マジでこれ世界中のオンニ達を代弁して
見るだけで幸せになれる気がする照れ
携帯の待ち受けで金運が舞い込むと信じてる私
妄想が過ぎるけど


そこで目が覚めるソンジュン
この目覚めた時の
僕は何を?あぁカリン酒かぁ

のソンジュン可愛くてやられるわラブ

大丈夫?
君のせいで大丈夫じゃないよ
話しがあるから外に出よう

わけを言わない気か?
言ってくれないと僕は恥をかき続けるぞ

まぁね
飲むたびに気絶してたらね困るわ

キム記者と何かあるのかと思ったけど
違う僕には分かる
変な誤解をするのはもう嫌なんだ

ソンジュナ←この名前の後ろの呼び方
実際の字幕はソンジュンなんだけど
韓国では名前を呼ぶ時後ろにナかヤが
つく事が多いの
相手に対してはナかヤ
人に誰かの名前の話をする時は
ソンジュニとか二を付ける
これは見ていると覚えちゃうよね
韓国語を勉強してる時初歩編として覚えたなぁ
余談でした〜真顔

ソンジュナ
あなたには私が初恋の相手だから
特別に見えてるだけかも
初恋ってそういうものでしょ?
何でもないようなことが美化されて
特別に感じる
子どものころの話でしょ?
だから…

君は僕にとって母親代わりでもあったし
唯一の友人だった
でもそんなことはもう関係ない
君は今の僕が好きになった人だ
初めて出会ったと思ってた君に
僕は惹きつけられた
また君を好きになったんだ
ヘジナ
何があったのか教えてくれないのか?

ハリがね
ハリがあなたを大好きなの
1人で悩みながら
私のフリをして会ってしまうほど
大好きなのよ
ハリは私にとって友達以上の存在よ
家族やあなたと同じくらい大切なの
今あなたの恋人になったら
ハリが傷つくわ
私も心苦しい
ハリを傷つけてまであなたの恋人に
なりたくないの

ヘジン
僕を見て
僕が好きなのは君だ
子どもの時も君を別人だと思ってた時も
これからもずっとだ
急がなくて良い
でも一つだけ頼みたい
逃げないでくれ
お願いだ

すごあなキムヘジン
昔より優しくなったんじゃないか?
と頭を撫でる

うれしいよ
やっぱり君だ

次の日から普通に話す2人
とは言え意識はしまくるけど

シニョクが他の会社から引き抜きの話が
シニョクはもうその話が?と
ずっとここに居るとでも?

ヘジンはシニョクに辞めるのか?と
さぁなと何処かに行くシニョク
販売数は伸びたけどまた2位のモスト

皆んなは喜ぶけどソンジュンは頭を抱える
ララ編集長も頑張ったわね
でも次回は一位を取れるはずよと

ハリの母はまた日本に行く事に
ハリは母親にカニのお粥作ってと


ヘジンはソンジュンが心配で
コーヒーを一緒に

また2位だったわね
1人で抱えてないでみんなにも話して
対策を練ったら?
話したら他に移る者も出てくる
でもあなた1人で抱え込むなんて…
抱きしめてくれたら
元気が出るかも
ダメかな??

苦笑いするヘジン
冗談だ
私もこんな笑顔で言われたいなぁ
すぐ抱きしめちゃうわラブ
絶対冗談じゃないものね〜

ちなみにこの飲んでるコーヒーカップ
テープ貼ってあるよね笑
ネスカフェか何か?
ブランド名隠すためでしょう?
写せないなら使わない!これお願いしたいわ
ソンジュンはシニョクを調べて
ホテルに行く事に
受付でシニョクがいるかどうか聞くけど
言うわけないよね〜

外に出ると偶然シニョクが出かける前で
バーで話す事に

引き留めに来たとソンジュン
うちに残ってくれないかと

シニョクは僕が目障りなんじゃ??

私的にはそうだった…
だが君の力が必要かなんだ

ずいぶんと持ち上げますね-

次回一位にならないと廃刊になることに
本社の決定事項なんだ
君がいないと非常に困る

もう一度だけ考えてくれとソンジュン
会社に来ないシニョクは
メールでは送って来てる

気になって電話するヘジンだけど出なくて
かかってきた電話はハリのホテルの社員から
ハリが連絡がつかないと
また歯をカチカチ言わせながら電話するも
携帯は解約してて
ホテルには辞表を出してるハリ
急いで家に帰ると
ハリの荷物が無くなってる

ハリの母が迎えに来たと
ヘジンの母から聞いてた

ベッドには荷物整理のリストが

消えてあげるというハリの言葉で
外に出て下のカフェの男性にハリを
見なかったか?と
旅行じゃないか?
スーツケースを持って出て行ったと

タクシーを拾ってすぐ空港へ
また歯をカチカチ

癖なんだろうね


子供の頃
ケガをしたヘジンをカートで押すハリ
優しいハリ

何も言わずに行っちゃうなんて
あんまりだわ
泣き出すヘジン

ハリが行ってしまった…


とここで11話は終了〜
キリが良いのでここまでにしまーすあしあと