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[第1話予告] うん、あとは出発するだけ 🌸Unplanned Trip : Limited Edition
旅に“制限”があっても、ロマンは無制限! ここでしか見られない、大人たちのちょっと苦くて愛おしい青春放浪記 🌸Unplanned Trip : Limited Edition
5/3(日)よる7:30 初回放送(tvN)
2月24日配信当日
ユミ「え なになに?」
ウシク「 なに?」
ソジュン「 なに?」
PD「 たぶん···」
(何って···) (つまり拉致されたってこと)
ソジュン「拉致がおこった」wwwww
PD「今すぐ出発します」
ウシク「パンツどうするの」 (パンツなし) パンツ・・・1枚買ってよ 」
ソジュン「高いのはダメ」
ソジュン「 お金ないんです」
ゆみ「 すぐできますよね? 」
お店の人「はい、 1分で できます」
ゆみ「 ありがとうございます」
ゆみ「時間がなくて」 (時間なし)
(しかも天気も)
(容赦なし)
ユミ「もう 何これ」
ウシク「最高の旅かと思ったのに ・・・・めちゃくちゃだな 」
LOTTE Museum of Art (LOMA)のyoutubeで聴けます
1. 展示紹介
I Believe in Me 私を信じるということ
こんにちは、俳優のパク・ソジュンです。
ロッテミュージアムで開催されるVERDY(ヴェルディ)個展を一緒に鑑賞できて嬉しく思います。
ヴェルディはファッション、音楽、グラフィック、キャラクターを行き来し、現代のパンクやストリート文化から生まれた感覚を自身のイメージ言語で表現するグラフィックアーティストです。
「Girls Don't Cry」と「Wasted Youth」プロジェクトで広く知られている彼は、自身の感情と同時代の若い世代の情緒を独創的なタイポグラフィとイメージで表現し、幅広い共感を呼んできました。
今回の展覧会はヴェルディの初めての美術館個展であり、24点の大型立体新作を含む主要な作品が紹介されます。
作家は今回の展示を回顧展ではなく、今の自分、そしてこれから進んでいく自分を表現する場として準備したと語っています。
「私を信じるということ」というタイトルもまた、このような作家の心を込められています。
ヴェルディは、人生と芸術を区別しないことが作品の核心であると語っています。ですので、今回の展示も「美術館に作品を見に来た」と難しく考えるよりも、観覧者の皆様がより気軽な気持ちでお楽しみいただけることを願っています。 映画館や遊園地に行くように、安心した気持ちで展示を体験してみてください。
これから私と一緒に、ヴェルディが自分を信じて続けてきた歩みを作品を通じてご覧いただきましょう。
2. VERDY 소개
ヴェルディは1987年に日本の大阪で生まれました。東京出身のご両親がサッカークラブ、東京ヴェルディ(Tokyo Verdy)のファンで、幼い頃作家はユニフォームやグッズに親しみながら育って、友人たちは彼を「ヴェルディ」と呼びました。 作家はその後、「VERDY」の語源がスペイン語で「緑色」を意味する「ヴェルデ(Verde)」であることを知りました。
ハードコアパンク文化を好んだ彼は、髪を緑色に染め、緑色の服や靴を好んで着用し、自然とVERDYという名前を使うようになりました。
青少年期のヴェルディを魅了したのは「ウラハラ」文化でした。
「ウラハラ」とは、1990年代の原宿の裏通りで形成された、若い感覚の独立的で個性的なファッション文化を指します。
作家は、ヒロシ·フジワラ(Hiroshi Fujiwara)、ジュン·タカハシ(Jun Takahashi)などの方々からインスピレーションを受けました。ファッションだけでなく、音楽、グラフィック、スケートボード文化、そして自ら作り運営し、自分の世界を構築するDIY精神とも結びついていました。
当時、ヴェルディは雑誌のブランドインタビューを通じて、彼らが注目したパンクロックとバンド文化に魅了されました。大阪デザインスクールで学んだヴェルディは、2008年にデザイナーのK.I.T.と共に「VK DESIGN WORKS」を結成し、音楽に関連したグラフィック作品を続けました。
2012年に東京へ拠点を移してからは、バウンティハンターとのコラボレーションをきっかけに原宿のストリート文化により親しみを持ちました、後に『Wasted Youth』と『Girls Don't Cry』プロジェクトで大きな反響を得て、国際的な注目を集め始めました。
以降、ヴェルディは自身の代表キャラクターであるヴィック(ビッグ)とヴィスティ(ビスティ)を通じて立体作品を披露し、領域を広げていきました。
ヴィックはヴェルディがもう一つの自我だと紹介するキャラクターです。 最初のセクション「Vick」に移動いたします。
3. Vick
