日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -99ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

PSJブログをご覧のみなさま、こんにちは。

笑顔の素敵なてんてんよりバトンを受けとった、

うんちく王

チューターズ・りゅーたです。


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN
ここでウンチクを一つ。

上襟(ラペル)についている穴何だかご存知ですか。

フラワーホールといいます。


ブートニエールと呼ばれる花を挿すのが今季のメンズのトレンドの一つです。




「いまファッションでできること」

3.11 

地震が起きて一カ月ちょっとの時が過ぎました。


未だ、余震や原発など、不安は絶えません。


街行く人を見ていても黒い服や暗い服を着た方が多くいるように感じます。

もしかしたら不謹慎と感じる人もいるかも知れませんが、


明るい元気のある服を着ると力が湧いてきまよ。

今回PSJのダメだし課題の装いをチューターズもしました。


今回のダメだしのテーマは

コーディネートの中に10色以上の色を使い
「被災地を、日本を励ます、そんなスタイリングを行うこと」


私に課せられたのは、

ファッションは呼び覚ます 蘇る

今の私にできることは

普通の人があまり着れないような素材や色合わせでスタイリングしました。

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

おしゃれを自粛していた人が見た時にオシャレって楽しいんだよな!!


洋服を買いに行こう!!


という気持ちを呼び覚ます事を意識してスタイリングしました。


蘇るは草木の生命の強さを表わしました。


茶色のスーツは大地や木をイメージ

緑の草木模様のスカーフは葉っぱ

ラペルに差したブートニエール(上記写真)は花


そこに赤を指しました。

赤色は生命力を感じる色です。

着るだけで元気が出ますよ!!



Power

  of

Fashion


明日は、パラパラが300曲踊れる、あやの登場です。






ここ最近聞いてます。

音楽にははかりしれないパワーがあります。


ソウルフラワーユニオン 満月の夕 

http://www.youtube.com/watch?v=-J9vR-JeAlU&NR=1  


みなさん こんにちわビックリマーク


てんてんです音譜



実は前回の授業。

わたくし、まさかの欠席ショック!


はじめて授業を欠席することとなり、DVDでの

ワードローブ、ヘアの授業。


正直、画像だけでは、やっぱり物足りなく・・・。

集中力、緊張感が自分ひとりでは作りきれず・・・。


一通り、見たものの、なんだか頭にはいっていかない。


やっぱり、講師の先生方の生の声、

そして共に学ぶ仲間がいるからこそ、

自分も、より頑張れているのだと、

改めてきづけました。


事情があったものの、やはり、

参加できなかったことが

ほんとに悔やまれました。


でも普段の授業だと

自分自身も必死。


仲間一人ひとりの言動を

じっくり見ることが出来なかった。

今回のDVDでのみんなの真剣な

眼差し、

学ぶ姿勢は

見ていて刺激となりました。


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


画像を見ながら、頷いたり、笑ったり、

つっこんでみたりと。

すっかり、大阪のおばちゃんです。



今までの授業を受けているからこそ、感じれました。

実際の授業の中でしか感じ取れないものって

やっぱりたくさんあるな~って。


毎回のPSJの授業での気づき。


気づくだけでおわらせてはいけない・・・。。


感じるだけでなく、行動に移すことの大切さ。


正しいとか間違っているとかではなくて!


自信がないとかではなくて!


自分に素直になればいいんねんビックリマーク


そんな想いをもって残りの授業にのぞむ!





震災後、


なんだか自分がちっぽけに感じた。


たいしたことが出来ない自分がなんか嫌になったり。


販売員の私たちに何ができるんだろうって。


でも地震直後、


たくさんのお客様がお店に足を運んでくだっさった。


お話をしながら、お洋服の試着をし、


『あ~楽しかった!気分転換になった~』


って笑顔になった!


もやっとしていた気持ちがふっとんだ!


たいしたことなんか出来なくてもいい。


自分が身を置くこのファッションの業界で


自分が出来ることをし続けること!


パワー オブ ファッション!!


ファッションは人を元気にしたり


癒してくれる。


自分自身をはげましてもくれます。


着飾るとかではなく、


気持ちをこめて洋服を着る。


ひとに何かを感じてもらえるように。


この想いを忘れることなく、


自分が出来ることをもっと探していこう!



明日はうんちく王のりゅうたさんドキドキ


ぱっと見て、パーソナルスタイリストだと感じさせられる

オーラ。

こだわりのスタイリング。

尊敬してますひとで


おたのしみに音譜


てんてんでした★





















こんばんは!

ぱけです。



先日、黒田先生のワードローブの授業と

川口先生のヘアの授業がありました!

が、今回も事情により出席できず、

本当に残念でした。

授業のDVDをいただいたのですが、

まだ見終わってません。


先週の土曜日は、

友人が授業のポイントを教えてくれました。

仲間に支えられながら、

わたしはファッションを学んでいます。



東日本大震災があって、

それから、今、ファッションやデザインでできることってなんだろう?

と考える日々が続きます。




パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN



hakuhodo+designとstudio-L、

そして学生たちによる

「震災」の課題解決に関するデザインプロジェクトの本

『震災のためにデザインは何が可能か』、

御存じですか?


私は震災後にこの本を読みました。

胸が痛くなりましたが、

すばらしいアイデアの宝庫でした。



その本の中にあったのですが、

約16年前にあった神戸での震災で

うまれたデザインである『できますゼッケン』が、

今回の震災で実際に役立っているようですね。


『できますゼッケン』とは被災地や避難所で、

ボランティアスタッフや被災された方々が

自分にできることを表明するゼッケンのことです。


   ↓     ↓     ↓


http://issueplusdesign.jp/dekimasu/02.html




ファッション(デザイン含む)は、このように

役割を明確化することも出来るんですよね。



わたしたちはこのゼッケンになにを書き込めるだろう??




それと、こちらはハナサケ!ニッポン!プロジェクトのサイトです。


   ↓     ↓     ↓

http://hana-sake.jp/


東京ではもうお花見の時期はすぎたのでしょうか。

わたしの住む長野はこれからです。


大きな被害を受けた東北は、日本有数の酒どころ。

これからお花見する人は、東北のお酒をのみましょう!



このサイトにもありますが、

今わたしたちに出来ることは、

ふだん通りの行動の中で、

「なるべく被災地にお金を落とし続ける」

「被災地に代わって消費を支える」こと、ですね。



以前、マテリアルの授業のとき、

アパレルの工場は東北に多いことを知りました。

洋服を購入することは、

被災地を支えることに繋がるのかもしれませんね。




さてあしたは、


その発想どこからくるの??とつっこみたくなるくらい、

素晴らしい発想力とコーディネート力をもった

てんてんの登場です。


おたのしみにドキドキ