eccoです
わたくし、実は結構ドジなところが多々あるので(笑)
ぱけからの紹介でカッコイイなんて褒められて、かなり照れております ヾ(*´Д`*)ノ
先日のトレンドの授業で講師をしていただいた法泉寺先生は
政近代表とタイプは違うけど、でも類似するかなりのPOWERとカリスマ性を
お持ちで、周りの人達へ、幸せになるエネルギーを与えることが出来る
とても素敵な方でした

お仕事はファッションコーディネーターとして、人と人を繋げたり、
トレンド分析などをもとに百貨店などの売場のディレクションや
プランニングをしたり、大学などで講師をしたりと、様々なところで
ファッションに関わり活躍されています

今回の授業で、トレンドについて歴史を追って今の時代を見た時に、
DCブームの時代(昭和56年~60年頃)は、
ファッションは10人10色だったけど、
バブルが崩壊して渋カジやフレンチカジュアルを通り過ぎ、
現在に至るここ数年は10人1色というスタイルになってきたという
先生の説明が印象的でした。
今までの授業でも、ファッションの歴史について様々な方面から
何度か学んできましたが、今回、法泉寺先生のお話を聞いた時、
確かに昔はとても自己主張がファッションにあったけど
最近はとてもボンヤリしていて、何を着たら良いのか
分からなくなっている。。。
自己主張を感じられないからこそ、パワーも感じられないじゃないか。。。
DCブームやバブル経済期当時、私は小学生~高校生前半位でしたが、
当時は社会的にもファッションにも、個々にパワーや主張があって
何が着たいかがハッキリ分かりやすかった

そんな大人達がキラキラ輝いているのを、
当時、子供だった私は羨ましく見ていたな~と思い出し、
今の時代との違い、格差を改めて感じました。
実際、2011年春夏のトレンドの解説を聞いていても、
パワーを感じられるファッションではなく
リラックスラグジュアリーのように、楽ちんな癒し系スタイルみたいな物が
強い気がしました。
法泉寺先生の授業は間をあけて、もう一度授業がありますが、
それまでに課題として自分のファッションマップを作ります。
↓↓↓ みんな真剣にマップを作っています


自分が好きなファッションやこれから着たいファッションなどの写真を集め、
マップを作ってそれを表現しますが、
私自身も何を着たら良いのかとスタイルに迷っていた部分があるので
自分と向き合い、これからの自分を見出す為にも
頑張って作っていきたいと思います!
そして、政近代表のテーマである
Power of Fashion
先日のダメ出し大会では、それをリアルに表現する題目でした。
『コーディネートの中に10色以上の色を使い
以下のテーマに沿った表現をファッションによって
被災地を、日本を励ます、そんなスタイリングを行うこと。』
色については先日カラーの授業を受けた際の
色の効果や心理的な勉強を生かした内容であること。
・ファッションは癒す
・ファッションは元気付ける
・ファッションは包む、あたためる
・ファッションは呼び覚ます、蘇る
・ファッションは語る
私に与えられたテーマは、「ファッションは癒す」でした。
言葉だと比較的分かりやすいく表現もしやすい方だと思います。
ただ、私は普段、何色もの色を組み合わせての装いは
ほとんど経験がないので、10色以上を使うという部分で大きく悩みました。
色の心理的効果についても、改めて勉強しました。
自分が持っているアイテム、そして、使いたい色(アイテム)を
上手に組み合わせるには・・・???
「癒す」という言葉の意味は、
病気、傷、飢え、苦しみ、悩みなど不健全な状態をなおす。治療する。
というものなので、色の効果で癒すというカラーセラピーの場でも、
だいたいの色に癒しに繋がる意味合いはあるんです。
黄色は、人に喜びや希望を与えて楽しい気分を生み出してくれる。
橙色は、プレッシャーやショックによる抑圧を取り除く作用がある。
緑色は、精神を整え、落ち着きと安らぎを与えてくれる。
また、周りにも安心感を与える。
青色は、心身の興奮を鎮め、心に静けさや平和をもたらし、
やすらかな気分に導いてくれる。
紫色は、過度の緊張で疲れた心のバランスを取り戻し、
傷ついた心を癒してくれる。
ピンクは、気分を幸せにし、人を思いやる暖かさを与えてくれる。
疲れた身体を休める効果。
赤色は、心身にエネルギーとバイタリティを供給しヤル気を起こす。
また、体温を上げる効果。
主な色の意味として、一例ではありますが色にはこの様な効果がある。
10色以上使うなら、出来る限り使いたい!
でも、そこで見つけたのが、私が自分のワードローブで
タンスの肥やしになっていた迷彩柄のパンツ。。。