ヴェルディが初めて披露したキャラクター、ヴィック(ビッグ)。 どの動物のように見えますか? Vickはパンダとウサギの姿を組み合わせたキャラクターで、ヴェルディ自身の感情と日常が映し出されたもう一つの自我です。 幼い頃からミッキーマウスとスーパーマリオが好きだった彼は、 自分だけのキャラクターを作りたいと思っていました。 Vickの胸にあるAnarchyのAの模様は、作家が影響を受けてきたパンク音楽文化に由来する象徴です。 かわいいキャラクターの形状とアナキーマークの組み合わせは、
愛らしくも反抗的な感性が共存するヴェルディ特有のスタイルをよく表しています。
4. Vick クレヨンドローイング
今回の展示でご紹介するクレヨンドローイングは、ヴェルディが新たに試みた作品です。パンダのように白黒のモノトーンを帯びるVickは、星やハート、リンゴなどのオブジェと色彩の対比を成し、視線を引きつけます。
鉛筆を握りしめてじっと考え込むだり、ハートを隠して恥ずかしがるVick。両目を覆って泣いてうたり、作家が好きなピザを手に持って浮かれている様子。 「ヴェルディ」とハングルで書かれていたり、ハート型の太極旗を持っているVickもいます。
無表情やアイコンのようなキャラクターとは異なり、Vickは感情表現が豊かなキャラクターです。
Vickのさまざまな表情を見ていると、感情が伝わってきますね。 この点がヴェルディの作品全般に顕著な特徴です。
ヴェルディは実際に自分の心情をVickに投影して作業しました。 私もその中で、最近私の心に似ているVickの表情を見つけました。
皆様も今の私に最も似ているVickを探してみてください。
5. Vick 3D キャンバス&ネオン
Vickはグラフィックを中心に制作していたヴェルディの作品世界が、美術へと拡大するきっかけとなったキャラクターです。
2018年からペインティングと彫刻の仕事をしているヴェルディは、2019年に香港で『Vick』を発表した後、2021年、東京のカイカイキキギャラリーで開催された個展「RISE ABOVE(ライズ アバブ)」として展示されました。グラフィックで始まった作業が平面と立体へとつながり、一つの世界となった瞬間でした。
今回の展示では、その後さらに拡張された形態の作品で、多様なメディアで表現されたVickをご覧いただけます。壁面には輪郭に沿って制作されたキャンバス上にシルクスクリーンで作業した連作があり、床には平面性が際立つ立体作品があります。
セネオン作品は今回の展示で初めて披露されるもので、ヴィックの変幻自在な感情を躍動的に表現しています。ヴェルディはキャラクターとして造形的な実験を行い、自身の世界観を多角的に構築しています。
6. I Believe in Me
展示のタイトルであり、第二セクションのテーマ「I Believe in Me、私を信じること」はヴェルディの人生を貫く一つの態度でもあります。
誰も自分に注目しなかった時期から現在に至るまで、彼が作品を続けられた力は結局、自分自身への信頼でした。今回の展示では、その信念で試みてみたかった新しい作品が紹介されます。
空間では、VickだけでなくVisty(ビスティ)やキャラクターたちが繰り返し登場します。キャラクターは文句やロゴのように様々な方法で表現できる視覚的な記号で、
アイデンティティと帰属感を形成するストリートやグラフィック文化の特性に通じています。特にこのセクションでは、今回の展示のために制作された24点のVick彫刻をご覧いただけます。
それぞれ 異なる表情とポーズを持つ彫刻は、白黒のヴィックと多彩な色彩の要素が調和し、空間にリズム感と密度を加えます。 鉛筆を持っているVickも色彩や素材によって様々な形に広がり、キャラクターの変奏の可能性を示しています。
このように、ヴェルディのキャラクターとフレーズは繰り返しと変奏を通じて文脈に応じた新しい意味を生み出し、 一つの世界観を構築していきます。
7. Visty
白黒のコントラストで鮮明な感情を表現するVickとは異なり、Vistyは華やかなパステルカラーが際立つモンスターキャラクターです。
ヴェルディはパンデミックの時期に、人々に生き生きとしたエネルギーを届けたいと思い、Vistyを考案したそうです。2021年東京カイカイキキギャラリー個展「RISE ABOVE」でVistyを初めてご紹介し、柔らかいコーデュロイと毛の感触があるぬいぐるみとしても制作されました。以降 ヴェルディがNikeのスケートボードラインであるNike SBとコラボレーションしたスニーカーも、Vistyのパステルカラーと柔らかい質感の素材でデザインされ、広く知られるようになりました。
今回の展示では、なんと7メートルの大型浮彫で制作され、Vistyの活気あふれるエネルギーで展示空間を満たしています。カラーと素材の選択 一つ一つベルディが直接制作に参加しており、より意味深いものとなっております。
空間を満たす滑らかなVickのかけらの間で、ふわふわとした質感が際立つビスティの新作をぜひご覧ください。
8. Wasted Youth
このセクションでは、壁面に設置されたキャンバス作品を通じてヴェルディを象徴する主要なメッセージとタイポグラフィの作品をご覧いただけます。
特にWasted Youthプロジェクトを中心に、彼の作品世界の出発点であり基盤を成す視覚言語が提示されます。Wasted Youthは「浪費された青春」という意味を持っていますが、ヴェルディが注目する点はその皮肉的な意味にあります。
作家は2012年に大阪から東京へ移住した後も制作を続けましたが、長い間注目されず経済的に厳しい時期を経験しました。以降 過去の時間を振り返り、彼は「何も無駄ではなかった」という認識のもとでこのプロジェクトを展開します。ビール缶から咲く花のイメージは、無駄に見えた時間も結局は意味を持つというメッセージを象徴的に表しています。
今回の展示では、コカ・コーラ、ゲスジーンズ、ナイキSBなど様々なコラボレーションを含め、これまでに制作された主要なグラフィック作品が紹介されます。
カラフルなフラワー連作と対比される白黒作品は、パンクとハードコアグラフィック特有の強烈な対比とエネルギーを喚起します。
<Girls Don't Cry>は疲れて見えた妻への慰めのメッセージから始まった作品で、妻が好きなイギリスのバンド、ザ・キュア(The Cure)の曲「Boys Don't Cry」に着想を得て、タイポグラフィーTシャツの形で初めて制作されました。
また<RISE ABOVE>は限界を超え、より高い場所を目指す意志を込めた言葉であり、作家が制作に臨む態度を象徴的に表しています。
このように ヴェルディのメッセージは個人的な経験から出発しますが、読む方の解釈によって様々な感情や意味に広がる余白を持っています。観覧者の皆様もそれぞれの感覚をもとに、このメッセージを自由に解釈してみてください。
9. The Studio
最後のセクションはヴェルディの東京スタジオを再現した空間です。
彼のスタジオはブルーノ・マーズ(Bruno Mars)、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)、ティム・クック(Tim Cook)をはじめ、多くのアーティストや著名人が訪れる場所として知られています。
余暇と仕事を区別しない彼にとって、ここは同時代のストリート、ファッション、音楽文化の感覚が交差し、コラボレーションが始まりアイデアが蓄積される創作の現場です。 特にここを訪れた人々は、『Girls Don't Cry』の赤いハートのシンボルの前で写真を撮ることが多いです。私もスタジオに訪れて同じ写真を撮ったことがあります。 展示場に再現されたこの空間も、東京スタジオの雰囲気をそのまま移したかのような印象を与えます。観覧者の皆様もこちらを背景に一つのシーンを記録してみてください。
同じシンボルを背景にしても、人物やポーズ、雰囲気によって全く異なるイメージが作られます。これは、一つのフレーズとキャラクターを様々な文脈の中で繰り返し変奏するヴェルディの作業方法とも通じています。この点で彼のスタジオは単なる作業空間を超え、人が加わるたびに新しいイメージが生まれ、一つの感覚と所属感が形成される場所と言えます。
そして今日、この展示を訪れた皆様もまたこの空間で もう一つのシーンを作り上げていくことになります。
10. Cartoon Jesus
先ほどご紹介したキャラクターとはまた違った魅力を持つイエスのキャラクターは
2025年、ヴェルディはアメリカのラッパーA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)のためのカスタムジュエリーネックレスをニューヨークのジュエリーデザイナー、アレックス・モス(Alex Moss)と協業して制作し、発表したことがあります。
ヴェルディは、ヒップホップミュージシャンが信仰とスタイルを表現するために好んで着用するジーザスモチーフのネックレスを、自分だけのキャラクター感覚で再解釈しました。 彼の代表的なキャラクターが主に動物の形に近いのとは異なり、イエスのキャラクターは人の顔を扱っている点で、ヴェルディのキャラクター世界が拡張されたことを示しています。
苦難を象徴する茨の冠をかぶっても明るく笑っているイエスの姿は、相反する感性が共存するヴェルディ特有のスタイルを示しています。
11. 展示を終えて
I Believe in Me、私を信じるということ。 皆さんにとってこのタイトルはどのように感じられましたか?もしかすると今この瞬間、それぞれの心の中に何かが浮かんでいるかもしれません。
ヴェルディは過ぎた時間の中に無駄なものはなかったと言います。 だからこそ、今日の自分を大切にし、最後まで自分を信じて進んできた作家の歩みを今回の展示を通じて垣間見ることができます。作家は観覧者の皆様に、自分が夢見ていたことを思い出し、それに向かって進むきっかけになってほしいと語っています。
私もまた、皆さん一人ひとりが自分のペースを信じて、自分だけの道を歩み続けることを応援いたします。
大切なお時間を共にしてくださり、ありがとうございます。
저도 도슨트로 참여하게 된 아티스트 Verdy의
공간과 작품이 전시된 롯데뮤지엄
아이들도 많이 좋아 할 것 같아요 ✌️
@verdy @lottemuseum
私も音声ガイドとして参加した、アーティストVerdyの空間と作品が展示されたロッテミュージアム
子どもたちもとても喜ぶと思います ✌️
@verdy @lottemuseum




