迷彩柄と癒しって、違うんじゃない?って思われるだろうけど、
私の中では緑色の意味と、迷彩柄の意味から、
みんなを癒す為に、まずみんなの痛みを感じたい!と思って選びました。
そして、癒しながらも、それぞれ黄色や赤色の効果で励ましたい!
ぱっと見で分かる癒しのイメージだと、
もっと柔らかい色や素材を使ったりして、優しい雰囲気を出すべきでしょうが
私の癒しは元気にする癒し

そういう想いからのコーディネートだったのですが・・・
やはりパッと見は大事ということですよね(笑)
見た目では癒しが伝わりにくいというダメ出しを頂きました。
↓↓↓ 差し色の赤も強い印象が出すぎでした


また、2分30秒のプレゼンで、考えていた事を上手く伝えきれなかったし
人に伝え、納得させる為に使う言葉もまだまだ浅かった。。。
毎回、ファッションでの表現も難しいですが、
プレゼンの言葉の選び方、内容の構成も本当に難しい!
でも、このダメ出し大会を何度も重ねてきた中で、
今回自分の中で確実に思ったのが、新しい挑戦をすることの大切さ。
普段、自分のワードローブの中で洋服を選ぶ時に
同じ様な組み合わせになりがちだったり、
何となく見栄えが良いからとか、洗濯物の順番で・・・とか(笑)、
あまり意味もなく選んで着てることって多いですよね。
私もPSJの中で、アパレル経験が無い分、スタイリングに自信が持ないとか
大したアイテムを持っていないなどの理由で
自分のスタイリングがどう見えるのか???って思って
ダメ出し大会以外の時は、いつも無難な感じで洋服を選んでいました。
しかし、今回の10色以上のコーディネートの様に、
普段自分がしない組み合わせをとことん考えた時に、
結果は例え変だと言われても、
挑戦してみないと良いのか悪いのかも分からない

それに、最初から上手に出来る訳ないんだから、
逃げたり、諦めたりしてちゃ変われない

ファッションも前に進みたければ、
自分の枠から出たければ、
挑戦することが必要だと感じました。
なので、翌日の授業の時は、ダメ出し大会は無かったけど、
自分なりに新たな挑戦やその日のテーマを取り入れた
スタイリングで向かいました。
どういう風に自分が見られたいのか、
どういうファッションが自分に合うのか、
自分自身と向き合い、いろんなものを試してみながら、
最高の自分の装いを見つけたいと思います

そして、次回はもっともっと頑張ります

最後に。。。
今日は朝からニュースや新聞などで報道されていますが、
昨夜、元キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんが
乳がんのため亡くなられました。
キャンディーズは私が子供の頃にピンクレディーと同じく、
歌と踊りと当時独特のアイドルファッションで大人から子供まで巻き込み、
私達を元気にしてくれましたよね。
また一人、素敵な女優さんが若くして亡くなられたこと、本当に残念です。
ご冥福をお祈りすると共に、女性の皆さん、乳がんは早期発見すれば
治る確率の高い病気ですから検診は必ず受けましょう。
それでは、長くなりましたが、
明日は、実は中国人



いやっ

どう見ても関西人


(爆)周りを楽しませるセンス抜群のてんてんです

ありがとうございました~ヾ(* ̄▽ ̄*)
ecco



